札幌が誇る洋食の老舗『レストランにしかわ』。
昭和レトロな店内で食べるハンバーグやメンチカツ、プリプリの大きなエビフライなど、昔ながらのメニューが愛されている名店です。
60年変わらぬ製法で作るデミグラスソースの味を、親子3代で守っています。
1週間かけて仕込む「デミグラスソースが命」
看板メニューは『ハンバーグステーキセット 1,810円(税込)』。(スープ・ライス・サラダ・コーヒー付き)
60年近く変わらない製法で仕込んでいるという秘伝のデミグラスソースが、たっぷりかかっています。
60年近く変わらない製法で仕込んでいるという秘伝のデミグラスソースが、たっぷりかかっています。
お客さんからも「すごくおいしいです。ソースと合っていて、肉汁もすごいし」「おいしくて、ここのハンバーグが。昔から変わらない」という声が。
「デミがやっぱり重要。それぞれのお店の味、デミが命」と話すのは、70歳になった今もホールで接客を担当する2代目の西川誠一さんです。
伝統のデミグラスソースは、お客さんのところに届くまで1週間かけて仕込むんだとか。
伝統のデミグラスソースは、お客さんのところに届くまで1週間かけて仕込むんだとか。
『円山メンチカツセット 1,790円(税込)』にも、こだわりのデミグラスソースがたっぷり。(スープ・ライス・サラダ・コーヒー付き)
ザクっとした衣に包まれた、ジューシーなお肉がたまりません。
ザクっとした衣に包まれた、ジューシーなお肉がたまりません。
「なんでもおいしくて、メニューを選ぶのが迷うくらいおいしい」と話す常連さんも、この日は円山メンチをチョイス。
デミグラスソースと相性抜群のメンチカツに「これはおすすめです」と太鼓判を押します。
デミグラスソースと相性抜群のメンチカツに「これはおすすめです」と太鼓判を押します。
厨房で調理を担当するのは、去年社長を継いだ3代目の西川誠吾さん。
22歳で人気店のにしかわへ入り、当時の料理長から味を引き継ぎました。
今ではオーナーシェフとして全ての調理を担当しています。
22歳で人気店のにしかわへ入り、当時の料理長から味を引き継ぎました。
今ではオーナーシェフとして全ての調理を担当しています。
常連が見せるとびきりの笑顔「自分へのご褒美」
どこか懐かしい老舗の洋食が食べられる『レストランにしかわ』。
薄めの玉子で包んだ『オムライス(単品) 1,190円(税込)』など、昔ながらの味が愛されています。
薄めの玉子で包んだ『オムライス(単品) 1,190円(税込)』など、昔ながらの味が愛されています。
ケチャップライスは、食感が楽しめる大きめの具材が特徴的。
常連さんからは「ここのオムライスが大好きで、いつも食べる。中の野菜とかがシャキシャキしているのが大好き」という声が聞けました。
常連さんからは「ここのオムライスが大好きで、いつも食べる。中の野菜とかがシャキシャキしているのが大好き」という声が聞けました。
『海老・帆立貝柱のフライセット 2,290円(税込)』では、大きなエビや、お刺身でも食べられる新鮮なホタテを使用。
食材はなるべく道産食材を使い、原料が高騰するなかでも、地産地消にこだわっています。
食材はなるべく道産食材を使い、原料が高騰するなかでも、地産地消にこだわっています。
「はじめて来たのはもう何十年も前」と話すこちらの女性。
プリプリで大きなエビフライは、自分へのご褒美なんだそうですよ。
プリプリで大きなエビフライは、自分へのご褒美なんだそうですよ。
「すごいんですよ、ボリュームが!カキフライが大好きで。最高です!」と話す常連さんも。
こだわりの洋食を求めて訪れるお客さんが多い『レストランにしかわ』ですが、始まりはちょっと意外なお店でした。
こだわりの洋食を求めて訪れるお客さんが多い『レストランにしかわ』ですが、始まりはちょっと意外なお店でした。
はじまりは売店?洋食の名店へ
初代オーナーの西川昭二さんがはじめにオープンさせたのは、牛乳やパンを売るお店『ミルクホール』。
売店として大ヒットしたこともあり、お客さんの要望に応えて そば、ラーメン、うどん、ナポリタンなどを提供するようになったといいます。
売店として大ヒットしたこともあり、お客さんの要望に応えて そば、ラーメン、うどん、ナポリタンなどを提供するようになったといいます。
その後ミルクホールの隣に開店させた『みはらし食堂』を起点に、1970年、洋食を中心とした『レストランにしかわ』を現在の場所にオープンさせました。
「もう任せても大丈夫」初代も認めた3代目の味
ファミリーレストランを目指していたという昭二さん。にしかわの店内には、ゆとりを持ったスペースと、レトロなテーブルや椅子が並びます。
家族で訪れていた女性からも「すごく落ち着くし、日常的にも使いやすい」という声が。
初代がこだわった昭和レトロな雰囲気は、今もなお魅力の1つとして愛されています。
家族で訪れていた女性からも「すごく落ち着くし、日常的にも使いやすい」という声が。
初代がこだわった昭和レトロな雰囲気は、今もなお魅力の1つとして愛されています。
亡くなる3か月前まで、お店で味見をしていたという昭二さん。
孫である誠吾さんの料理を食べて「この味で出せるなら、もう任せても大丈夫だな」と笑顔を見せた瞬間が、誠一さんにとって思い出深い瞬間だといいます。
孫である誠吾さんの料理を食べて「この味で出せるなら、もう任せても大丈夫だな」と笑顔を見せた瞬間が、誠一さんにとって思い出深い瞬間だといいます。
現在もホールで接客をする誠一さんですが、秘伝のデミグラスソースの最終チェックは毎日欠かさず行います。
お店の今後について「父から受け継いだお客さんとか、うちを愛してくれているお客さんがいるので。そのお客さんを大切にして、味を一生懸命精進して欲しい」と話す誠一さん。
取材中には、迫力たっぷり「生涯現役宣言」をする場面も見られました。
お店の今後について「父から受け継いだお客さんとか、うちを愛してくれているお客さんがいるので。そのお客さんを大切にして、味を一生懸命精進して欲しい」と話す誠一さん。
取材中には、迫力たっぷり「生涯現役宣言」をする場面も見られました。
現オーナーの誠吾さんは「お店の雰囲気が好きで来るお客さんもいますが、味が好きだからくるというお客さんがほとんどだと思う。これからも大事にしていかないといけない」と語ります。
3代で守る札幌の名店へ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
3代で守る札幌の名店へ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
レストラン にしかわ
住所:札幌市中央区南1条西19丁目
営業:午前11時~午後3時30分(L.O. 午後3時)
午後5時30分~午後8時30分(L.O. 午後8時)
定休:日曜
みんテレ1月14日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市中央区南1条西19丁目
営業:午前11時~午後3時30分(L.O. 午後3時)
午後5時30分~午後8時30分(L.O. 午後8時)
定休:日曜
みんテレ1月14日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
【コスパ抜群】時計台そばの十勝和牛ハンバーグもチェック
長年愛された老舗の跡を継ぎ、食肉卸直営店ならではの強みを活かした『ステーキ29koma(ツーナインコマ)』。
SASARUライターが取材したこちらの記事もチェックしてみてくださいね。
↓↓↓
コスパ最高の十勝和牛!時計台そばのステーキ店で味わう「最高ランク」に感動【札幌】
SASARUライターが取材したこちらの記事もチェックしてみてくださいね。
↓↓↓
コスパ最高の十勝和牛!時計台そばのステーキ店で味わう「最高ランク」に感動【札幌】
1週間かけて仕込む「デミグラスソースが命」
看板メニューは『ハンバーグステーキセット 1,810円(税込)』。(スープ・ライス・サラダ・コーヒー付き)
60年近く変わらない製法で仕込んでいるという秘伝のデミグラスソースが、たっぷりかかっています。
60年近く変わらない製法で仕込んでいるという秘伝のデミグラスソースが、たっぷりかかっています。
お客さんからも「すごくおいしいです。ソースと合っていて、肉汁もすごいし」「おいしくて、ここのハンバーグが。昔から変わらない」という声が。
「デミがやっぱり重要。それぞれのお店の味、デミが命」と話すのは、70歳になった今もホールで接客を担当する2代目の西川誠一さんです。
伝統のデミグラスソースは、お客さんのところに届くまで1週間かけて仕込むんだとか。
伝統のデミグラスソースは、お客さんのところに届くまで1週間かけて仕込むんだとか。
『円山メンチカツセット 1,790円(税込)』にも、こだわりのデミグラスソースがたっぷり。(スープ・ライス・サラダ・コーヒー付き)
ザクっとした衣に包まれた、ジューシーなお肉がたまりません。
ザクっとした衣に包まれた、ジューシーなお肉がたまりません。
「なんでもおいしくて、メニューを選ぶのが迷うくらいおいしい」と話す常連さんも、この日は円山メンチをチョイス。
デミグラスソースと相性抜群のメンチカツに「これはおすすめです」と太鼓判を押します。
デミグラスソースと相性抜群のメンチカツに「これはおすすめです」と太鼓判を押します。
厨房で調理を担当するのは、去年社長を継いだ3代目の西川誠吾さん。
22歳で人気店のにしかわへ入り、当時の料理長から味を引き継ぎました。
今ではオーナーシェフとして全ての調理を担当しています。
22歳で人気店のにしかわへ入り、当時の料理長から味を引き継ぎました。
今ではオーナーシェフとして全ての調理を担当しています。
常連が見せるとびきりの笑顔「自分へのご褒美」
どこか懐かしい老舗の洋食が食べられる『レストランにしかわ』。
薄めの玉子で包んだ『オムライス(単品) 1,190円(税込)』など、昔ながらの味が愛されています。
薄めの玉子で包んだ『オムライス(単品) 1,190円(税込)』など、昔ながらの味が愛されています。
ケチャップライスは、食感が楽しめる大きめの具材が特徴的。
常連さんからは「ここのオムライスが大好きで、いつも食べる。中の野菜とかがシャキシャキしているのが大好き」という声が聞けました。
常連さんからは「ここのオムライスが大好きで、いつも食べる。中の野菜とかがシャキシャキしているのが大好き」という声が聞けました。
『海老・帆立貝柱のフライセット 2,290円(税込)』では、大きなエビや、お刺身でも食べられる新鮮なホタテを使用。
食材はなるべく道産食材を使い、原料が高騰するなかでも、地産地消にこだわっています。
食材はなるべく道産食材を使い、原料が高騰するなかでも、地産地消にこだわっています。
「はじめて来たのはもう何十年も前」と話すこちらの女性。
プリプリで大きなエビフライは、自分へのご褒美なんだそうですよ。
プリプリで大きなエビフライは、自分へのご褒美なんだそうですよ。
「すごいんですよ、ボリュームが!カキフライが大好きで。最高です!」と話す常連さんも。
こだわりの洋食を求めて訪れるお客さんが多い『レストランにしかわ』ですが、始まりはちょっと意外なお店でした。
こだわりの洋食を求めて訪れるお客さんが多い『レストランにしかわ』ですが、始まりはちょっと意外なお店でした。
はじまりは売店?洋食の名店へ
初代オーナーの西川昭二さんがはじめにオープンさせたのは、牛乳やパンを売るお店『ミルクホール』。
売店として大ヒットしたこともあり、お客さんの要望に応えて そば、ラーメン、うどん、ナポリタンなどを提供するようになったといいます。
売店として大ヒットしたこともあり、お客さんの要望に応えて そば、ラーメン、うどん、ナポリタンなどを提供するようになったといいます。
その後ミルクホールの隣に開店させた『みはらし食堂』を起点に、1970年、洋食を中心とした『レストランにしかわ』を現在の場所にオープンさせました。
「もう任せても大丈夫」初代も認めた3代目の味
ファミリーレストランを目指していたという昭二さん。にしかわの店内には、ゆとりを持ったスペースと、レトロなテーブルや椅子が並びます。
家族で訪れていた女性からも「すごく落ち着くし、日常的にも使いやすい」という声が。
初代がこだわった昭和レトロな雰囲気は、今もなお魅力の1つとして愛されています。
家族で訪れていた女性からも「すごく落ち着くし、日常的にも使いやすい」という声が。
初代がこだわった昭和レトロな雰囲気は、今もなお魅力の1つとして愛されています。
亡くなる3か月前まで、お店で味見をしていたという昭二さん。
孫である誠吾さんの料理を食べて「この味で出せるなら、もう任せても大丈夫だな」と笑顔を見せた瞬間が、誠一さんにとって思い出深い瞬間だといいます。
孫である誠吾さんの料理を食べて「この味で出せるなら、もう任せても大丈夫だな」と笑顔を見せた瞬間が、誠一さんにとって思い出深い瞬間だといいます。
現在もホールで接客をする誠一さんですが、秘伝のデミグラスソースの最終チェックは毎日欠かさず行います。
お店の今後について「父から受け継いだお客さんとか、うちを愛してくれているお客さんがいるので。そのお客さんを大切にして、味を一生懸命精進して欲しい」と話す誠一さん。
取材中には、迫力たっぷり「生涯現役宣言」をする場面も見られました。
お店の今後について「父から受け継いだお客さんとか、うちを愛してくれているお客さんがいるので。そのお客さんを大切にして、味を一生懸命精進して欲しい」と話す誠一さん。
取材中には、迫力たっぷり「生涯現役宣言」をする場面も見られました。
現オーナーの誠吾さんは「お店の雰囲気が好きで来るお客さんもいますが、味が好きだからくるというお客さんがほとんどだと思う。これからも大事にしていかないといけない」と語ります。
3代で守る札幌の名店へ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
3代で守る札幌の名店へ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
レストラン にしかわ
住所:札幌市中央区南1条西19丁目
営業:午前11時~午後3時30分(L.O. 午後3時)
午後5時30分~午後8時30分(L.O. 午後8時)
定休:日曜
みんテレ1月14日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市中央区南1条西19丁目
営業:午前11時~午後3時30分(L.O. 午後3時)
午後5時30分~午後8時30分(L.O. 午後8時)
定休:日曜
みんテレ1月14日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
【コスパ抜群】時計台そばの十勝和牛ハンバーグもチェック
長年愛された老舗の跡を継ぎ、食肉卸直営店ならではの強みを活かした『ステーキ29koma(ツーナインコマ)』。
SASARUライターが取材したこちらの記事もチェックしてみてくださいね。
↓↓↓
コスパ最高の十勝和牛!時計台そばのステーキ店で味わう「最高ランク」に感動【札幌】
SASARUライターが取材したこちらの記事もチェックしてみてくださいね。
↓↓↓
コスパ最高の十勝和牛!時計台そばのステーキ店で味わう「最高ランク」に感動【札幌】
「働く女性」の帰宅が増える、ごご4時50分から放送!「子育てママ」「働く女性」は、夕方は忙しい!そこで、「みんテレ」は、「耳で観る」=耳で聴くだけで情報がわかる、また夕食の支度で忙しい視聴者にも短時間で情報が分かる、即効性&実用性のある情報をお届けします。