北海道でお好み焼きを食べるなら、風月を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
札幌・中央区にある「お好み焼き・鉄板焼 風月 モユク」は、地下街直結でそのアクセスのよさから、観光客はもちろん海外からの来店も多い人気店です。
風月が長年愛され続ける理由は、味だけではありません。人気メニューを通して、そのこだわりや工夫を詳しく見ていきましょう。
風月の定番は具材たっぷりのお好み焼き
風月の定番メニューは「なまらデラックス玉 1,480円」。道産の豚肉、イカ、エビをふんだんに使った具だくさんのお好み焼きです。
それぞれの具材の旨みが鉄板の上でひとつになり、香ばしさとコクが口いっぱいに広がる、まさに「これぞ風月」と言える一枚です。
それぞれの具材の旨みが鉄板の上でひとつになり、香ばしさとコクが口いっぱいに広がる、まさに「これぞ風月」と言える一枚です。
お好み焼きの生地は、セントラルキッチンで作っている特製のだしと道産小麦100%小麦粉を合わせて作ります。
気温や温度などで微妙に配合を変えながら、一度に60人前ほどの量を仕込みます。
出来上がった生地に、みじん切りのキャベツ、あげ玉、紅しょうがを入れて小分けにしておきます。注文が入ってから卵を割り入れ、具材を乗せてからお客さんに提供しています。
気温や温度などで微妙に配合を変えながら、一度に60人前ほどの量を仕込みます。
出来上がった生地に、みじん切りのキャベツ、あげ玉、紅しょうがを入れて小分けにしておきます。注文が入ってから卵を割り入れ、具材を乗せてからお客さんに提供しています。
もちもちの太麺がクセになる!焼きそばも根強い人気
「なまらシーフード塩 1,480円」は、イカやホタテなど魚介の旨みをふんだんに使ったあっさりした塩味の焼きそばです。鉄板で焼き上げることで香ばしさが加わり、最後まで飽きずに楽しめます。
子どもから大人まで、根強い人気を誇る風月の焼きそば。学生時代からよく通っていたというこちらの女性も「風月に来たら、焼きそばは絶対に頼んじゃいます」と話していましたよ。
焼きそばに使うキャベツは、小さい子どもも食べやすいよう一口大にカット。甘みのある芯に近い部分と、やわらかい葉の部分をバランスよく使っています。
注文ランキング1位はもんじゃ焼き!
お好み焼きや焼きそばを抑え、この日注文1位に輝いたのは「生明太子もちチーズ 1,480円」。
とろけるチーズともち、程よい辛みの生明太子が鉄板の上で混ざり合い、コクと旨みが広がります。香ばしく焼き上がったもんじゃ焼きを、ヘラで少しずつ切りながら味わいます。
とろけるチーズともち、程よい辛みの生明太子が鉄板の上で混ざり合い、コクと旨みが広がります。香ばしく焼き上がったもんじゃ焼きを、ヘラで少しずつ切りながら味わいます。
ドイツから来たこちらのお客さん。人生初のもんじゃ焼きに「おいしい」とひとこと。
風月のもんじゃ焼きは、千切りキャベツとみじん切りキャベツを半分ずつ使用。
焼き上がりまでの時間を短縮し、より早く提供できるよう工夫がされています。
風月のもんじゃ焼きは、千切りキャベツとみじん切りキャベツを半分ずつ使用。
焼き上がりまでの時間を短縮し、より早く提供できるよう工夫がされています。
スタッフが焼いてくれるから、お客さんは会話に集中できる
午前11時、開店を待ちわびていたお客さんが続々と入店します。
客席をのぞいてみると、スタッフがお客さんの目の前でお好み焼きを焼く姿が見られました。
客席をのぞいてみると、スタッフがお客さんの目の前でお好み焼きを焼く姿が見られました。
風月といえば自分でお好み焼きを作るスタイルが一般的ですが、こちらの店舗ではスタッフが積極的にお手伝いをしています。
そこには「会話に集中して楽しんで欲しい」との思いが込められているそうです。
開店から1時間後、この日も店内は満席となりました。
そこには「会話に集中して楽しんで欲しい」との思いが込められているそうです。
開店から1時間後、この日も店内は満席となりました。
創業から59年、風月のおいしさへの挑戦はこれからも続く
風月は1967年に創業。大阪出身の前社長・二神敏郎さんが抱いた「どうして北海道にはお好み焼き屋がないのか」という素朴な疑問から、その歴史は始まりました。
現社長で娘の二神ひかりさんは、敏郎さんのことを「神様みたいな存在」だと語ります。
「父の焼き方をどんなに真似ようと思って隣で焼いても、同じ味が出せなかった」と振り返ります。
現社長で娘の二神ひかりさんは、敏郎さんのことを「神様みたいな存在」だと語ります。
「父の焼き方をどんなに真似ようと思って隣で焼いても、同じ味が出せなかった」と振り返ります。
ひかりさんは、風月のお好み焼きはまだ完成していないといいます。「焼く人によって味は変わってしまうのですが、それはそれでよし。誰が焼いても一定のおいしさがある。そんなお好み焼きを目指しています」と話してくれました。
創業から59年、風月のおいしさへの挑戦は、これからも続いていきます。
創業から59年、風月のおいしさへの挑戦は、これからも続いていきます。
お好み焼・鉄板焼 風月 モユク店
住所:札幌市中央区南2条西3丁目20 モユクサッポロB2F
営業:平日 午前11時~午後3時/午後5時~午後10時
土日祝 午前11時~午後10時
みんテレ1月13日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市中央区南2条西3丁目20 モユクサッポロB2F
営業:平日 午前11時~午後3時/午後5時~午後10時
土日祝 午前11時~午後10時
みんテレ1月13日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
風月の定番は具材たっぷりのお好み焼き
風月の定番メニューは「なまらデラックス玉 1,480円」。道産の豚肉、イカ、エビをふんだんに使った具だくさんのお好み焼きです。
それぞれの具材の旨みが鉄板の上でひとつになり、香ばしさとコクが口いっぱいに広がる、まさに「これぞ風月」と言える一枚です。
それぞれの具材の旨みが鉄板の上でひとつになり、香ばしさとコクが口いっぱいに広がる、まさに「これぞ風月」と言える一枚です。
お好み焼きの生地は、セントラルキッチンで作っている特製のだしと道産小麦100%小麦粉を合わせて作ります。
気温や温度などで微妙に配合を変えながら、一度に60人前ほどの量を仕込みます。
出来上がった生地に、みじん切りのキャベツ、あげ玉、紅しょうがを入れて小分けにしておきます。注文が入ってから卵を割り入れ、具材を乗せてからお客さんに提供しています。
気温や温度などで微妙に配合を変えながら、一度に60人前ほどの量を仕込みます。
出来上がった生地に、みじん切りのキャベツ、あげ玉、紅しょうがを入れて小分けにしておきます。注文が入ってから卵を割り入れ、具材を乗せてからお客さんに提供しています。
もちもちの太麺がクセになる!焼きそばも根強い人気
「なまらシーフード塩 1,480円」は、イカやホタテなど魚介の旨みをふんだんに使ったあっさりした塩味の焼きそばです。鉄板で焼き上げることで香ばしさが加わり、最後まで飽きずに楽しめます。
子どもから大人まで、根強い人気を誇る風月の焼きそば。学生時代からよく通っていたというこちらの女性も「風月に来たら、焼きそばは絶対に頼んじゃいます」と話していましたよ。
焼きそばに使うキャベツは、小さい子どもも食べやすいよう一口大にカット。甘みのある芯に近い部分と、やわらかい葉の部分をバランスよく使っています。
注文ランキング1位はもんじゃ焼き!
お好み焼きや焼きそばを抑え、この日注文1位に輝いたのは「生明太子もちチーズ 1,480円」。
とろけるチーズともち、程よい辛みの生明太子が鉄板の上で混ざり合い、コクと旨みが広がります。香ばしく焼き上がったもんじゃ焼きを、ヘラで少しずつ切りながら味わいます。
とろけるチーズともち、程よい辛みの生明太子が鉄板の上で混ざり合い、コクと旨みが広がります。香ばしく焼き上がったもんじゃ焼きを、ヘラで少しずつ切りながら味わいます。
ドイツから来たこちらのお客さん。人生初のもんじゃ焼きに「おいしい」とひとこと。
風月のもんじゃ焼きは、千切りキャベツとみじん切りキャベツを半分ずつ使用。
焼き上がりまでの時間を短縮し、より早く提供できるよう工夫がされています。
風月のもんじゃ焼きは、千切りキャベツとみじん切りキャベツを半分ずつ使用。
焼き上がりまでの時間を短縮し、より早く提供できるよう工夫がされています。
スタッフが焼いてくれるから、お客さんは会話に集中できる
午前11時、開店を待ちわびていたお客さんが続々と入店します。
客席をのぞいてみると、スタッフがお客さんの目の前でお好み焼きを焼く姿が見られました。
客席をのぞいてみると、スタッフがお客さんの目の前でお好み焼きを焼く姿が見られました。
風月といえば自分でお好み焼きを作るスタイルが一般的ですが、こちらの店舗ではスタッフが積極的にお手伝いをしています。
そこには「会話に集中して楽しんで欲しい」との思いが込められているそうです。
開店から1時間後、この日も店内は満席となりました。
そこには「会話に集中して楽しんで欲しい」との思いが込められているそうです。
開店から1時間後、この日も店内は満席となりました。
創業から59年、風月のおいしさへの挑戦はこれからも続く
風月は1967年に創業。大阪出身の前社長・二神敏郎さんが抱いた「どうして北海道にはお好み焼き屋がないのか」という素朴な疑問から、その歴史は始まりました。
現社長で娘の二神ひかりさんは、敏郎さんのことを「神様みたいな存在」だと語ります。
「父の焼き方をどんなに真似ようと思って隣で焼いても、同じ味が出せなかった」と振り返ります。
現社長で娘の二神ひかりさんは、敏郎さんのことを「神様みたいな存在」だと語ります。
「父の焼き方をどんなに真似ようと思って隣で焼いても、同じ味が出せなかった」と振り返ります。
ひかりさんは、風月のお好み焼きはまだ完成していないといいます。「焼く人によって味は変わってしまうのですが、それはそれでよし。誰が焼いても一定のおいしさがある。そんなお好み焼きを目指しています」と話してくれました。
創業から59年、風月のおいしさへの挑戦は、これからも続いていきます。
創業から59年、風月のおいしさへの挑戦は、これからも続いていきます。
お好み焼・鉄板焼 風月 モユク店
住所:札幌市中央区南2条西3丁目20 モユクサッポロB2F
営業:平日 午前11時~午後3時/午後5時~午後10時
土日祝 午前11時~午後10時
みんテレ1月13日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:札幌市中央区南2条西3丁目20 モユクサッポロB2F
営業:平日 午前11時~午後3時/午後5時~午後10時
土日祝 午前11時~午後10時
みんテレ1月13日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
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