2026.2.13

グルメ / 札幌

しょうが焼き&ハンバーグのプレート1050円!ボリューム満点コスパ最高!札幌東区の老舗洋食屋

 札幌市東区・地下鉄東豊線の元町駅周辺は年々お店が増えていて、とても賑やか。そんな元町駅エリアにある昔ながらの洋食屋さんで、最高においしい、コスパ最強・ボリューム満点の「しょうが焼き」と「ビーフシチューオムライス」をいただいてきました。

 黄色い暖簾が目印の創業35年の老舗洋食屋さん「下町厨房 矢車」。

 愛される理由は味の確かさと、そのボリューム。

 テレビの企画で「札幌一うまいしょうが焼き」に選ばれ、コンビニ弁当化もされた看板メニューがあるんです。

コンビニ弁当化も!札幌一うまい「しょうが焼き」

 「下町厨房 矢車」が誇る看板の洋食セットが「矢車定食A 1050円」。

 しょうが焼きとチーズハンバーグという、たまらない組み合わせです。
 ショウガがたっぷりからんだ豚バラ肉は、厚すぎず薄すぎず、絶妙な厚さにカット。ショウガがしっかりきいたご飯が進む味付けで、お肉がとってもおいしい!
 
 タマネギを細かくすりつぶしたショウガと合わせた醤油ベースのとろみのある秘伝のタレは豚肉によく絡み、濃厚な味わいです。
 お肉でご飯を巻いて食べると、ひと口、またひと口と、どんどんご飯が進みます。

 「若い人はご飯をおかわりしちゃったりする」と、店主の貝沼一徳さんはとってもうれしそうに話してくれました。
 隣のハンバーグもチーズがのって、デミグラスソースがかかっていておいしそう!

 牛8、豚2の合いびき肉を使っているんですって。

 
 箸を入れると肉汁がジュワッとあふれ出てきます。

 肉々しくデミグラスソースとチーズと相性がいいハンバーグ。

 ソースとチーズが一体になって入ってきます。
 
 「ビーフシチューの煮汁をこして、それを煮詰めてデミグラスソースにしているんです」と貝沼さん。

 トマトやニンジン、セロリなどの野菜と牛バラ肉を赤ワインと一緒に煮込んだ煮汁を弱火で煮詰めているので、コクがあってまろやかな味わいに仕上がるんですって。

濃厚だけどくどくない!ビーフシチューたっぷりの「オムライス」も最高!

 精魂込めて作られたビーフシチューがたっぷりとかかった人気メニュー「ビーフシチューオムライス(スープ・サラダ付き)1450円」もオススメ。
 お肉一つ一つがゴロっと大きくて、食べ応えがありそう!

 でも、口に運ぶととってもやわらかくて、ほろっと溶けるようにあっという間に消えていきました。

 なんと4時間も煮込んでいるそうですよ。
 ほんの少し酸味もあり、ソースも濃厚だけど全然くどくない!

 カットする時に、なるべく脂身を入れないようにしているからなんですって。

 大人の苦味も感じて、これぞビーフシチューという感じ。
 卵に包まれたケチャップライスもそれほど濃くなく、ビーフシチューと一緒に食べてちょうどいい感じ。

 これはもう、止まりません。
 「細く長く店をできたらいいなと思います」と笑顔で話してくれた貝沼さん。

 ぜひ長くお店を続けてほしいですね。

 夜は居酒屋メニューもあるそうですよ。
下町厨房 矢車
住所:札幌市東区北19条東8丁目4-5

みんテレ1月28日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 黄色い暖簾が目印の創業35年の老舗洋食屋さん「下町厨房 矢車」。

 愛される理由は味の確かさと、そのボリューム。

 テレビの企画で「札幌一うまいしょうが焼き」に選ばれ、コンビニ弁当化もされた看板メニューがあるんです。

コンビニ弁当化も!札幌一うまい「しょうが焼き」

 「下町厨房 矢車」が誇る看板の洋食セットが「矢車定食A 1050円」。

 しょうが焼きとチーズハンバーグという、たまらない組み合わせです。
 ショウガがたっぷりからんだ豚バラ肉は、厚すぎず薄すぎず、絶妙な厚さにカット。ショウガがしっかりきいたご飯が進む味付けで、お肉がとってもおいしい!
 
 タマネギを細かくすりつぶしたショウガと合わせた醤油ベースのとろみのある秘伝のタレは豚肉によく絡み、濃厚な味わいです。
 お肉でご飯を巻いて食べると、ひと口、またひと口と、どんどんご飯が進みます。

 「若い人はご飯をおかわりしちゃったりする」と、店主の貝沼一徳さんはとってもうれしそうに話してくれました。
 隣のハンバーグもチーズがのって、デミグラスソースがかかっていておいしそう!

 牛8、豚2の合いびき肉を使っているんですって。

 
 箸を入れると肉汁がジュワッとあふれ出てきます。

 肉々しくデミグラスソースとチーズと相性がいいハンバーグ。

 ソースとチーズが一体になって入ってきます。
 
 「ビーフシチューの煮汁をこして、それを煮詰めてデミグラスソースにしているんです」と貝沼さん。

 トマトやニンジン、セロリなどの野菜と牛バラ肉を赤ワインと一緒に煮込んだ煮汁を弱火で煮詰めているので、コクがあってまろやかな味わいに仕上がるんですって。

濃厚だけどくどくない!ビーフシチューたっぷりの「オムライス」も最高!

 精魂込めて作られたビーフシチューがたっぷりとかかった人気メニュー「ビーフシチューオムライス(スープ・サラダ付き)1450円」もオススメ。
 お肉一つ一つがゴロっと大きくて、食べ応えがありそう!

 でも、口に運ぶととってもやわらかくて、ほろっと溶けるようにあっという間に消えていきました。

 なんと4時間も煮込んでいるそうですよ。
 ほんの少し酸味もあり、ソースも濃厚だけど全然くどくない!

 カットする時に、なるべく脂身を入れないようにしているからなんですって。

 大人の苦味も感じて、これぞビーフシチューという感じ。
 卵に包まれたケチャップライスもそれほど濃くなく、ビーフシチューと一緒に食べてちょうどいい感じ。

 これはもう、止まりません。
 「細く長く店をできたらいいなと思います」と笑顔で話してくれた貝沼さん。

 ぜひ長くお店を続けてほしいですね。

 夜は居酒屋メニューもあるそうですよ。
下町厨房 矢車
住所:札幌市東区北19条東8丁目4-5

みんテレ1月28日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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