2022.10.12

グルメ

『今だけ』完売必至のあんこスイーツ…札幌三越に大集合!「あんこ博覧会」2022【札幌】

伊藤はるな

ライター

今年で4回目になる、「あんこ博覧会」がまた札幌にやってきました!今年も道内外の名だたるブランドが勢ぞろいし、開店後わずか数分で行列ができるお店もあるほどの人気ぶりを見せています。

総勢27店が集まった会場は、あんこ好きにはもうたまらない空間。SASARUでは、「今しか買えない限定品」「できたての味わい」「羊羹コレクション」の3つのポイントに絞ってご紹介します。

買えるのはあんこ博覧会だけ!お目当てにしたい限定スイーツ

今回のあんこ博覧会では、札幌三越の開店90周年を記念したコラボレーションが豊作。このイベントのために特別に用意された、“超”限定のあんこスイーツはやっぱりチェックしておきたいところですよね!
テレビ番組でも既に多数紹介されている、注目の限定品は…『サザエ』と『ISHIYA』がコラボレーションした、「小さなおはぎ 1個195円〜 (税込)」。

十勝本別町の大納言小豆を使った、紫芋、スイートポテトなどの“和”おはぎと、ホワイトチョコ、ミルクチョコといったISHIYAならではの“洋風”おはぎがラインナップ。単品でも購入できますが、7種そろったセットはとびきり華やかで目を引きます。

小さなおはぎ 7個入 1,944円 (税込)

ほかにも、まるでケーキのように華やかな洋風どらやき、「餡/gateaux アン・ガトー 1個486円〜 (税込)」も注目を集めていましたよ。
札幌の人気ケーキ店『ル・パティシエ・フルタ』からは、お店で行列のできるスイーツ「オムレツ」の会場限定バージョンが販売されています。

絶品クリームの下には、普段は入っていないという自家製のあんこがた〜っぷり! あんことあわせるために、クリームの甘さも調整してバランスにこだわっているそう。
一番人気は、定番の純生クリーム。しかし胡麻には黒糖わらびもち、抹茶には求肥がそれぞれ入っていて、どれも魅力的です。
これはどれを買おうか迷いますね〜!

『ル・パティシエ・フルタ』オムレツ 各540円(税込)

職人技に感動!できたての味わい

会場でひときわ長い行列を作っていたのが、『五勝手屋本舗』です。多くの人のお目当ては、ふわふわの生地で特製の粒あんをはさんだ、「五勝手屋ロール 324円(税込)」。

本店でも年に2回しか販売されないという限定品で、熱狂的なファンも多いのだとか!
できたてを味わえるとのことで、実演販売の様子を見せて頂きました。
パンケーキのように生地を焼いたあと、職人さんが手早くあんこを包んでいきます。お話を伺うと、生地がとっても柔らかいので、包むのも難しいんですって。

実際に頬張ってみると…しっとりとしたあんこと、ふわっしゅわっととろける軽やかな生地の組み合わせがもう最高! 「並んででも食べたい」というのも納得のお味です。

『京都 金ノ華』嵐山モンブラン 1,188円(税込)

例年人気の『小池菓子舗』の「あわまんじゅう」や『菓匠 青柳正家』の「菊最中」など、会場では実演販売のできたてスイーツが充実。
SASARUで注目してきた、“極細モンブラン”も実演販売を行っていましたよ〜!

今年初登場した『京都 金ノ華』の「嵐山モンブラン」は、焼き栗入りのロールケーキに渋皮栗が1粒ゴロンと入ったぜいたくなスイーツ。細く絞った部分は焼き栗あんなので、小豆あんが苦手な人も買って行くそうですよ。

まとめ買いする人続出!個性豊かな羊羹

会場の一角で賑わっていたのは、バラエティー豊かな「羊羹コレクション」のコーナー。「羊羹だけでこんなに種類があるの!?」と驚くほど、テーブルの上には多種多様な羊羹がずらり。

200円台の手に取りやすい価格のものも多く、販売を担当されている方によると「買い物かごを持って、いろんな種類のものを購入される方も多い」とのこと。
人気のものは早めに売り切れてしまうこともあるそうです。

『あんこの勝ち』Anしゅーくりーむトリオ (3個入)1,501円(税込)

最後に、札幌三越 広報の勝部さんに比較的空いている時間を伺いました。

「お仕事帰りの方が増える夕方は、特に混雑が予想されます。平日お昼前後の時間帯だと比較的ゆっくりとお買い物いただけると思いますよ」

会場内はどこもかしこもあんこづくしの「あんこ博覧会」。普段なかなか手に取ることのできないものばかりなので、帰る頃には買い物袋で両手がいっぱいになりそうです。

あんこ博覧会
会場:札幌三越 本館10階催事場
住所:札幌市中央区南1条西3丁目8
開催期間:10月11日(火)〜10月16日(日)
開催時間:午前10時~午後7時(最終日は午後5時終了)
Webサイト:
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/sapporo/event_calendar/anko2022.html
Instagram:@mitsukoshi.sapporo_official

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

買えるのはあんこ博覧会だけ!お目当てにしたい限定スイーツ

今回のあんこ博覧会では、札幌三越の開店90周年を記念したコラボレーションが豊作。このイベントのために特別に用意された、“超”限定のあんこスイーツはやっぱりチェックしておきたいところですよね!

小さなおはぎ 7個入 1,944円 (税込)

テレビ番組でも既に多数紹介されている、注目の限定品は…『サザエ』と『ISHIYA』がコラボレーションした、「小さなおはぎ 1個195円〜 (税込)」。

十勝本別町の大納言小豆を使った、紫芋、スイートポテトなどの“和”おはぎと、ホワイトチョコ、ミルクチョコといったISHIYAならではの“洋風”おはぎがラインナップ。単品でも購入できますが、7種そろったセットはとびきり華やかで目を引きます。
ほかにも、まるでケーキのように華やかな洋風どらやき、「餡/gateaux アン・ガトー 1個486円〜 (税込)」も注目を集めていましたよ。

『ル・パティシエ・フルタ』オムレツ 各540円(税込)

札幌の人気ケーキ店『ル・パティシエ・フルタ』からは、お店で行列のできるスイーツ「オムレツ」の会場限定バージョンが販売されています。

絶品クリームの下には、普段は入っていないという自家製のあんこがた〜っぷり! あんことあわせるために、クリームの甘さも調整してバランスにこだわっているそう。
一番人気は、定番の純生クリーム。しかし胡麻には黒糖わらびもち、抹茶には求肥がそれぞれ入っていて、どれも魅力的です。
これはどれを買おうか迷いますね〜!

職人技に感動!できたての味わい

会場でひときわ長い行列を作っていたのが、『五勝手屋本舗』です。多くの人のお目当ては、ふわふわの生地で特製の粒あんをはさんだ、「五勝手屋ロール 324円(税込)」。

本店でも年に2回しか販売されないという限定品で、熱狂的なファンも多いのだとか!
できたてを味わえるとのことで、実演販売の様子を見せて頂きました。
パンケーキのように生地を焼いたあと、職人さんが手早くあんこを包んでいきます。お話を伺うと、生地がとっても柔らかいので、包むのも難しいんですって。

実際に頬張ってみると…しっとりとしたあんこと、ふわっしゅわっととろける軽やかな生地の組み合わせがもう最高! 「並んででも食べたい」というのも納得のお味です。

『京都 金ノ華』嵐山モンブラン 1,188円(税込)

例年人気の『小池菓子舗』の「あわまんじゅう」や『菓匠 青柳正家』の「菊最中」など、会場では実演販売のできたてスイーツが充実。
SASARUで注目してきた、“極細モンブラン”も実演販売を行っていましたよ〜!

今年初登場した『京都 金ノ華』の「嵐山モンブラン」は、焼き栗入りのロールケーキに渋皮栗が1粒ゴロンと入ったぜいたくなスイーツ。細く絞った部分は焼き栗あんなので、小豆あんが苦手な人も買って行くそうですよ。

まとめ買いする人続出!個性豊かな羊羹

会場の一角で賑わっていたのは、バラエティー豊かな「羊羹コレクション」のコーナー。「羊羹だけでこんなに種類があるの!?」と驚くほど、テーブルの上には多種多様な羊羹がずらり。

200円台の手に取りやすい価格のものも多く、販売を担当されている方によると「買い物かごを持って、いろんな種類のものを購入される方も多い」とのこと。
人気のものは早めに売り切れてしまうこともあるそうです。

『あんこの勝ち』Anしゅーくりーむトリオ (3個入)1,501円(税込)

最後に、札幌三越 広報の勝部さんに比較的空いている時間を伺いました。

「お仕事帰りの方が増える夕方は、特に混雑が予想されます。平日お昼前後の時間帯だと比較的ゆっくりとお買い物いただけると思いますよ」

会場内はどこもかしこもあんこづくしの「あんこ博覧会」。普段なかなか手に取ることのできないものばかりなので、帰る頃には買い物袋で両手がいっぱいになりそうです。

あんこ博覧会
会場:札幌三越 本館10階催事場
住所:札幌市中央区南1条西3丁目8
開催期間:10月11日(火)〜10月16日(日)
開催時間:午前10時~午後7時(最終日は午後5時終了)
Webサイト:
https://www.mitsukoshi.mistore.jp/sapporo/event_calendar/anko2022.html
Instagram:@mitsukoshi.sapporo_official

(上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

伊藤はるな

ライター

札幌生まれの札幌育ち。北海道の魅力的なスポットや経済など、Web媒体をメインにライター・エディターとして活動。また、子育て世代に北海道の魅力を伝えたいという想いから2018年より「tencoro blog」の運営を開始、公園や遊び場・役立つ育児情報などを紹介中。アウトドアで家族とゆったり過ごす時間を大切にしています。

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