2022.5.2

グルメ

まいにち行列!新千歳空港限定"コーンぱん"&"まめぱん"…おすすめランキング1位【美瑛選果】

伊藤はるな

ライター

海産物からスイーツまで、北海道のグルメが集結する新千歳空港。そんな魅力的な商品の中から、新千歳空港従業員が選ぶ人気商品ランキングで、『おすすめ空港限定商品』部門の第1位に輝いた超人気のパンをご紹介します。

1日に数回設けられた焼き上がり時間の前には、毎回長蛇の列が…! “並んででも食べたい”おいしさの理由に迫りました!

もはや幻級!行列必至の人気ぶり

空港の職員でもなかなか買えないという人気のパンは、国内線ターミナル2階 どさんこ産直市場内にあるお店、「JAびえい 美瑛選果」の「びえいのコーンぱん 1,300円」と「びえいのまめぱん 1,300円」(各5個入り、税込 ※おひとり様1日2箱まで)。

どちらも空港でしか買えない限定品で、北海道 上川郡美瑛町にある本店でも販売していません。
店長の六鹿 舞子さんによると、“美瑛のものを使ってなにかできないか”ということで、「ブーランジェリー VIRON(ヴィロン)」とコラボ商品として誕生したのだそうです。
びえいのまめぱんは朝に1回のみ、びえいのコーンぱんは1日に5〜8回ほど焼き上がるそうですが、平日も毎回行列ができています。「大変好評で、焼き上がり前の行列分だけでその回の販売が終了してしまうこともよくあります」と六鹿さん。
予約不可&並ぶ際も注意するポイントがあるので、購入前には公式サイトを確認すると安心です。
焼き上がりの時間に伺ってみると…サラリーマンから家族連れまで幅広い層のお客さんがたくさん訪れていて、通りかかった他のお客さんも興味を引かれている様子が伺えました。

びえいのまめぱん

このビジュアル…! 豆好きにはたまりませんね〜!

朝の一度のみの焼き上げという「びえいのまめぱん」は、とくに入手が困難。
というのも、製造はすべて手作業で行っているので、写真のようにぎっしりと美瑛産の5種類の豆を並べるのも時間がかかり、前日から仕込んでいても大量生産は難しいのだそうです。

そしてこの豆、表面だけではありません。なんとパンのなかにまでゴロゴロと贅沢に入っていて、食べ応えも満足感もばっちりでした。

びえいのコーンぱん

「びえいのまめぱん」で具材の多さに驚きましたが、「びえいのコーンぱん」を食べてさらにびっくり! 予想以上の量が詰まっていました。
しっかりとした甘さは、コーンそのものの甘み。「このパンのために選ばれた品種で、一般的なとうもろこしよりも皮が柔らかいのが特徴です」と六鹿さん。
ほかにも、材料にはバターや生クリーム、小麦粉など基本的に美瑛産のものを使用しているそうです。

焼きたてはふかふかのパンがおいしい〜! 家で食べる際には、購入時にもらえる注意書きの通りにオーブンやレンジで軽くあたためると、美味しくいただけますよ。

美瑛のおいしいものがたっぷり

六鹿さんによると、店頭にならんだ美瑛のグルメも人気があるそう。フリーズドライのお菓子やスープ、ジャムなどどれもパッケージがとてもおしゃれ!

特に女性に好まれそうな、優しくてかわいらしいデザインのものばかり。旅行のお土産にはもちろん、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうですね。
JAびえい 美瑛選果(びえいせんか) 新千歳空港店
住所 : 千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル2F
電話 : 0123-46-3300
営業時間 : 午前8時〜午後8時
定休日 : なし
駐車場 : あり(新千歳空港駐車場)
Webサイト:https://bieisenka.jp/index.html
Instagram :@bieisenka_official

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください)

もはや幻級!行列必至の人気ぶり

空港の職員でもなかなか買えないという人気のパンは、国内線ターミナル2階 どさんこ産直市場内にあるお店、「JAびえい 美瑛選果」の「びえいのコーンぱん 1,300円」と「びえいのまめぱん 1,300円」(各5個入り、税込 ※おひとり様1日2箱まで)。

どちらも空港でしか買えない限定品で、北海道 上川郡美瑛町にある本店でも販売していません。
店長の六鹿 舞子さんによると、“美瑛のものを使ってなにかできないか”ということで、「ブーランジェリー VIRON(ヴィロン)」とコラボ商品として誕生したのだそうです。
びえいのまめぱんは朝に1回のみ、びえいのコーンぱんは1日に5〜8回ほど焼き上がるそうですが、平日も毎回行列ができています。「大変好評で、焼き上がり前の行列分だけでその回の販売が終了してしまうこともよくあります」と六鹿さん。
予約不可&並ぶ際も注意するポイントがあるので、購入前には公式サイトを確認すると安心です。
焼き上がりの時間に伺ってみると…サラリーマンから家族連れまで幅広い層のお客さんがたくさん訪れていて、通りかかった他のお客さんも興味を引かれている様子が伺えました。

びえいのまめぱん

このビジュアル…! 豆好きにはたまりませんね〜!

朝の一度のみの焼き上げという「びえいのまめぱん」は、とくに入手が困難。
というのも、製造はすべて手作業で行っているので、写真のようにぎっしりと美瑛産の5種類の豆を並べるのも時間がかかり、前日から仕込んでいても大量生産は難しいのだそうです。

そしてこの豆、表面だけではありません。なんとパンのなかにまでゴロゴロと贅沢に入っていて、食べ応えも満足感もばっちりでした。

びえいのコーンぱん

「びえいのまめぱん」で具材の多さに驚きましたが、「びえいのコーンぱん」を食べてさらにびっくり! 予想以上の量が詰まっていました。
しっかりとした甘さは、コーンそのものの甘み。「このパンのために選ばれた品種で、一般的なとうもろこしよりも皮が柔らかいのが特徴です」と六鹿さん。
ほかにも、材料にはバターや生クリーム、小麦粉など基本的に美瑛産のものを使用しているそうです。

焼きたてはふかふかのパンがおいしい〜! 家で食べる際には、購入時にもらえる注意書きの通りにオーブンやレンジで軽くあたためると、美味しくいただけますよ。

美瑛のおいしいものがたっぷり

六鹿さんによると、店頭にならんだ美瑛のグルメも人気があるそう。フリーズドライのお菓子やスープ、ジャムなどどれもパッケージがとてもおしゃれ!

特に女性に好まれそうな、優しくてかわいらしいデザインのものばかり。旅行のお土産にはもちろん、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれそうですね。
JAびえい 美瑛選果(びえいせんか) 新千歳空港店
住所 : 千歳市美々 新千歳空港国内線ターミナルビル2F
電話 : 0123-46-3300
営業時間 : 午前8時〜午後8時
定休日 : なし
駐車場 : あり(新千歳空港駐車場)
Webサイト:https://bieisenka.jp/index.html
Instagram :@bieisenka_official

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください)

伊藤はるな

ライター

札幌生まれの札幌育ち。北海道の魅力的なスポットや経済など、Web媒体をメインにライター・エディターとして活動。また、子育て世代に北海道の魅力を伝えたいという想いから2018年より「tencoro blog」の運営を開始、公園や遊び場・役立つ育児情報などを紹介中。アウトドアで家族とゆったり過ごす時間を大切にしています。

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