2026.2.12

グルメ / 富良野・トマム・美瑛

富良野の穴場グルメ!「刺身盛り合わせ定食1500円」市場直営店で味わう!肉厚バーガー人気

札幌中心部からおよそ115㎞、“へそのまち”と呼ばれる富良野市。

冬はパウダースノーのスキーやスノーボードが楽しめる富良野市の穴場グルメを、ふらの観光協会の野村守一郎さんに案内していただきました。

◇この記事で紹介するグルメ◇
・市場直営食堂の刺身盛り合わせ12種
・穴子がどんぶりからはみ出そう!天丼
・肉々しいパティのハンバーガー
・女性人気高い!プルドポークのヘルシー丼

地元民の台所!直売所に隣接する市場食堂へ

まず訪れたのは、JR富良野駅から車で7分の直売所。

富良野地方卸売市場から隣接する『ほっかいどう広っぱ』には、新鮮な鮮魚や野菜、果物などが並びます。
そんな地元民の台所に隣接する『市場食堂』では、ベテラン目利きの職人が市場から毎朝仕入れている鮮魚が味わえるんだとか!

留萌・釧路から届く鮮魚!流通が良くなり富良野でも新鮮に

お店のイチ押しは、新鮮な刺身を盛り合わせた『市場定食 1,500円(税込)』。

厚切りのマグロやエビなど、12種類の刺身が乗っています。
「めっちゃ鮮度抜群!富良野って、北海道の真ん中で海がないのに…」と驚く遠藤リポーター。

流通が良くなって、今までにないくらい輸送のいい場所に変わったんだそうですよ。
「(以前は)取り寄せても1日あいてから入るなど、流通がそんなに良くなかった」と話す店主の佐藤さん。

今では、留萌や釧路などの漁港から真ん中に流通が寄ってくるようになり、新鮮なまま届くようになったといいます。

どんぶりからはみ出そう!どでかい穴子

野村さんが「食べている人を見ると、今度来た時に頼みたいと思うメニュー」と話すのが『天丼 1,000円(税込)』。

1本まんま開いて揚げているという大きな穴子がどーんと乗っています。
穴子の淡白な白身がネットリと口の中に広がる食べ応え食欲そそる鮮度抜群メニューが味わえました。

市場定食
住所:富良野市弥生町4-2
営業:午前11時~午後3時
午後4時~午後7時(金~日曜のみ)
電話:0167ー23ー4363
休:不定

2023年オープン!こだわりパティのハンバーガー専門店

続いて訪れたのは、市場食堂から車で4分の『ブーズバーガー』。

地元民に人気のハンバーガー専門店で、12種類と豊富なメニューから選ぶことができます。
なかでも一番人気というのが『ベーコンチーズバーガー 1,610円(税込)』。

バンズには道産小麦ゆめちからを100%使用し、肉厚でジューシーなパティと組み合わせています。
牛100%でつなぎを一切使わずに毎日手ごね・形成しているという自家製パティは、肉々しくて食べ応えも抜群です。
口の中でジュワーッと広がるベーコンも自家製なんだとか。

1週間塩漬けし、1日かけて塩抜きをしたあとに半日かけて風乾燥。その後5~6時間くらい燻製しているという手の込みようです。

女性人気高い!野菜たっぷりヘルシーメニューも

旅の達人 野村さんのおすすめは、平日ランチ限定の『ブーズライス 1,000円(税込)』。

豚肩ロースの塊を約2時間圧力鍋で煮込んだプルドポークがたっぷり野菜やご飯とよく合う一皿です。
野村さんは「バーガーがメインの店なんですけど、このホロホロ肉が他にはない」と絶賛。

女性人気も高いという平日ランチ限定メニューです。
店名の由来は、愛犬“ブーちゃん”からとったんだとか。取材日は、店先で出迎えてくれましたよ。

ブーズバーガー
住所:富良野市日の出町10
営業:午前11時~午後3時・午後5時~午後8時
電話:080ー1344ー5327
休:火曜

みんテレ1月15日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

地元民の台所!直売所に隣接する市場食堂へ

まず訪れたのは、JR富良野駅から車で7分の直売所。

富良野地方卸売市場から隣接する『ほっかいどう広っぱ』には、新鮮な鮮魚や野菜、果物などが並びます。
そんな地元民の台所に隣接する『市場食堂』では、ベテラン目利きの職人が市場から毎朝仕入れている鮮魚が味わえるんだとか!

留萌・釧路から届く鮮魚!流通が良くなり富良野でも新鮮に

お店のイチ押しは、新鮮な刺身を盛り合わせた『市場定食 1,500円(税込)』。

厚切りのマグロやエビなど、12種類の刺身が乗っています。
「めっちゃ鮮度抜群!富良野って、北海道の真ん中で海がないのに…」と驚く遠藤リポーター。

流通が良くなって、今までにないくらい輸送のいい場所に変わったんだそうですよ。
「(以前は)取り寄せても1日あいてから入るなど、流通がそんなに良くなかった」と話す店主の佐藤さん。

今では、留萌や釧路などの漁港から真ん中に流通が寄ってくるようになり、新鮮なまま届くようになったといいます。

どんぶりからはみ出そう!どでかい穴子

野村さんが「食べている人を見ると、今度来た時に頼みたいと思うメニュー」と話すのが『天丼 1,000円(税込)』。

1本まんま開いて揚げているという大きな穴子がどーんと乗っています。
穴子の淡白な白身がネットリと口の中に広がる食べ応え食欲そそる鮮度抜群メニューが味わえました。

市場定食
住所:富良野市弥生町4-2
営業:午前11時~午後3時
午後4時~午後7時(金~日曜のみ)
電話:0167ー23ー4363
休:不定

2023年オープン!こだわりパティのハンバーガー専門店

続いて訪れたのは、市場食堂から車で4分の『ブーズバーガー』。

地元民に人気のハンバーガー専門店で、12種類と豊富なメニューから選ぶことができます。
なかでも一番人気というのが『ベーコンチーズバーガー 1,610円(税込)』。

バンズには道産小麦ゆめちからを100%使用し、肉厚でジューシーなパティと組み合わせています。
牛100%でつなぎを一切使わずに毎日手ごね・形成しているという自家製パティは、肉々しくて食べ応えも抜群です。
口の中でジュワーッと広がるベーコンも自家製なんだとか。

1週間塩漬けし、1日かけて塩抜きをしたあとに半日かけて風乾燥。その後5~6時間くらい燻製しているという手の込みようです。

女性人気高い!野菜たっぷりヘルシーメニューも

旅の達人 野村さんのおすすめは、平日ランチ限定の『ブーズライス 1,000円(税込)』。

豚肩ロースの塊を約2時間圧力鍋で煮込んだプルドポークがたっぷり野菜やご飯とよく合う一皿です。
野村さんは「バーガーがメインの店なんですけど、このホロホロ肉が他にはない」と絶賛。

女性人気も高いという平日ランチ限定メニューです。
店名の由来は、愛犬“ブーちゃん”からとったんだとか。取材日は、店先で出迎えてくれましたよ。

ブーズバーガー
住所:富良野市日の出町10
営業:午前11時~午後3時・午後5時~午後8時
電話:080ー1344ー5327
休:火曜

みんテレ1月15日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

「働く女性」の帰宅が増える、ごご4時50分から放送!「子育てママ」「働く女性」は、夕方は忙しい!そこで、「みんテレ」は、「耳で観る」=耳で聴くだけで情報がわかる、また夕食の支度で忙しい視聴者にも短時間で情報が分かる、即効性&実用性のある情報をお届けします。

Official SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る