2026.2.11

グルメ / 函館・松前・江差

金森赤レンガ倉庫に新カフェ!「ワッフル×チキン」GLAY・TERUさんによるアートピアノも【函館】

金森赤レンガ倉庫を歩いていると、どこかで一息つきたくなることがあります。
そんな気分を満たしてくれそうなカフェが、2026年2月8日(金森倉庫エリアのBAYはこだて広場内)にグランドオープンします。

その名は「函ノ木CAFÉ」。英語表記「HAKO(no)KI CAFÉ」の「(no)」には「NODE(ノード=“結節点”)」という意味が込められており、アート・食・インテリア、そして訪れる人が自然に交差する場所を目指しているそうです。

観光のついでに立ち寄るだけでなく、ちょっと甘いものが欲しいときや夜に軽く一杯飲みたいときにも使える “ささる”一軒になりそうです。

甘じょっぱいワッフルチキンと、ときめくデザート

函ノ木CAFÉのメニューで主役となるのは「ワッフルチキン」。
外はサクッ、中はふわっと焼き上げたワッフルにフライドチキンとメープルシロップを合わせた、甘じょっぱい組み合わせです。
ランチや軽食にちょうど良く、ボリューム感に満足できそうです。

ワッフルはバリエーションも豊富で、ベーコンエッグワッフルや、バナナチョコや抹茶を添えたデザートワッフルもラインナップされるとのこと。
甘いものが欲しい時に立ち寄りたくなりそう。

アートピアノとギャラリーが空間の芯に

このカフェは、ただ食べるだけの場所ではありません。
店内には、現代アーティストのキュレーションによる展示が行えるギャラリースペースが併設され、函館出身の現代アーティストTERU(GLAY)さんによる「アートピアノ」が設置されています。

展示期間は未定とのことですので、早めにチェックした方が良さそうですね。

地元食材と北海道産ドリンクが充実

フードメニューは函館や道産の豊かな食材を活かした料理が中心。
ドリンクはオリジナルブレンド豆を使ったエスプレッソドリンクに加え、北海道産のクラフトビールやクラフトジン、地場のワインやウイスキーなど、道内の造り手による個性的な銘柄が用意されます。

クラフトビールでは「空知ヴァイツェン」や「コリアンダーブラック」など、クラフトジンでは「OHORO GIN」、ウイスキーは函館の蒸留所「BEHIND THE CASK」のシングルカスクやブレンデッドが挙げられており、昼と夜で楽しみ方が変えられるのも魅力的です。

旅行中に助かるフリーWi-Fiも!設備と利用のポイント

カフェ内にはフリーWi-Fiが整っているので、旅行中の調べものや写真整理にも便利です。
夏季限定ではありますが、ペット同伴可能なテラス席も設けられており、散策中の愛犬との休憩にも使えます。

営業時間は冬季(1月〜3月)午前10時~午後8時、通常(4月〜12月)午前9時30分~午後9時。
フードは閉店の1時間前、ドリンクは30分前がラストオーダーとなるので、利用の際は時間に余裕を持って訪れると安心です。

店舗情報

函ノ木CAFÉ(HAKO(no)KI CAFÉ)
グランドオープン:2026年2月8日(日)
所在地:北海道函館市豊川町11番5号 BAYはこだて広場内
営業時間:
通常(4月〜12月)午前9時30分~午後9時
冬季(1月〜3月)午前10時~午後8時
設備:フリーWi-Fi、夏季限定テラス席はペット同伴可

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

甘じょっぱいワッフルチキンと、ときめくデザート

函ノ木CAFÉのメニューで主役となるのは「ワッフルチキン」。
外はサクッ、中はふわっと焼き上げたワッフルにフライドチキンとメープルシロップを合わせた、甘じょっぱい組み合わせです。
ランチや軽食にちょうど良く、ボリューム感に満足できそうです。

ワッフルはバリエーションも豊富で、ベーコンエッグワッフルや、バナナチョコや抹茶を添えたデザートワッフルもラインナップされるとのこと。
甘いものが欲しい時に立ち寄りたくなりそう。

アートピアノとギャラリーが空間の芯に

このカフェは、ただ食べるだけの場所ではありません。
店内には、現代アーティストのキュレーションによる展示が行えるギャラリースペースが併設され、函館出身の現代アーティストTERU(GLAY)さんによる「アートピアノ」が設置されています。

展示期間は未定とのことですので、早めにチェックした方が良さそうですね。

地元食材と北海道産ドリンクが充実

フードメニューは函館や道産の豊かな食材を活かした料理が中心。
ドリンクはオリジナルブレンド豆を使ったエスプレッソドリンクに加え、北海道産のクラフトビールやクラフトジン、地場のワインやウイスキーなど、道内の造り手による個性的な銘柄が用意されます。

クラフトビールでは「空知ヴァイツェン」や「コリアンダーブラック」など、クラフトジンでは「OHORO GIN」、ウイスキーは函館の蒸留所「BEHIND THE CASK」のシングルカスクやブレンデッドが挙げられており、昼と夜で楽しみ方が変えられるのも魅力的です。

旅行中に助かるフリーWi-Fiも!設備と利用のポイント

カフェ内にはフリーWi-Fiが整っているので、旅行中の調べものや写真整理にも便利です。
夏季限定ではありますが、ペット同伴可能なテラス席も設けられており、散策中の愛犬との休憩にも使えます。

営業時間は冬季(1月〜3月)午前10時~午後8時、通常(4月〜12月)午前9時30分~午後9時。
フードは閉店の1時間前、ドリンクは30分前がラストオーダーとなるので、利用の際は時間に余裕を持って訪れると安心です。

店舗情報

函ノ木CAFÉ(HAKO(no)KI CAFÉ)
グランドオープン:2026年2月8日(日)
所在地:北海道函館市豊川町11番5号 BAYはこだて広場内
営業時間:
通常(4月〜12月)午前9時30分~午後9時
冬季(1月〜3月)午前10時~午後8時
設備:フリーWi-Fi、夏季限定テラス席はペット同伴可

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。

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