2026年1月、札幌・すすきのに新たな飲食スポット 「ドワ33(サンサン)」と「ニッカバー余市」 がオープンしました。
同じ建物の中にありながら、 1階は食事を楽しむレストラン、2階はウイスキーと音楽を味わうバー。 それぞれ異なる役割を持つ2軒を、ソフトオープンに訪れました。
1階|NIKKA FOOD..ING BAR「ドワ」のDNAを受け継ぐ、新しい“大人のお店”
すすきのに新しく誕生したこの「ドワ33」を訪れて、最初に胸に浮かんだのは、懐かしさと同時に感じる新鮮なときめきでした。
ルーツとなっている NIKKA FOOD..ING BAR「ドワ」 は、筆者が20代の頃から通っていた思い出深い一軒。
グラスを片手に、背伸びをして大人の時間を楽しんでいたあの頃。
鉄板焼きをベースにしながらも、ここは肩の凝らないカフェレストラン。
気のおけない相手と「ちょうどいい時間」過ごすのにぴったりなお店です。
ルーツとなっている NIKKA FOOD..ING BAR「ドワ」 は、筆者が20代の頃から通っていた思い出深い一軒。
グラスを片手に、背伸びをして大人の時間を楽しんでいたあの頃。
鉄板焼きをベースにしながらも、ここは肩の凝らないカフェレストラン。
気のおけない相手と「ちょうどいい時間」過ごすのにぴったりなお店です。
道産和牛を、価値ある価格設定で
特筆すべきは、北海道産の和牛を贅沢に使った肉料理の質の高さです。このクオリティをリーズナブルに楽しめるのが、この店の醍醐味。
まず味わっていただきたいのが、お肉の旨味がぎゅっと凝縮されたハンバーグです。
一口ごとに素材の良さが真っ直ぐに伝わるのはもちろん、驚かされるのがそのソース。
「和風オニオン」と「紫蘇」を組み合わせた新しい味わいが、肉のポテンシャルを鮮やかに引き立ててくれます。
まず味わっていただきたいのが、お肉の旨味がぎゅっと凝縮されたハンバーグです。
一口ごとに素材の良さが真っ直ぐに伝わるのはもちろん、驚かされるのがそのソース。
「和風オニオン」と「紫蘇」を組み合わせた新しい味わいが、肉のポテンシャルを鮮やかに引き立ててくれます。
そして、あわせて触れておきたいのがステーキ。
贅沢なA5ランクの道産和牛を使用しており、その驚くほど柔らかな肉質に圧倒されます。
噛むほどに溢れ出す芳醇な甘みは、まさにこの店を訪れる理由になる美味しさです。
贅沢なA5ランクの道産和牛を使用しており、その驚くほど柔らかな肉質に圧倒されます。
噛むほどに溢れ出す芳醇な甘みは、まさにこの店を訪れる理由になる美味しさです。
意外な食感に驚く、トリュフ香るポテトサラダ
お肉とともにぜひ味わってほしいのが、この「ポテトサラダ」。運ばれてきた瞬間、トリュフマヨネーズの芳醇な香りがふわりと鼻をくすぐります。
さらに驚かされたのは、その食感。
小気味よい歯応えの正体が気になって店員さんに尋ねると、なんと「りんご」なのだそう。
トリュフの贅沢な風味とりんごの爽やかなアクセントの組み合わせは、まさに新しい発見でした。
さらに驚かされたのは、その食感。
小気味よい歯応えの正体が気になって店員さんに尋ねると、なんと「りんご」なのだそう。
トリュフの贅沢な風味とりんごの爽やかなアクセントの組み合わせは、まさに新しい発見でした。
名前にも心惹かれる「幸せのカルボナーラ」
締めには、ネーミングも素敵な「幸せのカルボナーラ」を。
ふわふわのエスプーマに包まれたパスタは、濃厚なチーズソースが絡んでいて私好みの絶妙な味わいです。
カリカリに焼き上げられたフォカッチャと一緒にいただくと、その美味しさがいっそう際立ちます。
ふわふわのエスプーマに包まれたパスタは、濃厚なチーズソースが絡んでいて私好みの絶妙な味わいです。
カリカリに焼き上げられたフォカッチャと一緒にいただくと、その美味しさがいっそう際立ちます。
2階|お酒と音楽に向き合う「NIKKA BAR余市」
食後は外階段を上がり、2階の NIKKA BAR余市 へ。
空気感は一変し、より静かで大人向けの空間が広がります。
照明が抑えられた店内は大人の雰囲気。
NIKKAウイスキーを中心としたラインナップに加え、アナログレコードから流れる音楽が、空間全体の雰囲気をつくっています。
空気感は一変し、より静かで大人向けの空間が広がります。
照明が抑えられた店内は大人の雰囲気。
NIKKAウイスキーを中心としたラインナップに加え、アナログレコードから流れる音楽が、空間全体の雰囲気をつくっています。
違いを愉しむ、3種の飲み比べ
私が気に入ったのは、この3種の飲み比べセット(3種 各20ml / 3,300円税込)。
「シングルモルト余市」「シングルモルト宮城峡」「竹鶴ピュアモルト」を一度に味わえます。
香りや味わいを少しずつ比べながらいただけるのは、セットならでは。
それぞれの違いがよくわかります。
割る炭酸も用意されており、自分好みに調整できるのも嬉しいポイント。
「シングルモルト余市」「シングルモルト宮城峡」「竹鶴ピュアモルト」を一度に味わえます。
香りや味わいを少しずつ比べながらいただけるのは、セットならでは。
それぞれの違いがよくわかります。
割る炭酸も用意されており、自分好みに調整できるのも嬉しいポイント。
2軒で完成する、夜の過ごし方
提供:ドワ33
今回訪れて感じたのは、ドワ33で食事をし、ニッカバー余市へという流れの良さです。
階段を上がるだけで雰囲気ががらりと変わり、食事からお酒の時間へと、億劫な移動なしに気持ちをリセットできます。
二次会のために外へ出ず、一箇所で完結できるのは大きなメリット。
同じ建物内だからこそ、人数の変更なども相談しやすく、実際に使う立場として非常に安心感のある設計だと感じました。
階段を上がるだけで雰囲気ががらりと変わり、食事からお酒の時間へと、億劫な移動なしに気持ちをリセットできます。
二次会のために外へ出ず、一箇所で完結できるのは大きなメリット。
同じ建物内だからこそ、人数の変更なども相談しやすく、実際に使う立場として非常に安心感のある設計だと感じました。
駅近だから叶う、気軽な立ち寄り
こちらの2軒は建物の間に伸びる、路地のような細いアプローチを進んだ先にあります。
地下鉄南北線「すすきの駅」出口1または出口3から徒歩1~2分ほど。
駅からの距離が近く、食事や一杯を楽しんだあとに、すぐ地下鉄に乗れるのは嬉しいポイントです。
華やかなエリアにありながら、行き帰りの動線はとてもシンプル。
移動の負担が少ないことで、時間や気持ちに余裕を持って過ごせる立地だと感じました。
地下鉄南北線「すすきの駅」出口1または出口3から徒歩1~2分ほど。
駅からの距離が近く、食事や一杯を楽しんだあとに、すぐ地下鉄に乗れるのは嬉しいポイントです。
華やかなエリアにありながら、行き帰りの動線はとてもシンプル。
移動の負担が少ないことで、時間や気持ちに余裕を持って過ごせる立地だと感じました。
ドワ33(サンサン)
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目9-1(1階)
電話番号:011-211-8149
営業時間:午後4時〜午前0時
定休日:日曜日 席数:26席
NIKKA BAR 余市
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目9-1(2階)
電話番号:011-211-8268
営業時間:午後5時〜午前0時
定休日:日曜日 席数:29席
(営業時間・定休日・メニュー内容などの最新情報は、
来店前に店舗へ直接ご確認ください。)
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目9-1(1階)
電話番号:011-211-8149
営業時間:午後4時〜午前0時
定休日:日曜日 席数:26席
NIKKA BAR 余市
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目9-1(2階)
電話番号:011-211-8268
営業時間:午後5時〜午前0時
定休日:日曜日 席数:29席
(営業時間・定休日・メニュー内容などの最新情報は、
来店前に店舗へ直接ご確認ください。)
1階|NIKKA FOOD..ING BAR「ドワ」のDNAを受け継ぐ、新しい“大人のお店”
すすきのに新しく誕生したこの「ドワ33」を訪れて、最初に胸に浮かんだのは、懐かしさと同時に感じる新鮮なときめきでした。
ルーツとなっている NIKKA FOOD..ING BAR「ドワ」 は、筆者が20代の頃から通っていた思い出深い一軒。
グラスを片手に、背伸びをして大人の時間を楽しんでいたあの頃。
鉄板焼きをベースにしながらも、ここは肩の凝らないカフェレストラン。
気のおけない相手と「ちょうどいい時間」過ごすのにぴったりなお店です。
ルーツとなっている NIKKA FOOD..ING BAR「ドワ」 は、筆者が20代の頃から通っていた思い出深い一軒。
グラスを片手に、背伸びをして大人の時間を楽しんでいたあの頃。
鉄板焼きをベースにしながらも、ここは肩の凝らないカフェレストラン。
気のおけない相手と「ちょうどいい時間」過ごすのにぴったりなお店です。
道産和牛を、価値ある価格設定で
特筆すべきは、北海道産の和牛を贅沢に使った肉料理の質の高さです。このクオリティをリーズナブルに楽しめるのが、この店の醍醐味。
まず味わっていただきたいのが、お肉の旨味がぎゅっと凝縮されたハンバーグです。
一口ごとに素材の良さが真っ直ぐに伝わるのはもちろん、驚かされるのがそのソース。
「和風オニオン」と「紫蘇」を組み合わせた新しい味わいが、肉のポテンシャルを鮮やかに引き立ててくれます。
まず味わっていただきたいのが、お肉の旨味がぎゅっと凝縮されたハンバーグです。
一口ごとに素材の良さが真っ直ぐに伝わるのはもちろん、驚かされるのがそのソース。
「和風オニオン」と「紫蘇」を組み合わせた新しい味わいが、肉のポテンシャルを鮮やかに引き立ててくれます。
そして、あわせて触れておきたいのがステーキ。
贅沢なA5ランクの道産和牛を使用しており、その驚くほど柔らかな肉質に圧倒されます。
噛むほどに溢れ出す芳醇な甘みは、まさにこの店を訪れる理由になる美味しさです。
贅沢なA5ランクの道産和牛を使用しており、その驚くほど柔らかな肉質に圧倒されます。
噛むほどに溢れ出す芳醇な甘みは、まさにこの店を訪れる理由になる美味しさです。
意外な食感に驚く、トリュフ香るポテトサラダ
お肉とともにぜひ味わってほしいのが、この「ポテトサラダ」。運ばれてきた瞬間、トリュフマヨネーズの芳醇な香りがふわりと鼻をくすぐります。
さらに驚かされたのは、その食感。
小気味よい歯応えの正体が気になって店員さんに尋ねると、なんと「りんご」なのだそう。
トリュフの贅沢な風味とりんごの爽やかなアクセントの組み合わせは、まさに新しい発見でした。
さらに驚かされたのは、その食感。
小気味よい歯応えの正体が気になって店員さんに尋ねると、なんと「りんご」なのだそう。
トリュフの贅沢な風味とりんごの爽やかなアクセントの組み合わせは、まさに新しい発見でした。
名前にも心惹かれる「幸せのカルボナーラ」
締めには、ネーミングも素敵な「幸せのカルボナーラ」を。
ふわふわのエスプーマに包まれたパスタは、濃厚なチーズソースが絡んでいて私好みの絶妙な味わいです。
カリカリに焼き上げられたフォカッチャと一緒にいただくと、その美味しさがいっそう際立ちます。
ふわふわのエスプーマに包まれたパスタは、濃厚なチーズソースが絡んでいて私好みの絶妙な味わいです。
カリカリに焼き上げられたフォカッチャと一緒にいただくと、その美味しさがいっそう際立ちます。
2階|お酒と音楽に向き合う「NIKKA BAR余市」
食後は外階段を上がり、2階の NIKKA BAR余市 へ。
空気感は一変し、より静かで大人向けの空間が広がります。
照明が抑えられた店内は大人の雰囲気。
NIKKAウイスキーを中心としたラインナップに加え、アナログレコードから流れる音楽が、空間全体の雰囲気をつくっています。
空気感は一変し、より静かで大人向けの空間が広がります。
照明が抑えられた店内は大人の雰囲気。
NIKKAウイスキーを中心としたラインナップに加え、アナログレコードから流れる音楽が、空間全体の雰囲気をつくっています。
違いを愉しむ、3種の飲み比べ
私が気に入ったのは、この3種の飲み比べセット(3種 各20ml / 3,300円税込)。
「シングルモルト余市」「シングルモルト宮城峡」「竹鶴ピュアモルト」を一度に味わえます。
香りや味わいを少しずつ比べながらいただけるのは、セットならでは。
それぞれの違いがよくわかります。
割る炭酸も用意されており、自分好みに調整できるのも嬉しいポイント。
「シングルモルト余市」「シングルモルト宮城峡」「竹鶴ピュアモルト」を一度に味わえます。
香りや味わいを少しずつ比べながらいただけるのは、セットならでは。
それぞれの違いがよくわかります。
割る炭酸も用意されており、自分好みに調整できるのも嬉しいポイント。
2軒で完成する、夜の過ごし方
提供:ドワ33
今回訪れて感じたのは、ドワ33で食事をし、ニッカバー余市へという流れの良さです。
階段を上がるだけで雰囲気ががらりと変わり、食事からお酒の時間へと、億劫な移動なしに気持ちをリセットできます。
二次会のために外へ出ず、一箇所で完結できるのは大きなメリット。
同じ建物内だからこそ、人数の変更なども相談しやすく、実際に使う立場として非常に安心感のある設計だと感じました。
階段を上がるだけで雰囲気ががらりと変わり、食事からお酒の時間へと、億劫な移動なしに気持ちをリセットできます。
二次会のために外へ出ず、一箇所で完結できるのは大きなメリット。
同じ建物内だからこそ、人数の変更なども相談しやすく、実際に使う立場として非常に安心感のある設計だと感じました。
駅近だから叶う、気軽な立ち寄り
こちらの2軒は建物の間に伸びる、路地のような細いアプローチを進んだ先にあります。
地下鉄南北線「すすきの駅」出口1または出口3から徒歩1~2分ほど。
駅からの距離が近く、食事や一杯を楽しんだあとに、すぐ地下鉄に乗れるのは嬉しいポイントです。
華やかなエリアにありながら、行き帰りの動線はとてもシンプル。
移動の負担が少ないことで、時間や気持ちに余裕を持って過ごせる立地だと感じました。
地下鉄南北線「すすきの駅」出口1または出口3から徒歩1~2分ほど。
駅からの距離が近く、食事や一杯を楽しんだあとに、すぐ地下鉄に乗れるのは嬉しいポイントです。
華やかなエリアにありながら、行き帰りの動線はとてもシンプル。
移動の負担が少ないことで、時間や気持ちに余裕を持って過ごせる立地だと感じました。
ドワ33(サンサン)
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目9-1(1階)
電話番号:011-211-8149
営業時間:午後4時〜午前0時
定休日:日曜日 席数:26席
NIKKA BAR 余市
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目9-1(2階)
電話番号:011-211-8268
営業時間:午後5時〜午前0時
定休日:日曜日 席数:29席
(営業時間・定休日・メニュー内容などの最新情報は、
来店前に店舗へ直接ご確認ください。)
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目9-1(1階)
電話番号:011-211-8149
営業時間:午後4時〜午前0時
定休日:日曜日 席数:26席
NIKKA BAR 余市
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目9-1(2階)
電話番号:011-211-8268
営業時間:午後5時〜午前0時
定休日:日曜日 席数:29席
(営業時間・定休日・メニュー内容などの最新情報は、
来店前に店舗へ直接ご確認ください。)
Sachiko Lee
札幌観光大使
札幌生まれ札幌育ち。札幌観光大使として地元の魅力を伝える活動に携わるほか、テーブルコーディネーターとしても活動中。何十年も暮らしてきた経験を生かし、三児の母の目線で観光やイベント、グルメ情報など、札幌の暮らしや文化の魅力を身近に届けていきます。