2022.3.24

グルメ

桜の季節「やっぱり円山」神宮のすぐそば「お粥ランチ」「おしゃれブランチ」【札幌】

poroco編集部

社会人にとって1年の始まりである4月を前にして、もしくは春が近づくと訪れる人が増える北海道神宮の参拝。雪融けが進むと私も訪れたくなる場所です。
今回は、参拝のあとに立ち寄るのが楽しくなるお店を2軒ご紹介します。

北海道神宮に最も近い食事処

北海道神宮の北一条駐車場に隣接している「神宮の杜 はくしか」。昨年11月3日にオープンしたお店で、道内各地の野菜や海産物といただく「健勝粥」を提供しています。

身体の中から癒される「健勝粥」

「健勝粥(888円)」は、ゆめぴりかをじっくりと炊いた「白」と、「薬膳」の2種類から選べます。
写真には写っていませんが、お粥とともに頂くトッピングが様々あり、「紀州南高梅ほぐし梅(88円)」「宮の森れんげ堂軟白ネギ生姜(128円)」「網走湖ワカサギの甘露煮(188円)」「知床産鮭・いくら(258円)」など。自分でお好みで合わせるスタイルです。

この日頂いたのは、「健勝粥 薬膳」。普段、薬膳は食べ慣れていないため、少しドキドキしましたが、食べにくさは全く無く、ダシで味付けられていて美味しい!!
小皿に入ったトッピングを一口づつのせると味わいが変わり、どんどん食べ進んでしまいます。

美味しいお粥は体調の悪いときだけではなく、元気なときこそ身体の中からやさしく労わって、心身ともにリフレッシュできると思いました。

北海道の名産品がスラリと並ぶコーナーも

お店は、美味しいお粥やお茶を提供するだけでなく、道内の名産品を知って欲しいという思いから、厳選した名産品を販売するコーナーも併設しています。
販売スペースだけの利用もOKだそう。混ぜごはんの素や米こうじを使った醤油やポン酢など調味料、お菓子、スキンケアまでなど、選ぶのが楽しくなるものばかり。
中には、札幌市内でもあまり見かけないものもあるので、ちょっとした手みやげにも良さそうです。
神宮の杜 はくしか
住所:札幌市中央区宮の森1239-1(北海道神宮北一条駐車場隣接)
電話番号: 011-615-1177
営業時間:午前11時~午後2時半(土・日曜、祝日午前10時~)
定休日:水曜日
席数:14席(全席禁煙)
駐車場:提携駐車場あり
Webサイト:https://hakusika.jimdofree.com

円山公園の自然を眺めながらお茶を楽しむ

北海道神宮の公園口鳥居から数分の場所にある「MaShu 神宮の杜」。アメリカ領事館並びに立ち、店内の窓から、目の前の庭と、そして数少ない円山公園の自然を眺められるお店です。

朝早めの神宮参拝と公園散策に

午前中に北海道神宮へ訪れれば混雑を避けることができるし、早朝の円山公園散策はエゾリスに出合える可能性も。
早起きして出かけたときにオススメなのが、「YO∞洋(1,200円)」。フォカッチャやサラダ、フルーツなど付いていて、遅めのブランチとしてちょうどいいボリュームです。

季節を映したお菓子の一品


※冬メニューの一例

道産小麦やバターを使ったバターサンド人気でも知られる同店。季節のスイーツを楽しめる「本日のお菓子皿(1,000円)」もオススメです。
内容は1~2カ月ごとに変わり、春は一口サイズの小さなバターサンドは「抹茶さくら餡」、そのほか桜茶も登場予定だそう。
店内の一角には、花のアトリエとキッチン、ワークショップ&ギャラリーも併設。作家ものの雑貨や衣服もあります。
MaShu 神宮の杜
住所:札幌市中央区北1条西28丁目3-5
電話番号: 011-616-3171
営業時間:午前10時~午後6時
定休日:月曜、第3火曜
席数:24席(全席禁煙)
駐車場:3台あり
Instagram:@mashu_sweetstea

今回ご紹介したお店2軒は、いずれもほど近いため、はしごするのもオススメです。ぜひ出かけてみてくださいね。

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

北海道神宮に最も近い食事処

北海道神宮の北一条駐車場に隣接している「神宮の杜 はくしか」。昨年11月3日にオープンしたお店で、道内各地の野菜や海産物といただく「健勝粥」を提供しています。

身体の中から癒される「健勝粥」

「健勝粥(888円)」は、ゆめぴりかをじっくりと炊いた「白」と、「薬膳」の2種類から選べます。
写真には写っていませんが、お粥とともに頂くトッピングが様々あり、「紀州南高梅ほぐし梅(88円)」「宮の森れんげ堂軟白ネギ生姜(128円)」「網走湖ワカサギの甘露煮(188円)」「知床産鮭・いくら(258円)」など。自分でお好みで合わせるスタイルです。

この日頂いたのは、「健勝粥 薬膳」。普段、薬膳は食べ慣れていないため、少しドキドキしましたが、食べにくさは全く無く、ダシで味付けられていて美味しい!!
小皿に入ったトッピングを一口づつのせると味わいが変わり、どんどん食べ進んでしまいます。

美味しいお粥は体調の悪いときだけではなく、元気なときこそ身体の中からやさしく労わって、心身ともにリフレッシュできると思いました。

北海道の名産品がスラリと並ぶコーナーも

お店は、美味しいお粥やお茶を提供するだけでなく、道内の名産品を知って欲しいという思いから、厳選した名産品を販売するコーナーも併設しています。
販売スペースだけの利用もOKだそう。混ぜごはんの素や米こうじを使った醤油やポン酢など調味料、お菓子、スキンケアまでなど、選ぶのが楽しくなるものばかり。
中には、札幌市内でもあまり見かけないものもあるので、ちょっとした手みやげにも良さそうです。
神宮の杜 はくしか
住所:札幌市中央区宮の森1239-1(北海道神宮北一条駐車場隣接)
電話番号: 011-615-1177
営業時間:午前11時~午後2時半(土・日曜、祝日午前10時~)
定休日:水曜日
席数:14席(全席禁煙)
駐車場:提携駐車場あり
Webサイト:https://hakusika.jimdofree.com

円山公園の自然を眺めながらお茶を楽しむ

北海道神宮の公園口鳥居から数分の場所にある「MaShu 神宮の杜」。アメリカ領事館並びに立ち、店内の窓から、目の前の庭と、そして数少ない円山公園の自然を眺められるお店です。

朝早めの神宮参拝と公園散策に

午前中に北海道神宮へ訪れれば混雑を避けることができるし、早朝の円山公園散策はエゾリスに出合える可能性も。
早起きして出かけたときにオススメなのが、「YO∞洋(1,200円)」。フォカッチャやサラダ、フルーツなど付いていて、遅めのブランチとしてちょうどいいボリュームです。

季節を映したお菓子の一品


※冬メニューの一例

道産小麦やバターを使ったバターサンド人気でも知られる同店。季節のスイーツを楽しめる「本日のお菓子皿(1,000円)」もオススメです。
内容は1~2カ月ごとに変わり、春は一口サイズの小さなバターサンドは「抹茶さくら餡」、そのほか桜茶も登場予定だそう。
店内の一角には、花のアトリエとキッチン、ワークショップ&ギャラリーも併設。作家ものの雑貨や衣服もあります。
MaShu 神宮の杜
住所:札幌市中央区北1条西28丁目3-5
電話番号: 011-616-3171
営業時間:午前10時~午後6時
定休日:月曜、第3火曜
席数:24席(全席禁煙)
駐車場:3台あり
Instagram:@mashu_sweetstea

今回ご紹介したお店2軒は、いずれもほど近いため、はしごするのもオススメです。ぜひ出かけてみてくださいね。

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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札幌の街をアクティブに楽しむための情報誌「poroco(ポロコ)」。グルメ、ファッション、エンタテインメントなど、多彩な情報を詳しい記事と美しいビジュアルで毎月紹介。旬で魅力的なテーマを編集部が徹底取材。毎号を保存版にしたくなるようなクオリティの高さで、札幌女子に支持されている。

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