2023.1.6

グルメ

チーズがのび〜る熱々ホットク!珍しいモノまで全11種 焼きたてが味わえるキッチンカー

千葉柚果

学生ライター

キッチンカー 札幌 ホットク

狸小路商店街など札幌中心に出店している今話題の移動販売のホットク専門店があります。

北海道風にアレンジした全11種という種類豊富な“ホットク”を味わうことができる『shiro ez shika(シロシカ)』。注文が入ってから焼き上げるホットクはカリッモチッ食感。アツアツなのでさむ〜い北海道の冬にもぴったりな一品です。

2022年の9月末にオープンし、すでにリピータも多くいるとの情報。いま話題のキッチンカーを取材しました。

夫婦2人でキッチンカーを!

札幌中心に移動販売を行なっている『shiro ez shika(シロシカ)』。素敵なご夫婦2人で切り盛りしています。

2022年の9月にオープンしましたが、お店をオープンされる前は東京に暮らしていたとのこと。飲食店の経験はなく、2人でキッチンカーで自分たちお店を持ちたいという思いから北海道に移住しお店をオープンしました。

「2人ともタイなどアジア料理が好きで、“アジアン屋台のようなキッチンカー”というのをコンセプトにしています」と話す店主 土田さん。

現在は2人の好物でもあるホットクのみの販売ですが、今後はガパオライスやカオマンガイなどランチメニューを増やしていくそうですよ。

韓国グルメ×北海道

ホットクは注文が入ってから焼きあげるというこだわり。いつでも出来立てアツアツを味わうことができます。

ホットクに使用している小麦粉は北海道産のもの。他にもホットクの中の具材も北海道産の食材を多く使用し、韓国グルメであるホットクを北海道風にアレンジしています。

ここでしか味わえないオリジナルのホットクを堪能できるというのも人気の理由です。
『shiro ez shika(シロシカ)』のホットクは定番10種と季節限定1種の全11種あります。定番の「黒糖ナッツ」の他にも「キムチチーズ」や「チーズカレー」「ピザ」など少し珍しいホットクまで種類豊富に揃っていますよ。

「2人で試作を重ねて現在の10種類に絞りました。何度お客様が来ても飽きないように種類を多くしました」と土田さん。

季節限定のホットクは約2ヶ月おきに変わり、12月現在は「マロンバター」ですが、1月からは「スイートポテト」を予定しているそうですよ。

全11種類!おすすめのホットクは?


「ハムチーズ(450円 税込)」

溢れるチーズがたまらない!視界からおいしさが伝わってくるほど強烈なビジュアルの「ハムチーズ(450円 税込)」。一番人気のホットクです!

「溢れるほどぎゅうぎゅうにチーズを詰め込んでいます」と土田さん。

アツアツの出来立てホットクの中からとろりととろけ出すチーズ…。チーズ好きの方には是非一度堪能してほしい一品です。チーズだけではなく、ハムも入っているというのもおいしいポイントですよ。
北海道らしいホットクも豊富に揃っています。中でも店主おすすめのホットクは「かぼちゃバター(450円 税込)」。

北海道産のカボチャを贅沢にたっぷりと使用したホットクです。カボチャ本来の甘さを堪能できる他では味わえない珍しい一品。

「かぼちゃバター(450円 税込)」


「あんこ(400円 税込)」

同じく店主おすすめの「あんこ(400円 税込)」。外はさっくり、中はもっちりとしたホットクの中に北海道産のつぶあんがたっぷり詰まっています。

あんこの甘さとホットクの生地の相性が抜群ですよ。

ホットクで幸せを届ける

店名である『shiro ez shika(シロシカ)』には、お2人のある素敵な思いが込められています。

「白いエゾシカは見ると幸せになるという言い伝えがあり、幸せを呼ぶ神の使いと言われるそうです。当店を見つけて食べたお客さまに“おいしい!幸せ!”となってほしいと思い、shiro ez shika(シロシカ)という店名にしました」と土田さん。

オープンから3ヶ月にも関わらず、すでにリピーターの方も多くいらっしゃるとのこと。取材中も多くの方がホットクを求め足を運び、幸せそうな笑顔で出来立てのホットクを受け取っていました。

店名に込められた思い通り多くの方に幸せを届けている『shiro ez shika(シロシカ)』。今後の発展も楽しみですね。
shiro ez shika(シロシカ)
移動販売(公式SNSで事前告知)
Instagram:@shiro_ez_shika
(※上記の価格・情報は取材時のものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

夫婦2人でキッチンカーを!

札幌中心に移動販売を行なっている『shiro ez shika(シロシカ)』。素敵なご夫婦2人で切り盛りしています。

2022年の9月にオープンしましたが、お店をオープンされる前は東京に暮らしていたとのこと。飲食店の経験はなく、2人でキッチンカーで自分たちお店を持ちたいという思いから北海道に移住しお店をオープンしました。

「2人ともタイなどアジア料理が好きで、“アジアン屋台のようなキッチンカー”というのをコンセプトにしています」と話す店主 土田さん。

現在は2人の好物でもあるホットクのみの販売ですが、今後はガパオライスやカオマンガイなどランチメニューを増やしていくそうですよ。

韓国グルメ×北海道

ホットクは注文が入ってから焼きあげるというこだわり。いつでも出来立てアツアツを味わうことができます。

ホットクに使用している小麦粉は北海道産のもの。他にもホットクの中の具材も北海道産の食材を多く使用し、韓国グルメであるホットクを北海道風にアレンジしています。

ここでしか味わえないオリジナルのホットクを堪能できるというのも人気の理由です。
『shiro ez shika(シロシカ)』のホットクは定番10種と季節限定1種の全11種あります。定番の「黒糖ナッツ」の他にも「キムチチーズ」や「チーズカレー」「ピザ」など少し珍しいホットクまで種類豊富に揃っていますよ。

「2人で試作を重ねて現在の10種類に絞りました。何度お客様が来ても飽きないように種類を多くしました」と土田さん。

季節限定のホットクは約2ヶ月おきに変わり、12月現在は「マロンバター」ですが、1月からは「スイートポテト」を予定しているそうですよ。

全11種類!おすすめのホットクは?


「ハムチーズ(450円 税込)」

溢れるチーズがたまらない!視界からおいしさが伝わってくるほど強烈なビジュアルの「ハムチーズ(450円 税込)」。一番人気のホットクです!

「溢れるほどぎゅうぎゅうにチーズを詰め込んでいます」と土田さん。

アツアツの出来立てホットクの中からとろりととろけ出すチーズ…。チーズ好きの方には是非一度堪能してほしい一品です。チーズだけではなく、ハムも入っているというのもおいしいポイントですよ。

「かぼちゃバター(450円 税込)」

北海道らしいホットクも豊富に揃っています。中でも店主おすすめのホットクは「かぼちゃバター(450円 税込)」。

北海道産のカボチャを贅沢にたっぷりと使用したホットクです。カボチャ本来の甘さを堪能できる他では味わえない珍しい一品。

「あんこ(400円 税込)」

同じく店主おすすめの「あんこ(400円 税込)」。外はさっくり、中はもっちりとしたホットクの中に北海道産のつぶあんがたっぷり詰まっています。

あんこの甘さとホットクの生地の相性が抜群ですよ。

ホットクで幸せを届ける

店名である『shiro ez shika(シロシカ)』には、お2人のある素敵な思いが込められています。

「白いエゾシカは見ると幸せになるという言い伝えがあり、幸せを呼ぶ神の使いと言われるそうです。当店を見つけて食べたお客さまに“おいしい!幸せ!”となってほしいと思い、shiro ez shika(シロシカ)という店名にしました」と土田さん。

オープンから3ヶ月にも関わらず、すでにリピーターの方も多くいらっしゃるとのこと。取材中も多くの方がホットクを求め足を運び、幸せそうな笑顔で出来立てのホットクを受け取っていました。

店名に込められた思い通り多くの方に幸せを届けている『shiro ez shika(シロシカ)』。今後の発展も楽しみですね。
shiro ez shika(シロシカ)
移動販売(公式SNSで事前告知)
Instagram:@shiro_ez_shika
(※上記の価格・情報は取材時のものです。最新の情報は各店舗にお問い合わせください)

千葉柚果

学生ライター

札幌在住の大学生。よく笑い、よく食べ、よく喋ります!カフェ巡り、カメラで写真を 撮る時間が大好き。流行りのもの面白いものを見つけると飛んでいきます。新しい場所、流行りそうなものを、いち早く体験取材をし、テレビSASARUでもナビゲートしています。

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