岩見沢市で足繁く通うファンの多い『醤油屋本店・別館おとん食堂』。昔ながらの醤油ラーメンや、醤油ラーメンをアレンジした萬字ラーメンが名物の人気店です。
そしてラーメンと同じくらい名物となっているのが、アツアツでボリューム満点のあんかけ焼きそば。
「ここを超えるあんかけ焼きそばは食べたことがない」というファンもいるほどの人気ぶりです。
70年前に炭鉱町でオープンした小鳩食堂時代から愛され、現在まで3代続く人気店へお邪魔してきました。
「毎日食べたくなる」昔ながらの醤油ラーメン
看板メニューの醤油ラーメン は、透き通ったスープに、黄色いちぢれ麺。なるとにお麩が乗ったどこか懐かしい見た目が特徴的です。
初代が開店させた『小鳩食堂』にちなみ、『小鳩ラーメン』として愛されています。
鶏がら、豚骨、野菜で丁寧にとった昔ながらのスープは、あっさりしているけどコクがある味わい。
初代が開店させた『小鳩食堂』にちなみ、『小鳩ラーメン』として愛されています。
鶏がら、豚骨、野菜で丁寧にとった昔ながらのスープは、あっさりしているけどコクがある味わい。
お客さんからも「すっきりしていておいしい」「昔風の食べ飽きない味」という声が聞けました。
誕生から70年以上炭鉱マンたちに愛されてきた味が、今もなお愛され続けています。
誕生から70年以上炭鉱マンたちに愛されてきた味が、今もなお愛され続けています。
ラーメンのスープを仕込みながら、「毎日食べたくなるから、何か入れてるんじゃないの?とお客さんに言われてました」と話すのは、3代目としてお店を切り盛りする安彦早希さんです。
醤油ラーメンの隠し味に“水あめ”を入れる場面では、「重要なシーンですよ」と茶目っ気たっぷり笑う場面も。
2代目のお父さんに代わり、5年前から厨房をすべて仕切っています。
2代目のお父さんに代わり、5年前から厨房をすべて仕切っています。
石炭をイメージしたガツンとくる萬字ラーメン
『醤油屋本店・別館おとん食堂』で小鳩ラーメンと並んで人気なのが『萬字らーめん 890円(税込)』。
2代目である早希さんの父・孝法さんが、あっさりした醤油ラーメンを改良し、ねぎ油のコクがガツンとくる一杯を誕生させました。
2代目である早希さんの父・孝法さんが、あっさりした醤油ラーメンを改良し、ねぎ油のコクがガツンとくる一杯を誕生させました。
味が濃い萬字らーめんは、お客さんからも「ニンニクが効いていて、いい感じでおいしい」と好評。
小鳩食堂があった万字地区が炭鉱町として栄えたことにちなんで、真っ黒な石炭をイメージして開発されたといいます。
小鳩食堂があった万字地区が炭鉱町として栄えたことにちなんで、真っ黒な石炭をイメージして開発されたといいます。
あんかけ焼きそば「ダントツに好き」熱烈なファン多数
ラーメン以外にも、名物として外せないのがアツアツ&ボリューム満点の『五目 あんかけ焼きそば 1,200円(税込) 』。
秘伝のスープを使用し、アツアツの陶板煮で仕上げるあんかけ焼きそばは、これを目当てに通うファンが多い一皿です。
秘伝のスープを使用し、アツアツの陶板煮で仕上げるあんかけ焼きそばは、これを目当てに通うファンが多い一皿です。
こちらの男性は「あんかけ焼きそばの中では、ここがダントツに一番好き」と頬張ります。
ほかにも「ここのお店を超えるあんかけは食べたことがない」と話す女性客など、取材日も熱烈なファンの声が多く聞けました。
ほかにも「ここのお店を超えるあんかけは食べたことがない」と話す女性客など、取材日も熱烈なファンの声が多く聞けました。
大人気のあんかけ焼きそばには、中華料理店で修業を積んだ孝法さんが、ラーメン以外にも名物を作ろうと考案した背景が。
お腹いっぱい、熱いものは熱いままで食べてほしいというこだわりから、陶板を焼くようになったといいます。
お腹いっぱい、熱いものは熱いままで食べてほしいというこだわりから、陶板を焼くようになったといいます。
コスパ抜群!カツカレー&ラーメンセットで1,100円
「せっかく食べに来ているのだから、お腹いっぱいにならないと」という想いがこもったメニューはほかにも。
『カツカレーセット 1,100円(税込)』は、ラーメンにカツカレーがついて、1,100円というコスパのよさに驚きます。
『カツカレーセット 1,100円(税込)』は、ラーメンにカツカレーがついて、1,100円というコスパのよさに驚きます。
カツカレーの乗った陶板は直火で仕上げているため、アツアツで提供されるのも人気の秘訣。
「本格的でおいしい。リーズナブルな価格で、何回も来やすいですね」と語るこちらの常連さん。
足繁く通うファンの多い『醤油屋本店・別館おとん食堂』の歴史は、70年前にまでさかのぼります。
「本格的でおいしい。リーズナブルな価格で、何回も来やすいですね」と語るこちらの常連さん。
足繁く通うファンの多い『醤油屋本店・別館おとん食堂』の歴史は、70年前にまでさかのぼります。
初代の小鳩食堂から続く炭鉱町の味
醤油屋のはじまりは、当時炭鉱で栄えた栗沢町 万字地区の『小鳩食堂』。炭鉱マンたちのお腹を満たそうと、早希さんの祖父・孝峰さんが開店させました。
炭鉱の閉山により小鳩食堂を閉店した後、2000年に孝法さんが『醤油屋本店』をオープン。
先代の味を復活させた孝法さんは、席数やメニュー数を増やした『別館おとん食堂』を2002年に増設します。
炭鉱の閉山により小鳩食堂を閉店した後、2000年に孝法さんが『醤油屋本店』をオープン。
先代の味を復活させた孝法さんは、席数やメニュー数を増やした『別館おとん食堂』を2002年に増設します。
あんかけ焼きそばなど、ラーメン以外にも人気メニューが誕生した現在の『醤油屋本店・別館おとん食堂』。
店内へ入ると、昭和初期にタイムスリップしたかのようなレトロな空間が広がります。
店内へ入ると、昭和初期にタイムスリップしたかのようなレトロな空間が広がります。
お客さんからも「おばあちゃんちに来たみたい」「雰囲気がいい」と好評の店内は、初代がオープンさせた小鳩食堂を再現。
屋台からスタートした小鳩食堂をイメージした席が設置されるなど、昭和レトロな雰囲気も魅力の1つとなっています。
屋台からスタートした小鳩食堂をイメージした席が設置されるなど、昭和レトロな雰囲気も魅力の1つとなっています。
祖父が生んだあっさり昔風の小鳩ラーメンや、父が生んだ萬字ラーメン、あんかけ焼きそばの味を引き継ぐ3代目の早希さん。
今後について「とにかくなくしたくない。父の教え通り“味は心”なので、そういう気持ちを引き継いでいきたい」と話します。
親子3代で守る愛されグルメ。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
今後について「とにかくなくしたくない。父の教え通り“味は心”なので、そういう気持ちを引き継いでいきたい」と話します。
親子3代で守る愛されグルメ。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
醤油屋本店・別館おとん食堂
住所:岩見沢市栗沢町北幸穂81-4
営業:午前11時~午後3時
定休日:月・火※祝日は営業
みんテレ12月17日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:岩見沢市栗沢町北幸穂81-4
営業:午前11時~午後3時
定休日:月・火※祝日は営業
みんテレ12月17日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
「毎日食べたくなる」昔ながらの醤油ラーメン
看板メニューの醤油ラーメン は、透き通ったスープに、黄色いちぢれ麺。なるとにお麩が乗ったどこか懐かしい見た目が特徴的です。
初代が開店させた『小鳩食堂』にちなみ、『小鳩ラーメン』として愛されています。
鶏がら、豚骨、野菜で丁寧にとった昔ながらのスープは、あっさりしているけどコクがある味わい。
初代が開店させた『小鳩食堂』にちなみ、『小鳩ラーメン』として愛されています。
鶏がら、豚骨、野菜で丁寧にとった昔ながらのスープは、あっさりしているけどコクがある味わい。
お客さんからも「すっきりしていておいしい」「昔風の食べ飽きない味」という声が聞けました。
誕生から70年以上炭鉱マンたちに愛されてきた味が、今もなお愛され続けています。
誕生から70年以上炭鉱マンたちに愛されてきた味が、今もなお愛され続けています。
ラーメンのスープを仕込みながら、「毎日食べたくなるから、何か入れてるんじゃないの?とお客さんに言われてました」と話すのは、3代目としてお店を切り盛りする安彦早希さんです。
醤油ラーメンの隠し味に“水あめ”を入れる場面では、「重要なシーンですよ」と茶目っ気たっぷり笑う場面も。
2代目のお父さんに代わり、5年前から厨房をすべて仕切っています。
2代目のお父さんに代わり、5年前から厨房をすべて仕切っています。
石炭をイメージしたガツンとくる萬字ラーメン
『醤油屋本店・別館おとん食堂』で小鳩ラーメンと並んで人気なのが『萬字らーめん 890円(税込)』。
2代目である早希さんの父・孝法さんが、あっさりした醤油ラーメンを改良し、ねぎ油のコクがガツンとくる一杯を誕生させました。
2代目である早希さんの父・孝法さんが、あっさりした醤油ラーメンを改良し、ねぎ油のコクがガツンとくる一杯を誕生させました。
味が濃い萬字らーめんは、お客さんからも「ニンニクが効いていて、いい感じでおいしい」と好評。
小鳩食堂があった万字地区が炭鉱町として栄えたことにちなんで、真っ黒な石炭をイメージして開発されたといいます。
小鳩食堂があった万字地区が炭鉱町として栄えたことにちなんで、真っ黒な石炭をイメージして開発されたといいます。
あんかけ焼きそば「ダントツに好き」熱烈なファン多数
ラーメン以外にも、名物として外せないのがアツアツ&ボリューム満点の『五目 あんかけ焼きそば 1,200円(税込) 』。
秘伝のスープを使用し、アツアツの陶板煮で仕上げるあんかけ焼きそばは、これを目当てに通うファンが多い一皿です。
秘伝のスープを使用し、アツアツの陶板煮で仕上げるあんかけ焼きそばは、これを目当てに通うファンが多い一皿です。
こちらの男性は「あんかけ焼きそばの中では、ここがダントツに一番好き」と頬張ります。
ほかにも「ここのお店を超えるあんかけは食べたことがない」と話す女性客など、取材日も熱烈なファンの声が多く聞けました。
ほかにも「ここのお店を超えるあんかけは食べたことがない」と話す女性客など、取材日も熱烈なファンの声が多く聞けました。
大人気のあんかけ焼きそばには、中華料理店で修業を積んだ孝法さんが、ラーメン以外にも名物を作ろうと考案した背景が。
お腹いっぱい、熱いものは熱いままで食べてほしいというこだわりから、陶板を焼くようになったといいます。
お腹いっぱい、熱いものは熱いままで食べてほしいというこだわりから、陶板を焼くようになったといいます。
コスパ抜群!カツカレー&ラーメンセットで1,100円
「せっかく食べに来ているのだから、お腹いっぱいにならないと」という想いがこもったメニューはほかにも。
『カツカレーセット 1,100円(税込)』は、ラーメンにカツカレーがついて、1,100円というコスパのよさに驚きます。
『カツカレーセット 1,100円(税込)』は、ラーメンにカツカレーがついて、1,100円というコスパのよさに驚きます。
カツカレーの乗った陶板は直火で仕上げているため、アツアツで提供されるのも人気の秘訣。
「本格的でおいしい。リーズナブルな価格で、何回も来やすいですね」と語るこちらの常連さん。
足繁く通うファンの多い『醤油屋本店・別館おとん食堂』の歴史は、70年前にまでさかのぼります。
「本格的でおいしい。リーズナブルな価格で、何回も来やすいですね」と語るこちらの常連さん。
足繁く通うファンの多い『醤油屋本店・別館おとん食堂』の歴史は、70年前にまでさかのぼります。
初代の小鳩食堂から続く炭鉱町の味
醤油屋のはじまりは、当時炭鉱で栄えた栗沢町 万字地区の『小鳩食堂』。炭鉱マンたちのお腹を満たそうと、早希さんの祖父・孝峰さんが開店させました。
炭鉱の閉山により小鳩食堂を閉店した後、2000年に孝法さんが『醤油屋本店』をオープン。
先代の味を復活させた孝法さんは、席数やメニュー数を増やした『別館おとん食堂』を2002年に増設します。
炭鉱の閉山により小鳩食堂を閉店した後、2000年に孝法さんが『醤油屋本店』をオープン。
先代の味を復活させた孝法さんは、席数やメニュー数を増やした『別館おとん食堂』を2002年に増設します。
あんかけ焼きそばなど、ラーメン以外にも人気メニューが誕生した現在の『醤油屋本店・別館おとん食堂』。
店内へ入ると、昭和初期にタイムスリップしたかのようなレトロな空間が広がります。
店内へ入ると、昭和初期にタイムスリップしたかのようなレトロな空間が広がります。
お客さんからも「おばあちゃんちに来たみたい」「雰囲気がいい」と好評の店内は、初代がオープンさせた小鳩食堂を再現。
屋台からスタートした小鳩食堂をイメージした席が設置されるなど、昭和レトロな雰囲気も魅力の1つとなっています。
屋台からスタートした小鳩食堂をイメージした席が設置されるなど、昭和レトロな雰囲気も魅力の1つとなっています。
祖父が生んだあっさり昔風の小鳩ラーメンや、父が生んだ萬字ラーメン、あんかけ焼きそばの味を引き継ぐ3代目の早希さん。
今後について「とにかくなくしたくない。父の教え通り“味は心”なので、そういう気持ちを引き継いでいきたい」と話します。
親子3代で守る愛されグルメ。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
今後について「とにかくなくしたくない。父の教え通り“味は心”なので、そういう気持ちを引き継いでいきたい」と話します。
親子3代で守る愛されグルメ。一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
醤油屋本店・別館おとん食堂
住所:岩見沢市栗沢町北幸穂81-4
営業:午前11時~午後3時
定休日:月・火※祝日は営業
みんテレ12月17日OAのものです。
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
住所:岩見沢市栗沢町北幸穂81-4
営業:午前11時~午後3時
定休日:月・火※祝日は営業
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(上記の情報は記事作成時点でのものです。
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