2024.3.25

グルメ

ちょい足しで味噌汁もザンギも美味しくなる!ズボラなのに栄養満点!「酒粕」活用レシピ

日本酒を作る時にできた副産物である「酒粕」
米と麹を発酵して作られていることから100種類以上の酵素が含まれていて、栄養価も高く健康、そして美容にもいいと言われています。
 
今回は手軽に取り入れられるズボラレシピとアレンジレシピを紹介します。

最近のお気に入りの酒粕はこちら!

酒粕 上川大雪酒造
筆者が今回使ったのは「上川大雪酒造」の酒粕。
アルコール感がまろやかで優しい味わいなんです。
 
上川大雪アンテナショップの記事もありますので、こちらもチェックしてみてくださいね。
『日本酒の試飲ができる!北海道の酒蔵「上川大雪酒造」アンテナショップが楽しい!【札幌】』
https://sasaru.media/article/gourmet/20231029_001/

みそ汁に入れるだけズボラ酒粕みそ汁

<材料>(1人前) 調理時間:約10秒
みそ汁 1杯
酒粕 適量
 
<作り方>
1.みそ汁に好きな量の酒粕を入れるだけ。
 
具材として食べたり、溶かして汁として飲んだりお好みで。
酒粕 粕汁

酒粕甘酒

酒粕 甘酒
<材料>(2~3人前) 調理時間:約7分
酒粕 100g
水 400ml
砂糖 30g
塩 少々
おろししょうが お好みで
 
<作り方>
1.鍋に全ての材料を入れて火にかけます。
2.沸騰したら弱火にして、酒粕を完全に溶かします。
 
酒粕がなかなか溶けない場合は、沸騰したら火を消して10分ほど置くと柔らかくなって溶けやすくなりますよ。
アルコール分が気になる方は、しっかり沸騰させてくださいね。

旨塩酒粕ザンギ

<材料>(2人前) 調理時間:約10分(漬け込み時間除く)
鶏むね肉 1枚
酒粕 大さじ1
みりん 大さじ1
昆布茶 小さじ1
おろししょうが 小さじ1
塩 少々
米粉 適量
揚げ油 適量
 
<作り方>
1.鶏むね肉は大きめの一口大に切ります。
2.ポリ袋に酒粕、みりん、昆布茶、おろししょうが、塩を入れて手でも揉み、酒粕を溶かします。
3.溶けてきたら鶏肉を加えて混ぜ、30分ほど置きます。
4.米粉を入れて全体をなじませ、もう一回米粉をまぶします。
5.170℃に熱した油で1~2分程揚げたら一度取り出し、180℃に温度を変えて1分ほどカラッとするまで揚げます。
 
酒粕の酵素のチカラで鶏肉がとてもジューシーに仕上がります。
焦げやすいので様子を見ながら揚げてくださいね。
酒粕 ザンギ 旨塩

酒粕香る大人のポテトサラダ

酒粕 ポテトサラダ
<材料>(4人前) 調理時間:約15分
じゃがいも 中3個
ブロックベーコン 80g
きゅうり 1/2本
マヨネーズ 大さじ3
酒粕 大さじ2
塩、コショウ、砂糖 各少々
 
<作り方>
・きゅうりは薄く輪切りにして分量外の塩少々で揉みこんで10分ほど置き、水気を絞ります。
・ベーコンは1cm幅の角切りにし、フライパンで焼き色が付くまで焼きます。
・じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、耐熱皿に乗せてラップをして、レンジの600Wで6分ほど柔らかくなるまで加熱します。
・ボウルに酒粕、マヨネーズ、塩、コショウ、砂糖を入れて混ぜ、きゅうり、ベーコン、じゃがいもを加えて混ぜます。
 
酒粕の旨味と香りが最高なポテサラ。マヨネーズと酒粕はすごく合うんです。
じゃがいもはあまり潰さないのがポイント! ゴロゴロ入ったベーコンとの組み合わせも最高です。

色々な料理に使える酒粕

最近はスーパーでも酒粕を見かけることが多くなりましたが、筆者がオススメしたいのは、酒蔵か酒屋さんで買える酒粕。大吟醸の美味しい酒粕が買えることも!
より味わい深い酒粕と出会うことができますよ。
 
ぜひ、日々の食事に酒粕を取り入れてみてくださいね。

最近のお気に入りの酒粕はこちら!

酒粕 上川大雪酒造
筆者が今回使ったのは「上川大雪酒造」の酒粕。
アルコール感がまろやかで優しい味わいなんです。
 
上川大雪アンテナショップの記事もありますので、こちらもチェックしてみてくださいね。
『日本酒の試飲ができる!北海道の酒蔵「上川大雪酒造」アンテナショップが楽しい!【札幌】』
https://sasaru.media/article/gourmet/20231029_001/

みそ汁に入れるだけズボラ酒粕みそ汁

酒粕 粕汁
<材料>(1人前) 調理時間:約10秒
みそ汁 1杯
酒粕 適量
 
<作り方>
1.みそ汁に好きな量の酒粕を入れるだけ。
 
具材として食べたり、溶かして汁として飲んだりお好みで。

酒粕甘酒

酒粕 甘酒
<材料>(2~3人前) 調理時間:約7分
酒粕 100g
水 400ml
砂糖 30g
塩 少々
おろししょうが お好みで
 
<作り方>
1.鍋に全ての材料を入れて火にかけます。
2.沸騰したら弱火にして、酒粕を完全に溶かします。
 
酒粕がなかなか溶けない場合は、沸騰したら火を消して10分ほど置くと柔らかくなって溶けやすくなりますよ。
アルコール分が気になる方は、しっかり沸騰させてくださいね。

旨塩酒粕ザンギ

酒粕 ザンギ 旨塩
<材料>(2人前) 調理時間:約10分(漬け込み時間除く)
鶏むね肉 1枚
酒粕 大さじ1
みりん 大さじ1
昆布茶 小さじ1
おろししょうが 小さじ1
塩 少々
米粉 適量
揚げ油 適量
 
<作り方>
1.鶏むね肉は大きめの一口大に切ります。
2.ポリ袋に酒粕、みりん、昆布茶、おろししょうが、塩を入れて手でも揉み、酒粕を溶かします。
3.溶けてきたら鶏肉を加えて混ぜ、30分ほど置きます。
4.米粉を入れて全体をなじませ、もう一回米粉をまぶします。
5.170℃に熱した油で1~2分程揚げたら一度取り出し、180℃に温度を変えて1分ほどカラッとするまで揚げます。
 
酒粕の酵素のチカラで鶏肉がとてもジューシーに仕上がります。
焦げやすいので様子を見ながら揚げてくださいね。

酒粕香る大人のポテトサラダ

酒粕 ポテトサラダ
<材料>(4人前) 調理時間:約15分
じゃがいも 中3個
ブロックベーコン 80g
きゅうり 1/2本
マヨネーズ 大さじ3
酒粕 大さじ2
塩、コショウ、砂糖 各少々
 
<作り方>
・きゅうりは薄く輪切りにして分量外の塩少々で揉みこんで10分ほど置き、水気を絞ります。
・ベーコンは1cm幅の角切りにし、フライパンで焼き色が付くまで焼きます。
・じゃがいもは皮をむいて一口大に切り、耐熱皿に乗せてラップをして、レンジの600Wで6分ほど柔らかくなるまで加熱します。
・ボウルに酒粕、マヨネーズ、塩、コショウ、砂糖を入れて混ぜ、きゅうり、ベーコン、じゃがいもを加えて混ぜます。
 
酒粕の旨味と香りが最高なポテサラ。マヨネーズと酒粕はすごく合うんです。
じゃがいもはあまり潰さないのがポイント! ゴロゴロ入ったベーコンとの組み合わせも最高です。

色々な料理に使える酒粕

最近はスーパーでも酒粕を見かけることが多くなりましたが、筆者がオススメしたいのは、酒蔵か酒屋さんで買える酒粕。大吟醸の美味しい酒粕が買えることも!
より味わい深い酒粕と出会うことができますよ。
 
ぜひ、日々の食事に酒粕を取り入れてみてくださいね。

大友加奈

グルメライター

食べることが大好きな道産子ライター。ビールを中心にお酒も大好き。栄養士やパンコンシェルジュなどの食の資格を活かし、グルメライターやレシピ開発をしています。流行りものからオススメしたいものまで!幅広くSASARU記事に発信します。

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