市電の走り抜ける音が届く、山鼻の閑静な住宅街。1軒の建物が街並みに溶け込むように静かにたたずんでいます。「AMAM+菓子店」(アマムプリュ)です。

白い外壁、柔らかなグレーと木の質感が重なり、ここで過ごす時間が心地よいものになると予感させてくれます。
カウンターや吹き抜けの空間に置かれたテーブルには、焼き菓子が一つ一つ、まるでお菓子の図鑑のように美しく並んでいて、思わず手を伸ばしたくなります。
2025年7月のリニューアルオープンに合わせ、焼き菓子の種類が増えたそうです。
2025年7月のリニューアルオープンに合わせ、焼き菓子の種類が増えたそうです。


リニューアル後の大きな特徴は、吹き抜けで心地よい喫茶室を設けたこと。
工房兼カフェだった建物を工房専用にし、焼き菓子の販売だけをしていた店舗を大きく拡張して喫茶室を作りました。
「すごく心地のいい空間ですね」と、柴田平美アナウンサーもゆったりとくつろいだ気分のようです。
工房兼カフェだった建物を工房専用にし、焼き菓子の販売だけをしていた店舗を大きく拡張して喫茶室を作りました。
「すごく心地のいい空間ですね」と、柴田平美アナウンサーもゆったりとくつろいだ気分のようです。
「遠方から来られるお客さんが多いので、長時間滞在してもらって忘れられない思い出になればいいなと思い、この喫茶室を作りました」と、この店の諏訪美希子さんは話します。


焼き菓子だけでなく、ケーキや生菓子も作っています。
「パリブレスト」や「レモンタルト」(いずれも800円・デコレーション料込み)など、見た目も美しいケーキが目を引きます。
「パリブレスト」や「レモンタルト」(いずれも800円・デコレーション料込み)など、見た目も美しいケーキが目を引きます。
旬の食材を使った喫茶室限定メニューもあります。今の時期は、「季節のスープ・桃」(1750円)を提供しています。
和歌山県産の桃を使った一品。「見た目が本当にかわいらしい」と、柴田さんもうっとりとした様子。
和歌山県産の桃を使った一品。「見た目が本当にかわいらしい」と、柴田さんもうっとりとした様子。


“桃ヨーグルト”のような風味を感じる桃のスープ。真ん中にブラマンジェ。カットした生の桃や、プルプルとした食感の桃のゼリーを周りに飾り、さらに桃のアイスクリームがのっています。
爽やかな香りをしっかりと漂わせる桃が夏らしく、涼やかなおいしさです。
爽やかな香りをしっかりと漂わせる桃が夏らしく、涼やかなおいしさです。
パッケージやロゴもかわいらしく、人気のポイントです。
実は、「お店というものがどういうものか分からないまま、1人で始めました」という諏訪さん。「デザインのことも分からないまま、友人の力を借りながら、自分がしたいデザインを伝えて作り上げているという感じです」と話します。
実は、「お店というものがどういうものか分からないまま、1人で始めました」という諏訪さん。「デザインのことも分からないまま、友人の力を借りながら、自分がしたいデザインを伝えて作り上げているという感じです」と話します。


喫茶室でも使われるゴブレット(脚付きの器)は、九州の職人と作ったオリジナルデザイン。諏訪さんのセンスが随所にあふれています。
AMAM+菓子店
住所:札幌市中央区南15条西17丁目3ー30
定休日:月・火曜
*「いっとこ!」8月2日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗へお問い合わせください)
住所:札幌市中央区南15条西17丁目3ー30
定休日:月・火曜
*「いっとこ!」8月2日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗へお問い合わせください)


白い外壁、柔らかなグレーと木の質感が重なり、ここで過ごす時間が心地よいものになると予感させてくれます。

カウンターや吹き抜けの空間に置かれたテーブルには、焼き菓子が一つ一つ、まるでお菓子の図鑑のように美しく並んでいて、思わず手を伸ばしたくなります。
2025年7月のリニューアルオープンに合わせ、焼き菓子の種類が増えたそうです。
2025年7月のリニューアルオープンに合わせ、焼き菓子の種類が増えたそうです。

リニューアル後の大きな特徴は、吹き抜けで心地よい喫茶室を設けたこと。
工房兼カフェだった建物を工房専用にし、焼き菓子の販売だけをしていた店舗を大きく拡張して喫茶室を作りました。
「すごく心地のいい空間ですね」と、柴田平美アナウンサーもゆったりとくつろいだ気分のようです。
工房兼カフェだった建物を工房専用にし、焼き菓子の販売だけをしていた店舗を大きく拡張して喫茶室を作りました。
「すごく心地のいい空間ですね」と、柴田平美アナウンサーもゆったりとくつろいだ気分のようです。

「遠方から来られるお客さんが多いので、長時間滞在してもらって忘れられない思い出になればいいなと思い、この喫茶室を作りました」と、この店の諏訪美希子さんは話します。

焼き菓子だけでなく、ケーキや生菓子も作っています。
「パリブレスト」や「レモンタルト」(いずれも800円・デコレーション料込み)など、見た目も美しいケーキが目を引きます。
「パリブレスト」や「レモンタルト」(いずれも800円・デコレーション料込み)など、見た目も美しいケーキが目を引きます。

旬の食材を使った喫茶室限定メニューもあります。今の時期は、「季節のスープ・桃」(1750円)を提供しています。
和歌山県産の桃を使った一品。「見た目が本当にかわいらしい」と、柴田さんもうっとりとした様子。
和歌山県産の桃を使った一品。「見た目が本当にかわいらしい」と、柴田さんもうっとりとした様子。

“桃ヨーグルト”のような風味を感じる桃のスープ。真ん中にブラマンジェ。カットした生の桃や、プルプルとした食感の桃のゼリーを周りに飾り、さらに桃のアイスクリームがのっています。
爽やかな香りをしっかりと漂わせる桃が夏らしく、涼やかなおいしさです。
爽やかな香りをしっかりと漂わせる桃が夏らしく、涼やかなおいしさです。

パッケージやロゴもかわいらしく、人気のポイントです。
実は、「お店というものがどういうものか分からないまま、1人で始めました」という諏訪さん。「デザインのことも分からないまま、友人の力を借りながら、自分がしたいデザインを伝えて作り上げているという感じです」と話します。
実は、「お店というものがどういうものか分からないまま、1人で始めました」という諏訪さん。「デザインのことも分からないまま、友人の力を借りながら、自分がしたいデザインを伝えて作り上げているという感じです」と話します。

喫茶室でも使われるゴブレット(脚付きの器)は、九州の職人と作ったオリジナルデザイン。諏訪さんのセンスが随所にあふれています。

AMAM+菓子店
住所:札幌市中央区南15条西17丁目3ー30
定休日:月・火曜
*「いっとこ!」8月2日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗へお問い合わせください)
住所:札幌市中央区南15条西17丁目3ー30
定休日:月・火曜
*「いっとこ!」8月2日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗へお問い合わせください)
毎週土曜の情報番組「いっとこ!みんテレ」の人気コーナー。 札幌市内や近郊のカフェを巡りカフェマップを作るという企画。 ショッピングの合間に、仕事の打ち合わせに、 一人の時間を楽しむために…自分のお気に入りのカフェはありますか? あなたに合ったカフェがきっとみつかるはず!