2024.3.28

グルメ / 札幌

ボリューム満点!「素材の組合せが楽しい」サンドイッチ…春の円山散策に寄りたいお店【札幌】

雪どけも進み、桜開花まで約1カ月! 春の円山散策が楽しい時期が間もなくやってきます。お店で味わうのはもちろん、テイクアウトもできるオススメのサンドイッチ専門店『サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日』をご紹介します。

料理人が一からこだわって作るサンドイッチ

来月でオープン1周年を迎える、円山のサンドイッチ専門店です。イタリアンを中心に腕を磨いてきた料理人の加川さんが、サンドイッチに使うチャバタから具材のハム、ローストビーフなども一から手づくりしています。「柿×生ハム」「イチジク×ローストポーク」など、季節のフルーツとお肉を組み合わせたメニューは、料理人ならでは。
サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日 店内
サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日 テーブル席
カフェのように気軽に入りやすい雰囲気の店内に、今年2月からテーブル席が登場しました。

肉派も満足!SABAサンド

サンドイッチは、常時約6~8種類ほど。王道の「BLTサンド」から、具材の合わせ方が絶妙なメニューを様々提供しています。今回は、先月訪れたときにはなかった「SABAサンド」を選んでみました。
魚より肉派の私にとって、少し珍しいチョイス。サバの半身をハーブバターでソテーしているそうで、身はふっくら! そして、予想を遥かに超えて香ばしく焼き上げられています。
これは、魚系のサンドイッチがあまり得意じゃない人にもぜひ一度、試してほしい……。厚めにスライスされたフレッシュなトマトともよく合います。
「SABAサンド」900円、「自家製レモネード」600円。

しっとりした自家製豚ハムとキャロットラペのサンド

豚ハムとキャロットラペのサンド サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日

「豚ハムとキャロットラペのサンド」850円

先日食べた「豚ハムとキャロットラペのサンド」。低温調理でしっとりと仕上げた自家製の豚ハムはキャロットラぺとも好相性で、メニューに迷ったらまずコレ! と薦めたくなる、レギュラーメニューです。
サンドイッチの大事なパーツ・北海道産小麦使用のチャバタも、もちろん自家製。もっちりとした食感で、挟んだ具材をよく引き立てています。どのサンドイッチも、食べごたえは十分!
店主にオススメされた「フレンチトーストサンド」。オープン当初から要望があり、昨年8月下旬から登場、レギュラー化に。私は、食べきれなかったのでまだ未食。次回ぜひ、チャレンジしたくなりました。
サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日 フレンチトーストサンド
サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日 ローストビーフサンド
右写真の「ロースビーフサンド」900円が、お店1番人気メニューだそう。サンドイッチはほぼ900~1,000円なので、2人で来店してそれぞれ別の種類を注文、2分割の片方を交換して食べくらべするのも楽しそうです。

円山で気軽に昼飲みも楽しめる

実はコチラのお店、オープンからお酒も用意しています。大阪「ディレイラブリュ―ワークス」・栃木「うしとらブルワリー」などのクラフトビール、自然派ワインを揃えていて、何と!!チャージなしで昼飲みも楽しめます。
サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日 ビール ワイン
お酒を、サンドではなく多彩なアラカルトメニューに合わせて楽しむのも◎。写真は、メニューの一例「自家製豚ハムとカマンベールムース」1,000円。
ほか、野菜のマリネ2種、前菜の盛り合わせ、キノコとブルーチーズのオムレツなど。〆のスイーツにもいい「自家製ティラミス」もあります。

18時以降のみ、日替わりのパスタやリゾットも用意。ビストロのような使い方もできて便利。
自然派ワインは、グラス800円~。クラフトビールは、缶が3~4種類、サーバーで2種類提供。
クラフトビール
サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日 入り口
全商品テイクアウトOKで、プラス50円でボックスにも入れてくれます。店内でゆっくり味わうのもよし、テイクアウトして春の円山公園でピクニックランチにもオススメです。

サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日
住所:札幌市中央区大通西23丁目1-1
営業時間:午前11時~午後8時(売り切れ次第終了)
※4/1より、午前11時30分~午後9時
定休日:月曜(4/29休)
電話:050-3145-0652
駐車場:なし
Instagram:@sandwich.wine_melancholy  

(上記の情報は記事作成時点のものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

料理人が一からこだわって作るサンドイッチ

サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日 店内
来月でオープン1周年を迎える、円山のサンドイッチ専門店です。イタリアンを中心に腕を磨いてきた料理人の加川さんが、サンドイッチに使うチャバタから具材のハム、ローストビーフなども一から手づくりしています。「柿×生ハム」「イチジク×ローストポーク」など、季節のフルーツとお肉を組み合わせたメニューは、料理人ならでは。
サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日 テーブル席
カフェのように気軽に入りやすい雰囲気の店内に、今年2月からテーブル席が登場しました。

肉派も満足!SABAサンド

「SABAサンド」900円、「自家製レモネード」600円。
サンドイッチは、常時約6~8種類ほど。王道の「BLTサンド」から、具材の合わせ方が絶妙なメニューを様々提供しています。今回は、先月訪れたときにはなかった「SABAサンド」を選んでみました。
魚より肉派の私にとって、少し珍しいチョイス。サバの半身をハーブバターでソテーしているそうで、身はふっくら! そして、予想を遥かに超えて香ばしく焼き上げられています。
これは、魚系のサンドイッチがあまり得意じゃない人にもぜひ一度、試してほしい……。厚めにスライスされたフレッシュなトマトともよく合います。

しっとりした自家製豚ハムとキャロットラペのサンド

豚ハムとキャロットラペのサンド サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日

「豚ハムとキャロットラペのサンド」850円

先日食べた「豚ハムとキャロットラペのサンド」。低温調理でしっとりと仕上げた自家製の豚ハムはキャロットラぺとも好相性で、メニューに迷ったらまずコレ! と薦めたくなる、レギュラーメニューです。
サンドイッチの大事なパーツ・北海道産小麦使用のチャバタも、もちろん自家製。もっちりとした食感で、挟んだ具材をよく引き立てています。どのサンドイッチも、食べごたえは十分!
サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日 フレンチトーストサンド
店主にオススメされた「フレンチトーストサンド」。オープン当初から要望があり、昨年8月下旬から登場、レギュラー化に。私は、食べきれなかったのでまだ未食。次回ぜひ、チャレンジしたくなりました。
サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日 ローストビーフサンド
右写真の「ロースビーフサンド」900円が、お店1番人気メニューだそう。サンドイッチはほぼ900~1,000円なので、2人で来店してそれぞれ別の種類を注文、2分割の片方を交換して食べくらべするのも楽しそうです。

円山で気軽に昼飲みも楽しめる

サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日 ビール ワイン
実はコチラのお店、オープンからお酒も用意しています。大阪「ディレイラブリュ―ワークス」・栃木「うしとらブルワリー」などのクラフトビール、自然派ワインを揃えていて、何と!!チャージなしで昼飲みも楽しめます。
お酒を、サンドではなく多彩なアラカルトメニューに合わせて楽しむのも◎。写真は、メニューの一例「自家製豚ハムとカマンベールムース」1,000円。
ほか、野菜のマリネ2種、前菜の盛り合わせ、キノコとブルーチーズのオムレツなど。〆のスイーツにもいい「自家製ティラミス」もあります。

18時以降のみ、日替わりのパスタやリゾットも用意。ビストロのような使い方もできて便利。
クラフトビール
自然派ワインは、グラス800円~。クラフトビールは、缶が3~4種類、サーバーで2種類提供。
サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日 入り口
全商品テイクアウトOKで、プラス50円でボックスにも入れてくれます。店内でゆっくり味わうのもよし、テイクアウトして春の円山公園でピクニックランチにもオススメです。

サンドイッチとワイン 憂鬱な木曜日
住所:札幌市中央区大通西23丁目1-1
営業時間:午前11時~午後8時(売り切れ次第終了)
※4/1より、午前11時30分~午後9時
定休日:月曜(4/29休)
電話:050-3145-0652
駐車場:なし
Instagram:@sandwich.wine_melancholy  

(上記の情報は記事作成時点のものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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