2026.2.6

グルメ / 札幌

「石焼きナポリタン850円」有名スーパー駐車場隣接!メニュー全部大当たり「八百屋直送野菜丼」も人気

 グツグツと熱々で運ばれてくる“石焼きナポリタン”がおいしい「ウェイク・カフェ」。冷えた体を芯から温めてくれます。
 ほかにも本格的な食事メニューを堪能できますよ。

 北海道神宮から歩いて来ると、見えてきたのは食料品スーパーの「フーズバラエティすぎはら」(札幌市中央区宮の森1条9丁目3-13)です。
 普通のスーパーには売っていないような、クオリティーにこだわったものがそろっています。
 すぎはらの駐車場に隣接しているのが「ウェイク・カフェ」です。

ジュージュー、グツグツ…が食欲をそそる!

 「昔風ナポリタンスパゲッティ(サラダ付き)」(850円)は、石鍋でグツグツと焼いて提供される一品。ジュージューという音もごちそうで、より一層おいしそうに感じます。
 店主の田村良一さんは以前、焼き肉店に勤めていました。このカフェをオープンした際、焼き肉店のオーナーがお祝いに石鍋をたくさんくれたのだそう。
 石鍋を生かしたメニューとして考案したのが、この石焼きナポリタン。最後まで熱々のまま食べることができます。

“熱々”だけじゃない!濃厚な味わい

 食べてみると、グッと深みのある味わい。たっぷりのケチャップに、隠し味として自家製のデミグラスソースを混ぜ、一段とこくを出しているのもポイントです。
 鍋底にできたおこげの香ばしさもたまりません。

珍しい野菜もいっぱい!

 すぎはらで仕入れた野菜をふんだんに使ったのが、「八百屋の十一種野菜丼(サラダ付き)」(900円)。
 使う野菜は日によっていろいろと変わります。取材した日には、リーキやロマネスコ、レンコンなどがごはんの上にたっぷりと載っていました。

“カリホク”食感のユリ根に驚き

 揚げ焼きのように調理したユリ根を食べた千須和侑里子アナウンサーは「カリホク! カリッとした感じも味わえるユリ根は初めてかも」とそのおいしさに驚いた様子です。
 田村さんは、それぞれの野菜に合わせて炒めたり、揚げたり、酢漬けにしたりと、別々の調理を行って手間ひまをかけています。
 食べ進むうちに下の方からカボチャも顔を出し、楽しさも相まってはしが止まりません。
 甘みの強いカボチャはシソやレンコンと一緒に食べても相性抜群。「どんな組み合わせでも、野菜っておいしいですね」(千須和アナウンサー)
 ごはんは、道産のななつぼし。シイタケ茶を隠し味に使って炊いています。
 千須和アナウンサーは「『野菜丼』と聞いた時は淡白な味を想像しましたが、これはモリモリと食べたくなる野菜丼ですね」と食べ進みます。
 田村さんによると、小さい子にも人気があるメニューだそうです。
 変わった野菜や、今まで自分があまり食べる機会のなかった野菜に出会えるのも魅力。気に入った野菜は、すぎはらで買って帰ることもできますよ。

春夏の週末にはモーニングも提供

 田村さんとすぎはらの社長は高校の同窓生。その縁で、田村さんはここで店を構えることになりました。
 北海道神宮に近く、早朝から多くの人が歩いているそうで、「過ごしやすい地域。私も長くここでできるといいなと思っています」と田村さん。
 春や夏の週末には午前6時からモーニングを提供し、散歩がてらに立ち寄る人も多くいます。
 ランチをしっかりと味わうのも、散歩の合間の息抜きにもおすすめの、居心地抜群の店です。

ウェイク・カフェ
住所:札幌市中央区宮の森1条10丁目4-33

みんテレ1月7日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 北海道神宮から歩いて来ると、見えてきたのは食料品スーパーの「フーズバラエティすぎはら」(札幌市中央区宮の森1条9丁目3-13)です。
 普通のスーパーには売っていないような、クオリティーにこだわったものがそろっています。
 すぎはらの駐車場に隣接しているのが「ウェイク・カフェ」です。

ジュージュー、グツグツ…が食欲をそそる!

 「昔風ナポリタンスパゲッティ(サラダ付き)」(850円)は、石鍋でグツグツと焼いて提供される一品。ジュージューという音もごちそうで、より一層おいしそうに感じます。
 店主の田村良一さんは以前、焼き肉店に勤めていました。このカフェをオープンした際、焼き肉店のオーナーがお祝いに石鍋をたくさんくれたのだそう。
 石鍋を生かしたメニューとして考案したのが、この石焼きナポリタン。最後まで熱々のまま食べることができます。

“熱々”だけじゃない!濃厚な味わい

 食べてみると、グッと深みのある味わい。たっぷりのケチャップに、隠し味として自家製のデミグラスソースを混ぜ、一段とこくを出しているのもポイントです。
 鍋底にできたおこげの香ばしさもたまりません。

珍しい野菜もいっぱい!

 すぎはらで仕入れた野菜をふんだんに使ったのが、「八百屋の十一種野菜丼(サラダ付き)」(900円)。
 使う野菜は日によっていろいろと変わります。取材した日には、リーキやロマネスコ、レンコンなどがごはんの上にたっぷりと載っていました。

“カリホク”食感のユリ根に驚き

 揚げ焼きのように調理したユリ根を食べた千須和侑里子アナウンサーは「カリホク! カリッとした感じも味わえるユリ根は初めてかも」とそのおいしさに驚いた様子です。
 田村さんは、それぞれの野菜に合わせて炒めたり、揚げたり、酢漬けにしたりと、別々の調理を行って手間ひまをかけています。
 食べ進むうちに下の方からカボチャも顔を出し、楽しさも相まってはしが止まりません。
 甘みの強いカボチャはシソやレンコンと一緒に食べても相性抜群。「どんな組み合わせでも、野菜っておいしいですね」(千須和アナウンサー)
 ごはんは、道産のななつぼし。シイタケ茶を隠し味に使って炊いています。
 千須和アナウンサーは「『野菜丼』と聞いた時は淡白な味を想像しましたが、これはモリモリと食べたくなる野菜丼ですね」と食べ進みます。
 田村さんによると、小さい子にも人気があるメニューだそうです。
 変わった野菜や、今まで自分があまり食べる機会のなかった野菜に出会えるのも魅力。気に入った野菜は、すぎはらで買って帰ることもできますよ。

春夏の週末にはモーニングも提供

 田村さんとすぎはらの社長は高校の同窓生。その縁で、田村さんはここで店を構えることになりました。
 北海道神宮に近く、早朝から多くの人が歩いているそうで、「過ごしやすい地域。私も長くここでできるといいなと思っています」と田村さん。
 春や夏の週末には午前6時からモーニングを提供し、散歩がてらに立ち寄る人も多くいます。
 ランチをしっかりと味わうのも、散歩の合間の息抜きにもおすすめの、居心地抜群の店です。

ウェイク・カフェ
住所:札幌市中央区宮の森1条10丁目4-33

みんテレ1月7日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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