2022.10.30

グルメ

北大研究林の入り口に…本格カレー"ミールス" 絶景と御馳走が1度に楽しめる【苫小牧】

永岡めり

ライター

苫小牧には、駐車場が整備されていて車で訪れやすい散歩コースがたくさんあります。
 
その中でも、透明度の高い幌内川が流れたくさんの野鳥を見る事ができる「北大研究林」
自然豊かな散策路があり、市街地からも近いので苫小牧市民の憩いの場として親しまれています。

演習林の入口には、ログハウス風の
おしゃれなカフェがあり、ここでは南インドの食堂で
愛されている「ミールス」を食べる事ができるんです!

スパイスたっぷりのカレーと自然が一度に楽しめる
秘密スポットを紹介しますね。

住宅街の先の隠れ家的カフェ

ナビで「北大研究林」をめざすと、その入口に
TAPIOと書かれたみどり色の看板が見えてきます。

駐車場は道路を挟んで反対側にありますよ。
ログハウス風のおしゃれなカフェでは本格インドカレーと
自家焙煎のコーヒーが楽しめます。

南インドの定食「ミールス」 1,700円

どうでしょう!このボリューム!

南インドの「ミールススタイル」と呼ばれるプレートは
複数のカレーや副菜が付く、日本でいう「定食」。

スープもごはんも野菜もたっぷり食べれて
とってもヘルシーな一皿なんです。

メインのカレーは、毎週日曜日の深夜に決定する「店主のきまぐれカレー」
の他、2~3種類の中から選ぶ事ができます。

その他、ひよこ豆や季節の野菜を煮込んだ「サンバル」、
トマトの酸味が利いたスープ「ラッサム」など
色とりどりのカレーが並びます。
付け合わせの野菜は、日高や厚真産の農家から仕入れる近郊野菜。

ライスもターメリックやパスティマライスライスなど日替わりで提供されます。


 

これであなたもミールス通

ミールスの食べ方は自由ですが、店主三田村祐佳始さんのオススメは

「全部混ぜ」

「もちろん1種類ずつでも良いですが、小皿のカレー、付け合わせも全部ごはんにかけて食べてみて下さい」と三田村さん。

自分でカスタムして好みの味をみつける楽しみがありました。

ミールスは1日約20食限定なので、
行く前に問い合わせをするか、予約がオススメです。



 

各テーブルには、ミールスの説明書きがあります

店主自慢のコーヒーも

こちらのカフェでは、全国的にも珍しい
通称「ブタ釜」と呼ばれる旧式の焙煎機を使って、生豆から焙煎しています。

芯まできちんと火が通るので、冷めてもコーヒー独特のえぐみが出ず
すっきりとした味わいに仕上がります。

窓からの景色を眺めながら、最高の1杯が堪能できますよ。


 

特別に焙煎小屋を見せてもらいました

お腹がいっぱいになった後は自然に癒される

タピオからまっすぐ車を走らせると、
北大研究林の一般駐車場があります。

車を停め、その先は徒歩で移動しましょう。
園内は美しい自然が広がり、目も心も癒されます。

散策路を歩いていると、マガモの親子や野鳥の姿も。
エサやりやペットは厳禁になっているので、園内のルールを確認してくださいね。
COFFEE KITCHEN TAPIO

住所:苫小牧市高丘1-1
営業時間:午前11時~午後3時30分
定休日:月曜、不定休
電話:0144-84-7229
Instagram:@yukashi.coffee

(上記の情報は記事作成時点のものです。
最新の情報は店舗へお問い合わせください)

住宅街の先の隠れ家的カフェ

ナビで「北大研究林」をめざすと、その入口に
TAPIOと書かれたみどり色の看板が見えてきます。

駐車場は道路を挟んで反対側にありますよ。
ログハウス風のおしゃれなカフェでは本格インドカレーと
自家焙煎のコーヒーが楽しめます。

南インドの定食「ミールス」 1,700円

どうでしょう!このボリューム!

南インドの「ミールススタイル」と呼ばれるプレートは
複数のカレーや副菜が付く、日本でいう「定食」。

スープもごはんも野菜もたっぷり食べれて
とってもヘルシーな一皿なんです。

メインのカレーは、毎週日曜日の深夜に決定する「店主のきまぐれカレー」
の他、2~3種類の中から選ぶ事ができます。

その他、ひよこ豆や季節の野菜を煮込んだ「サンバル」、
トマトの酸味が利いたスープ「ラッサム」など
色とりどりのカレーが並びます。
付け合わせの野菜は、日高や厚真産の農家から仕入れる近郊野菜。

ライスもターメリックやパスティマライスライスなど日替わりで提供されます。


 

これであなたもミールス通


各テーブルには、ミールスの説明書きがあります

ミールスの食べ方は自由ですが、店主三田村祐佳始さんのオススメは

「全部混ぜ」

「もちろん1種類ずつでも良いですが、小皿のカレー、付け合わせも全部ごはんにかけて食べてみて下さい」と三田村さん。

自分でカスタムして好みの味をみつける楽しみがありました。

ミールスは1日約20食限定なので、
行く前に問い合わせをするか、予約がオススメです。



 

店主自慢のコーヒーも

こちらのカフェでは、全国的にも珍しい
通称「ブタ釜」と呼ばれる旧式の焙煎機を使って、生豆から焙煎しています。

芯まできちんと火が通るので、冷めてもコーヒー独特のえぐみが出ず
すっきりとした味わいに仕上がります。

窓からの景色を眺めながら、最高の1杯が堪能できますよ。

特別に焙煎小屋を見せてもらいました



 

お腹がいっぱいになった後は自然に癒される

タピオからまっすぐ車を走らせると、
北大研究林の一般駐車場があります。

車を停め、その先は徒歩で移動しましょう。
園内は美しい自然が広がり、目も心も癒されます。

散策路を歩いていると、マガモの親子や野鳥の姿も。
エサやりやペットは厳禁になっているので、園内のルールを確認してくださいね。
COFFEE KITCHEN TAPIO

住所:苫小牧市高丘1-1
営業時間:午前11時~午後3時30分
定休日:月曜、不定休
電話:0144-84-7229
Instagram:@yukashi.coffee

(上記の情報は記事作成時点のものです。
最新の情報は店舗へお問い合わせください)

永岡めり

ライター

野外活動を愛し、小学生3人を育てるママライター。苫小牧を拠点に、家族や友人と月2ペースでオールシーズンキャンプを楽しんでいます。山菜やきのこ狩りも大好き。胆振地方から北海道の自然やアウトドア、グルメ情報を発信していきます!

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