車が行き交う通りの一角に、ひときわ映える赤い扉が目印の「CAFE CUCO(カフェ クコ)」があります。
柴田平美アナウンサーは以前に訪れたことがありますが、2025年春に自家製麹(こうじ)を使ったメニューへと大幅にリニューアルしたと聞き、再訪して味わってみましたよ。
赤い扉の向こうは“発酵”ワンダーランド
カウンターの背後の壁で「発酵」の文字が発光しています
この店の飴谷舞子さんは、スパイスや薬膳など、リニューアルに向けて何を取り入れるかいろいろと考えたそうですが、検討を重ねてそぎ落とした結果、「『発酵』が自分の中でふに落ちました」と話します。
飴谷さんやスタッフ全員が麹や発酵について勉強し、試行錯誤してメニューを完成させたのだそう。麹の調味料はすべて手作りです。
飴谷さんやスタッフ全員が麹や発酵について勉強し、試行錯誤してメニューを完成させたのだそう。麹の調味料はすべて手作りです。
多種多様の自家製麹
「自家製麹の発酵贅沢(ぜいたく)ランチ」(2000円)は名前の通り、発酵調味料を多く使っています。副菜やドレッシングなどに少しずつ、違う種類の発酵調味料を入れて作っているのだそう。
麹の魔法で食感が変わる!
この日のメインは「生姜醤油麹の唐揚げ」。ジューシーで、しかも鶏肉と思えないほどプルプルとした柔らかさがあります。「これは麹の力ですよね」(柴田アナウンサー)。
少し甘めでしっかりと味が付いているので、ごはんともよく合います。
少し甘めでしっかりと味が付いているので、ごはんともよく合います。
副菜には、豆腐のキッシュや生揚豆腐の味噌麻婆豆腐、キャロットラペなどが付いています。
副菜の1つ「甘麹ポテトサラダ」を食べた柴田アナウンサーは「まろやか。麹のうまみや甘みを感じます」。
ごはんにも麹を活用。「塩麹入りもち麦ごはん」です。
「自家製麹の発酵贅沢(ぜいたく)ランチ」について、飴谷さんは「麹の調味料をいっぺんに取る機会ってあまりないじゃないですか。それをちょっとずつ取れたらいいなと思って」と話します。
発酵食品に関心があるという柴田アナウンサーも「家でなかなかこれだけ麹の調味料を入れるのは大変だろうから、うれしいですね」とうなずきます。
発酵食品に関心があるという柴田アナウンサーも「家でなかなかこれだけ麹の調味料を入れるのは大変だろうから、うれしいですね」とうなずきます。
地元の恵みを凝縮
「自家製フルーツ酵素ドリンク」(650円、ソーダ・豊平オーチャード産プルーン)は、市内の果樹園で取れたプルーンを使用しています。
麹の穏やかな味わいに、心までほどけるような優しい余韻に包まれます。
CAFE CUCO
住所:札幌市南区真駒内本町6丁目1-1、マコマナイプラザビル1階
定休日:水曜、第2・4木曜
*「いっとこ!」2025年12月6日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗へお問い合わせください)
住所:札幌市南区真駒内本町6丁目1-1、マコマナイプラザビル1階
定休日:水曜、第2・4木曜
*「いっとこ!」2025年12月6日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗へお問い合わせください)
赤い扉の向こうは“発酵”ワンダーランド
カウンターの背後の壁で「発酵」の文字が発光しています
この店の飴谷舞子さんは、スパイスや薬膳など、リニューアルに向けて何を取り入れるかいろいろと考えたそうですが、検討を重ねてそぎ落とした結果、「『発酵』が自分の中でふに落ちました」と話します。
飴谷さんやスタッフ全員が麹や発酵について勉強し、試行錯誤してメニューを完成させたのだそう。麹の調味料はすべて手作りです。
飴谷さんやスタッフ全員が麹や発酵について勉強し、試行錯誤してメニューを完成させたのだそう。麹の調味料はすべて手作りです。
多種多様の自家製麹
「自家製麹の発酵贅沢(ぜいたく)ランチ」(2000円)は名前の通り、発酵調味料を多く使っています。副菜やドレッシングなどに少しずつ、違う種類の発酵調味料を入れて作っているのだそう。
麹の魔法で食感が変わる!
この日のメインは「生姜醤油麹の唐揚げ」。ジューシーで、しかも鶏肉と思えないほどプルプルとした柔らかさがあります。「これは麹の力ですよね」(柴田アナウンサー)。
少し甘めでしっかりと味が付いているので、ごはんともよく合います。
少し甘めでしっかりと味が付いているので、ごはんともよく合います。
副菜には、豆腐のキッシュや生揚豆腐の味噌麻婆豆腐、キャロットラペなどが付いています。
副菜の1つ「甘麹ポテトサラダ」を食べた柴田アナウンサーは「まろやか。麹のうまみや甘みを感じます」。
ごはんにも麹を活用。「塩麹入りもち麦ごはん」です。
「自家製麹の発酵贅沢(ぜいたく)ランチ」について、飴谷さんは「麹の調味料をいっぺんに取る機会ってあまりないじゃないですか。それをちょっとずつ取れたらいいなと思って」と話します。
発酵食品に関心があるという柴田アナウンサーも「家でなかなかこれだけ麹の調味料を入れるのは大変だろうから、うれしいですね」とうなずきます。
発酵食品に関心があるという柴田アナウンサーも「家でなかなかこれだけ麹の調味料を入れるのは大変だろうから、うれしいですね」とうなずきます。
地元の恵みを凝縮
「自家製フルーツ酵素ドリンク」(650円、ソーダ・豊平オーチャード産プルーン)は、市内の果樹園で取れたプルーンを使用しています。
麹の穏やかな味わいに、心までほどけるような優しい余韻に包まれます。
CAFE CUCO
住所:札幌市南区真駒内本町6丁目1-1、マコマナイプラザビル1階
定休日:水曜、第2・4木曜
*「いっとこ!」2025年12月6日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗へお問い合わせください)
住所:札幌市南区真駒内本町6丁目1-1、マコマナイプラザビル1階
定休日:水曜、第2・4木曜
*「いっとこ!」2025年12月6日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗へお問い合わせください)
毎週土曜の情報番組「いっとこ!みんテレ」の人気コーナー。 札幌市内や近郊のカフェを巡りカフェマップを作るという企画。 ショッピングの合間に、仕事の打ち合わせに、 一人の時間を楽しむために…自分のお気に入りのカフェはありますか? あなたに合ったカフェがきっとみつかるはず!