2026.2.13

グルメ / 札幌

豪華ホテル今だけお得!苺スイーツも食べ放題で4000円台「ご褒美ランチビュッフェ」インターコンチネンタル札幌

インターコンチネンタル札幌 外観

2025年秋に札幌市中央区にオープンし、そのラグジュアリーな空間で話題の「インターコンチネンタル札幌」。 「行ってみたいけれど、ちょっと敷居が高そう…」と思っている方に朗報です。

実は今、同ホテルのランチビュッフェがスイーツもついて「2月中なら4,000円台」という、驚きのコストパフォーマンスで楽しめるのをご存じでしょうか?

9階オールデイダイニング「AuBlanc(オーブラン)」で2月2日から始まった新ランチ。 実際に体験してわかった、その「お得すぎる中身」をご紹介します。

豊平川を一望!9階に広がる「非日常」

「インターコンチネンタル札幌」は地下鉄南北線「中島公園駅」から徒歩約4分と、冬でもアクセスしやすい場所にあります。
ワクワクしながらエレベーターを降りると広がるのは、洗練されたロビーエリア。

水、火、森と3つの異なるコンセプトに区切られた、見応えのあるラウンジを進んで「AuBlanc(オーブラン)」へ向かいます。
フロントロビー インターコンチネンタル札幌

フロントロビー

AuBlanc オーブラン インターコンチネンタル札幌 ホテルランチ
店内に入ると、窓からは豊平川の流れを遮るものがなく見渡せ、まるで遠くへ旅行に来たような開放感に包まれます。

自然豊かな札幌の街の良さを改めて感じられる、ゆったりとしたひととき。この景色と空間だけでも、訪れる価値ありです。

メイン+ビュッフェ、「いいとこ取り」の贅沢スタイル

こちらのランチは、前菜とデザートは好きなだけ楽しめるビュッフェ、メインディッシュは出来立てが運ばれてくる「セミビュッフェ」形式。
インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ 前菜
インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ 前菜
ビュッフェ台の前菜は、とにかく種類が豊富! フレッシュな野菜や数種類のチーズなどが棚一面にずらりと並びます。

彩り豊かな「ストロベリー&モッツァレラのカプレーゼ」「キヌアとビーツ、オレンジ、フェタチーズのサラダ」など、小皿に美しく盛られた料理は、どれもついつい手が伸びてしまうクオリティです。

【ここだけの話】隠れ本命は「パエリア」

「ホタテのグラタン」や「きのこの茶碗蒸し」などがならぶ、ホットステーション(温製料理)も充実!

なかでも取材時にシェフが教えてくれた「イチオシ」がこれ。 大きな鍋で作られる「シーフードパエリア」です。
ホタテ インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ

ホタテのグラタン

パエリア インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ

ホットステーション

魚介の旨みがぎゅっと凝縮されていて、これだけでもメイン級の満足感! 奥のキッチンから伝わるライブ感も食欲を刺激します。

取材時には「北海道ラーメン」もあり、道産子としては非常に気になったのですが…メインディッシュのために泣く泣く断念、次はぜひ味わってみたいと思います。

7種から選べるメイン…ホロホロの「鶏もも肉」に感動

メインディッシュは、なんと7種類もの中から選択可能。 いずれも、北海道の食材が使用されているそうです。
今回は評判の良い、「骨付き鶏もも肉の赤ワイン煮込み クスクス添え」をチョイスしました。

運ばれてきたお肉にナイフを入れると、スッと通るほどの柔らかさ。 ホロホロと崩れる鶏肉に濃厚なソースがよく絡み、付け合わせのサツマイモの甘みとも相性抜群!
骨付き鶏もも肉の赤ワイン煮込み ランチビュッフェ インターコンチネンタル札幌

骨付き鶏もも肉の赤ワイン煮込み

真鱈のスチーム インターコンチネンタル札幌 ランチ
ほかにも「真鱈のスチーム」や、追加料金で楽しめる「北海道産ラムのグリル」などがあり、その日の気分で選べるのもうれしいですね。

スイーツ好き歓喜!パティシエが手がける絶品スイーツ

そして、絶対に余力を残しておいてほしいのがデザートコーナー。 今の時期は旬のいちごスイーツがずらりと並び、「全部食べたい!」と思ってしまうほど、華やかで魅力的です。
スイーツ ビュッフェ インターコンチネンタル札幌 ケーキ
スイーツ ビュッフェ インターコンチネンタル札幌 ケーキ
おすすめは、いちごの甘さにピスタチオの香ばしさがアクセントになった「ストロベリー ピスタチオムース」(画像左)。
そのほかにも「いちごのタルト」や「ストロベリーレアチーズケーキ」、さらにはピンクのチョコレートファウンテンまで!
インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ チョコレートファウンテン
スイーツビュッフェ インターコンチネンタル札幌
一つひとつが一口サイズなので、全種類制覇も夢じゃないかもしれません。
また、国内に数台しかないというドイツ製オーブンで焼かれた、ホテルメイドパンも見逃せないポイント。

ホテル内のベーカリーでもパンが購入可能ですが、夕方には完売することも多い人気商品。それが食べ放題なのはかなりお得です。
AuBlanc Boutique ベーカリー インターコンチネンタル札幌

AuBlanc Boutiqueでは宿泊客以外も購入可能

ランチは2月中の予約がお得

この充実の内容で、ランチの価格は通常5,800円(税・サ込)。 これだけでも納得の価格ですが、なんと2月28日までの予約なら、初回20%OFFの「4,640円」になります。

ホテルならではの極上空間と料理を、4,000円台で楽しめるチャンス。
まだ雪が残る札幌ですが、美味しい料理と素晴らしい景色で、一足先に春の気分をチャージできそうです。


AuBlanc(オーブラン)
 Lunch & Sweets Buffet – Strawberry Selection 
住所:札幌市中央区南10条西1丁目1番48号
時間: 午前11時30分~午後3時30分 
料金:通常5,800円(税込・サービス料込) 
※2月28日までの予約で初回20%OFFキャンペーン実施中
※詳細は公式サイトをご確認ください
公式サイト:https://sapporo.intercontinental.com/
※一部提供写真

(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
個室 ランチ ビュッフェ インターコンチネンタル札幌

豊平川が一望できる個室も

豊平川を一望!9階に広がる「非日常」

フロントロビー インターコンチネンタル札幌

フロントロビー

「インターコンチネンタル札幌」は地下鉄南北線「中島公園駅」から徒歩約4分と、冬でもアクセスしやすい場所にあります。
ワクワクしながらエレベーターを降りると広がるのは、洗練されたロビーエリア。

水、火、森と3つの異なるコンセプトに区切られた、見応えのあるラウンジを進んで「AuBlanc(オーブラン)」へ向かいます。
AuBlanc オーブラン インターコンチネンタル札幌 ホテルランチ
店内に入ると、窓からは豊平川の流れを遮るものがなく見渡せ、まるで遠くへ旅行に来たような開放感に包まれます。

自然豊かな札幌の街の良さを改めて感じられる、ゆったりとしたひととき。この景色と空間だけでも、訪れる価値ありです。

メイン+ビュッフェ、「いいとこ取り」の贅沢スタイル

インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ 前菜
こちらのランチは、前菜とデザートは好きなだけ楽しめるビュッフェ、メインディッシュは出来立てが運ばれてくる「セミビュッフェ」形式。
インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ 前菜
ビュッフェ台の前菜は、とにかく種類が豊富! フレッシュな野菜や数種類のチーズなどが棚一面にずらりと並びます。

彩り豊かな「ストロベリー&モッツァレラのカプレーゼ」「キヌアとビーツ、オレンジ、フェタチーズのサラダ」など、小皿に美しく盛られた料理は、どれもついつい手が伸びてしまうクオリティです。

【ここだけの話】隠れ本命は「パエリア」

ホタテ インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ

ホタテのグラタン

「ホタテのグラタン」や「きのこの茶碗蒸し」などがならぶ、ホットステーション(温製料理)も充実!

なかでも取材時にシェフが教えてくれた「イチオシ」がこれ。 大きな鍋で作られる「シーフードパエリア」です。
パエリア インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ

ホットステーション

魚介の旨みがぎゅっと凝縮されていて、これだけでもメイン級の満足感! 奥のキッチンから伝わるライブ感も食欲を刺激します。

取材時には「北海道ラーメン」もあり、道産子としては非常に気になったのですが…メインディッシュのために泣く泣く断念、次はぜひ味わってみたいと思います。

7種から選べるメイン…ホロホロの「鶏もも肉」に感動

骨付き鶏もも肉の赤ワイン煮込み ランチビュッフェ インターコンチネンタル札幌

骨付き鶏もも肉の赤ワイン煮込み

メインディッシュは、なんと7種類もの中から選択可能。 いずれも、北海道の食材が使用されているそうです。
今回は評判の良い、「骨付き鶏もも肉の赤ワイン煮込み クスクス添え」をチョイスしました。

運ばれてきたお肉にナイフを入れると、スッと通るほどの柔らかさ。 ホロホロと崩れる鶏肉に濃厚なソースがよく絡み、付け合わせのサツマイモの甘みとも相性抜群!
真鱈のスチーム インターコンチネンタル札幌 ランチ
ほかにも「真鱈のスチーム」や、追加料金で楽しめる「北海道産ラムのグリル」などがあり、その日の気分で選べるのもうれしいですね。

スイーツ好き歓喜!パティシエが手がける絶品スイーツ

スイーツ ビュッフェ インターコンチネンタル札幌 ケーキ
そして、絶対に余力を残しておいてほしいのがデザートコーナー。 今の時期は旬のいちごスイーツがずらりと並び、「全部食べたい!」と思ってしまうほど、華やかで魅力的です。
スイーツ ビュッフェ インターコンチネンタル札幌 ケーキ
おすすめは、いちごの甘さにピスタチオの香ばしさがアクセントになった「ストロベリー ピスタチオムース」(画像左)。
インターコンチネンタル札幌 ランチビュッフェ チョコレートファウンテン
そのほかにも「いちごのタルト」や「ストロベリーレアチーズケーキ」、さらにはピンクのチョコレートファウンテンまで!
スイーツビュッフェ インターコンチネンタル札幌
一つひとつが一口サイズなので、全種類制覇も夢じゃないかもしれません。
また、国内に数台しかないというドイツ製オーブンで焼かれた、ホテルメイドパンも見逃せないポイント。

ホテル内のベーカリーでもパンが購入可能ですが、夕方には完売することも多い人気商品。それが食べ放題なのはかなりお得です。
AuBlanc Boutique ベーカリー インターコンチネンタル札幌

AuBlanc Boutiqueでは宿泊客以外も購入可能

ランチは2月中の予約がお得

個室 ランチ ビュッフェ インターコンチネンタル札幌

豊平川が一望できる個室も

この充実の内容で、ランチの価格は通常5,800円(税・サ込)。 これだけでも納得の価格ですが、なんと2月28日までの予約なら、初回20%OFFの「4,640円」になります。

ホテルならではの極上空間と料理を、4,000円台で楽しめるチャンス。
まだ雪が残る札幌ですが、美味しい料理と素晴らしい景色で、一足先に春の気分をチャージできそうです。


AuBlanc(オーブラン)
 Lunch & Sweets Buffet – Strawberry Selection 
住所:札幌市中央区南10条西1丁目1番48号
時間: 午前11時30分~午後3時30分 
料金:通常5,800円(税込・サービス料込) 
※2月28日までの予約で初回20%OFFキャンペーン実施中
※詳細は公式サイトをご確認ください
公式サイト:https://sapporo.intercontinental.com/
※一部提供写真

(上記の情報は各記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

伊藤はるな

ライター

札幌生まれの札幌育ち。北海道の魅力的なスポットや経済など、Web媒体をメインにライター・エディターとして活動。また、子育て世代に北海道の魅力を伝えたいという想いから2018年より「tencoro blog」の運営を開始、公園や遊び場・役立つ育児情報などを紹介中。アウトドアで家族とゆったり過ごす時間を大切にしています。

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