提供画像:公式HPより
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2026.1.12

グルメ / 小樽・ニセコ・ルスツ

ニセコは話題スポット続々誕生!天空レストランの贅沢ローストビーフ「絶景と美食を堪能」

いよいよ本格的なウィンターシーズンが到来したニセコ。
今シーズンの注目トピックといえば、ニセコ東急 グラン・ヒラフに誕生した2つの新レストランです。
今回、オープンに先駆けて行われた内覧会へ一足先にお邪魔してきました。
趣の異なる「POWDER HOOD(パウダーフード)」と「NEST 813(ネスト ハチイチサン)」。
ただお腹を満たすためだけではない、ニセコ滞在をアップグレードしてくれる2軒の魅力に迫ります。

ここを目的に訪れたい!ベースエリアの「POWDER HOOD」

まず訪れたのは、エースゴンドラ山麓の新施設「ALPEN NODE」内に誕生した「POWDER HOOD(パウダーフード)」。
単なる休憩スポットではなく、わざわざここを目的に足を運びたくなるような、ヒラフの新しい顔ともいえるレストラン&タップルームです。

「タップルーム」とは、作りたてのクラフトビールをその場で楽しめる場所のこと。
こちらでは開放感あふれる空間で、こだわりの一杯を心ゆくまで堪能できます。

まるで海外のブリュワリー!音楽と活気があふれる開放的な空間

店内に入ると、そこはまるで海外のブリュワリーのような別世界。高い天井を活かした空間には心地よい音楽が流れ、世界中から集まる滑り手達で賑わう予感がします。

特に目を引くのが、巨大なビールタンクを背負うように設置されたDJブース。
吊り下げられた大型スピーカーから流れるサウンドが、空間のボルテージを一段と高めています。

お昼はもちろん、照明が落ちるバータイムも魅力的。
午後11時(L.O. 午後10時)まで営業しているため、滑り終えた後の興奮を語り合う「アプレ・スキー」の場としても最適です。

16基のタップと大型サイネージが放つ圧倒的な存在感

カウンターへ目を向けると、ブルーのウッドパネルに並ぶ16基ものビールタップが圧巻。
中央の大型サイネージが放つモダンな光と、インダストリアルな質感が融合した空間は、まさに「大人の社交場」といった雰囲気です。

自慢のクラフトビールは、その日の気分に合わせて選べる3サイズ(ハーフ・パイント・ダブルパイント)

爽快な苦味の「Air Borne(West Coast IPA)」ならハーフパイント1,500円〜、スタンダードな「アサヒスーパードライ」は1,100円〜と、幅広くラインナップ。
目の前で丁寧に注がれる様子を眺めながら、スタッフとの会話も楽しめるカウンター席で、ニセコの夜に酔いしれる贅沢なひとときを過ごせそうです。
(全て税込価格)

標高813m、羊蹄山を真正面に望む天空のレストラン「NEST 813」

続いて向かったのは、山の中腹、標高813mの地点に誕生した「NEST 813(ネスト ハチイチサン)」です。

エースゴンドラを降りてすぐ、山頂駅舎の2階にあるこのレストラン。
店名の「NEST(鳥の巣)」が表す通り、一歩中へ入ると厳しい雪山の中にいることを忘れるような、温かみのあるインテリアに包まれます。

目の前で切り分けられる、極上のローストビーフ

ここでぜひ味わってほしいのが、シェフが目の前で一枚ずつ丁寧に切り分けてくれるローストビーフです。

一皿7,500円(税込)とまさに「ご褒美」な逸品ですが、その価値は一口食べればすぐに分かります。驚くべきは、ナイフがスッと入るその柔らかさ!口に運んだ瞬間に広がる肉の旨味は、一体どうやって作られているのか気になるほどの衝撃でした。

サラダやスープなどのサイドメニューと一緒に楽しめば、ランチタイムがより一層特別なものに。

地元の記憶を未来へ繋ぐ、サステナブルな取り組み

個室を含めて372席というスキー場内最大規模を誇る店内には、驚きのこだわりが。
なんとチェアの一部は、38年間ゲレンデを支え続けてきた「旧センターフォーリフト」をアップサイクルしたものなんです。

他にも、火力発電所の廃棄物を利用した外壁や、白樺の間伐材を活用した特注スピーカーなど、随所に環境への想いが散りばめられています。

驚きの速さ!日本初のAIセルフレジでスマートにお会計

ここ「NEST 813」で、もうひとつ注目したいのが、国際的リゾートらしい最新テクノロジーの導入です。
日本初となる360度型画像認識AIセルフレジ「VISION CHECK-OUT」が、試験的に導入されています。

使い方は驚くほど簡単で、商品を台に載せるだけ。
7台のカメラが瞬時に商品を判別し、わずか10秒ほどで精算が完了します。バーコードを探す手間さえいらない、まさに次世代の“新しいおもてなし”。

混雑時の待ち時間も大幅に短縮されそうな、スマートなシステムをいち早く体験できます。

アクセスそのものが特別な体験。ゴンドラで味わう格別の心地よさ

「NEST 813」へは、エースゴンドラで向かいます。
スキーやスノーボードをしない方でも「観光ゴンドラ」として手軽に冬山を訪れられるのが嬉しいポイントです。

驚いたのが、ゴンドラとは思えない車内の快適さ。キャビン内にはWi-Fiはもちろん、お尻からじんわり温まるシートヒーター付きのレザーシートまで完備されています。

【エースゴンドラ 観光利用・営業情報】
営業期間:スキー場営業開始日 ~ 2026年5月6日(水)
運行時間:
ナイター期間: 午前8時30分~午後6時45分(下り最終 午後7時)
ナイター期間外:午前 8時30分~午後3時15分(下り最終 午後3時30分)
往復料金:
大人(中学生以上)4,100円 / 小学生 2,900円 / 未就学児 無料
NEST 813 営業時間: 午前9時~午後5時(ナイター期間外は午後3時30分まで)

※全て税込価格
※運行時間は当日の営業状況に準じます。最新情報は公式サイトをご確認ください。
 
POWDER HOOD(パウダーフード)
場所: ALPEN NODE内(エースゴンドラ山麓)
営業時間: 午前10時30分~午後11時(L.O. 午後10時)
公式HP: https://www.grand-hirafu.jp/powderhood/

NEST 813(ネスト ハチイチサン)
場所: エースゴンドラ山頂駅舎 2F
営業期間: 2024年12月20日~2025年5月6日(予定)
営業時間: 午前9時~午後5時(ナイター期間外は午後3時30分まで)
公式HP: https://www.grand-hirafu.jp/nest813/

※雪山の天候(強風など)により、ゴンドラの運行やお店の営業時間が急きょ変わる場合があります。遊びに行く前に、公式サイトでその日の運行状況をチェックしておくと安心です。

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

ここを目的に訪れたい!ベースエリアの「POWDER HOOD」

まず訪れたのは、エースゴンドラ山麓の新施設「ALPEN NODE」内に誕生した「POWDER HOOD(パウダーフード)」。
単なる休憩スポットではなく、わざわざここを目的に足を運びたくなるような、ヒラフの新しい顔ともいえるレストラン&タップルームです。

「タップルーム」とは、作りたてのクラフトビールをその場で楽しめる場所のこと。
こちらでは開放感あふれる空間で、こだわりの一杯を心ゆくまで堪能できます。

まるで海外のブリュワリー!音楽と活気があふれる開放的な空間

店内に入ると、そこはまるで海外のブリュワリーのような別世界。高い天井を活かした空間には心地よい音楽が流れ、世界中から集まる滑り手達で賑わう予感がします。

特に目を引くのが、巨大なビールタンクを背負うように設置されたDJブース。
吊り下げられた大型スピーカーから流れるサウンドが、空間のボルテージを一段と高めています。

お昼はもちろん、照明が落ちるバータイムも魅力的。
午後11時(L.O. 午後10時)まで営業しているため、滑り終えた後の興奮を語り合う「アプレ・スキー」の場としても最適です。

16基のタップと大型サイネージが放つ圧倒的な存在感

カウンターへ目を向けると、ブルーのウッドパネルに並ぶ16基ものビールタップが圧巻。
中央の大型サイネージが放つモダンな光と、インダストリアルな質感が融合した空間は、まさに「大人の社交場」といった雰囲気です。

自慢のクラフトビールは、その日の気分に合わせて選べる3サイズ(ハーフ・パイント・ダブルパイント)

爽快な苦味の「Air Borne(West Coast IPA)」ならハーフパイント1,500円〜、スタンダードな「アサヒスーパードライ」は1,100円〜と、幅広くラインナップ。
目の前で丁寧に注がれる様子を眺めながら、スタッフとの会話も楽しめるカウンター席で、ニセコの夜に酔いしれる贅沢なひとときを過ごせそうです。
(全て税込価格)

標高813m、羊蹄山を真正面に望む天空のレストラン「NEST 813」

続いて向かったのは、山の中腹、標高813mの地点に誕生した「NEST 813(ネスト ハチイチサン)」です。

エースゴンドラを降りてすぐ、山頂駅舎の2階にあるこのレストラン。
店名の「NEST(鳥の巣)」が表す通り、一歩中へ入ると厳しい雪山の中にいることを忘れるような、温かみのあるインテリアに包まれます。

目の前で切り分けられる、極上のローストビーフ

ここでぜひ味わってほしいのが、シェフが目の前で一枚ずつ丁寧に切り分けてくれるローストビーフです。

一皿7,500円(税込)とまさに「ご褒美」な逸品ですが、その価値は一口食べればすぐに分かります。驚くべきは、ナイフがスッと入るその柔らかさ!口に運んだ瞬間に広がる肉の旨味は、一体どうやって作られているのか気になるほどの衝撃でした。

サラダやスープなどのサイドメニューと一緒に楽しめば、ランチタイムがより一層特別なものに。

地元の記憶を未来へ繋ぐ、サステナブルな取り組み

個室を含めて372席というスキー場内最大規模を誇る店内には、驚きのこだわりが。
なんとチェアの一部は、38年間ゲレンデを支え続けてきた「旧センターフォーリフト」をアップサイクルしたものなんです。

他にも、火力発電所の廃棄物を利用した外壁や、白樺の間伐材を活用した特注スピーカーなど、随所に環境への想いが散りばめられています。

驚きの速さ!日本初のAIセルフレジでスマートにお会計

ここ「NEST 813」で、もうひとつ注目したいのが、国際的リゾートらしい最新テクノロジーの導入です。
日本初となる360度型画像認識AIセルフレジ「VISION CHECK-OUT」が、試験的に導入されています。

使い方は驚くほど簡単で、商品を台に載せるだけ。
7台のカメラが瞬時に商品を判別し、わずか10秒ほどで精算が完了します。バーコードを探す手間さえいらない、まさに次世代の“新しいおもてなし”。

混雑時の待ち時間も大幅に短縮されそうな、スマートなシステムをいち早く体験できます。

アクセスそのものが特別な体験。ゴンドラで味わう格別の心地よさ

「NEST 813」へは、エースゴンドラで向かいます。
スキーやスノーボードをしない方でも「観光ゴンドラ」として手軽に冬山を訪れられるのが嬉しいポイントです。

驚いたのが、ゴンドラとは思えない車内の快適さ。キャビン内にはWi-Fiはもちろん、お尻からじんわり温まるシートヒーター付きのレザーシートまで完備されています。

【エースゴンドラ 観光利用・営業情報】
営業期間:スキー場営業開始日 ~ 2026年5月6日(水)
運行時間:
ナイター期間: 午前8時30分~午後6時45分(下り最終 午後7時)
ナイター期間外:午前 8時30分~午後3時15分(下り最終 午後3時30分)
往復料金:
大人(中学生以上)4,100円 / 小学生 2,900円 / 未就学児 無料
NEST 813 営業時間: 午前9時~午後5時(ナイター期間外は午後3時30分まで)

※全て税込価格
※運行時間は当日の営業状況に準じます。最新情報は公式サイトをご確認ください。
 
POWDER HOOD(パウダーフード)
場所: ALPEN NODE内(エースゴンドラ山麓)
営業時間: 午前10時30分~午後11時(L.O. 午後10時)
公式HP: https://www.grand-hirafu.jp/powderhood/

NEST 813(ネスト ハチイチサン)
場所: エースゴンドラ山頂駅舎 2F
営業期間: 2024年12月20日~2025年5月6日(予定)
営業時間: 午前9時~午後5時(ナイター期間外は午後3時30分まで)
公式HP: https://www.grand-hirafu.jp/nest813/

※雪山の天候(強風など)により、ゴンドラの運行やお店の営業時間が急きょ変わる場合があります。遊びに行く前に、公式サイトでその日の運行状況をチェックしておくと安心です。

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

Sachiko Lee

札幌観光大使

札幌生まれ札幌育ち。札幌観光大使として地元の魅力を伝える活動に携わるほか、テーブルコーディネーターとしても活動中。何十年も暮らしてきた経験を生かし、三児の母の目線で観光やイベント、グルメ情報など、札幌の暮らしや文化の魅力を身近に届けていきます。

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