2022.1.14

グルメ

【新定番!北海道みやげ】手作り自慢「なまら旨いらー油」・パケ買い必至の「ネコサケ」など

磯部 敦子

ライター

エトソワール セレクトショップ 店内

新たな北海道みやげとして注目されている“made in 北海道”の品をご紹介! 調味料にお酒、おつまみなど、ご自宅用やお土産、プレゼントとしても喜ばれるアイテムを厳選しました。

今回取材にご協力いただいたのは、札幌市東区にあるセレクトショップ「ETOSOIR(エトソワール)」さん。北海道らしさいっぱいの食品、お酒、雑貨が揃う素敵なお店でした。

札幌の酒屋さんが本気で作った「手作りらー油」

札幌のBANDS(バンズ)という酒屋さんが開発した“なまららー油”は、厳選された素材と手仕込みが自慢。食品添加物不使用で、旨みやコク、香りなど全て材料と調理のみで表現しています。

素材と製法にこだわった“なまららー油シリーズ”は、地元の方や道外から訪れるお客様のクチコミで人気となり、あっという間に看板商品に! 食材を洗うところから瓶詰め作業までの全工程を手作業で行っているため、大量生産ができずたびたび完売してしまうこともあるそうです。

リピート率高し!3種類の「なまららー油シリーズ」

いちど食べたらクセになるという、なまららー油シリーズは、「なまら旨いらー油」「なまら辛いらー油」「なまら痺れるらー油」の3種類。

瓶の底には“らー油を作るための薬味”(花椒・唐辛子など)が沈んでいるので、よくかき混ぜて何か別の調味料と合わせて食べるのが美味しい食べ方です。

なまららー油シリーズは、食べるらー油のような“おかずになる食材”は入っておらず、あくまでも調味料として作られています。食べるらー油感覚で食材にたっぷりかけてしまうと相当辛いのでご注意を!

好みに合わせて選べる辛さ

「なまら旨いらー油は、辛さと痺れレベルが一番低く、双方のバランスが良いです。なまららー油をはじめて食べる方は、まず“なまら旨いらー油”から試してみてほしいです」と、スタッフの池田さん。
物足りないようなら「“なまら辛いらー油”や“なまら痺れるらー油”に挑戦してみてください」とのことでした。

購入できる場所は、ETOSOIR(エトソワール)、アサヒビール園(羊々亭・はまなす館・ロイン亭)、大丸札幌の7階(催事で売り場が出ていないこともあり)のほか、公式オンラインショップなど。これから徐々に購入できる場所を増やしていきたいそうです。

[辛さレベル]
▼なまら旨いらー油
辛さレベル:3
痺れレベル:3
▼なまら辛いらー油
辛さレベル:5
痺れレベル:3
▼なまら痺れるらー油
辛さレベル:4
痺れレベル:5

[価格]
▼らー油三個入りギフトボックス
価格:2,160円(税込)
▼単品
価格:777円(税込)
※オンラインショップでの購入も可能です

北海道民おすすめの食べ方|なまら辛いらー油×やきそば弁当

北海道民が大好きなやきそば弁当をアレンジ!まずはやきそば弁当を作り、お好みでマヨネーズとなまら辛いらー油を入れたらあとは混ぜるだけ。最初は小さじ1杯程度を入れて辛さを調整し、2杯程入れたらちょうど良い辛さに。
マヨネーズと焼きそばのソースとの相性がぴったりで、ハマってしまいました。

スタッフの方々におすすめの食べ方を伺ったところ、鍋のつゆ、餃子のタレ、マヨネーズなどの調味料に混ぜたり、油そばやうどんに入れたりと、書ききれない程のアレンジを教えていただきました。自分なりのオリジナルレシピを見つけるのも楽しそうですね。

猫好きに贈りたい「ネコサケギフト」にも注目!

ネコのパッケージデザインがかわいすぎる! 猫好きの筆者は、思わず手にとってしまいました。ネコサケは、北海道の大雪山連峰の雪解け水を使用した軽口のお酒。

みずみずしく飲みやすいので、お食事と一緒にくいっと頂けます。冷凍庫で半分凍らせて、キンキンの状態にするのがおいしい飲み方。日本酒を飲み慣れていない方にもおすすめのお酒です。

北海道限定「ネコサケ札幌お土産キット」の中身

「ネコサケ札幌お土産キット」は、ネコ酒プレミアム2本・清酒グラス2個・ネコサケコースター1枚・おまけ(今回はマグネット付き栓抜き)がセットになっていました。

そのほか、ネコ酒プレミアム1本・ネコサケ純米1本・ネコサケ巾着袋がセットになった「ネコサケ呑みくらべセット」や、ネコ酒プレミアム1本・ネコサケコースター1枚がネコサケポーチに入った「ネコサケ札幌お土産ポーチ」も。

お土産のほか、猫好きな方へのバレンタインデーギフトとしても喜ばれそう。

[価格]
▼ネコサケ札幌お土産キット
価格:3,300円(税込)
▼ネコサケ呑みくらべセット
価格:2,200円(税込)
▼ネコサケ札幌お土産ポーチ
価格:1,650円(税込)

センスが光る「昆布ギフト」はキッチンに飾りたくなる

函館の昆布漁師さんが立ち上げた、JUNYA OKAYAMA(ジュンヤ・オカヤマ)というブランドの昆布ギフト。上品な甘みと澄んだ出汁がとれると言われている真昆布は、道南の海でしか獲れない高級昆布です。

おでんや煮物にそのまま使える「クッキング若昆布」、水で戻してからそのまま食材として使用するタイプの「千切りビストロ昆布」の2種類から選べます。お料理が楽しくなりそうな、おしゃれなパッケージも魅力的です。

[価格]
▼クッキング若昆布
価格:518円(税込)
▼千切りビストロ昆布
価格:626円(税込)

お酒に合いそうな「チーズのおつまみ」も

ひがし北海道産の搾りたてミルクをそのままチーズに。こんがりと焼き上げたShort Cheese(ショートチーズ)もお土産にぴったり!プレーン味とバジル味がありました。

かわいい牛のパッケージもインパクト大。ワインとの相性が抜群だそうです。

[価格]
▼価格:各702円(税込)

地元の方に愛される親しみやすいセレクトショップ

ETOSOIR(エトソワール)は、おしゃれな雰囲気のお店なので、入るのに躊躇してしまうというお客様も多いそうです。しかし、一歩足を踏み入れてしまえばアットホームな雰囲気に癒されるはず!

スタッフさんもお話しやすい方々で、取材中も店長の佐藤さんが来店されたお客様を笑顔でお迎えし、一緒に商品を選んでいました。お店のSNSもおもしろいですよ。

「ワインも種類豊富で、高額なものから2,000円以下の手に取りやすい価格帯のものもたくさんあります。ぜひ気軽に立ち寄ってほしいです」と、スタッフの菊池さん。
これから、バレンタインに向けてチョコレートギフトも多数入荷する予定とのことでした。

地下鉄東区役所前駅すぐ!

ETOSOIR(エトソワール)は、東光ストアやダイソーが入っているセレスタ札幌の1階、地下鉄東豊線「東区役所前駅」の4番出口から徒歩1分の場所にあります。
アクセスしやすい場所にあるので、旅行や出張で道外から訪れるお客様も多いんだとか。

地元の方も、お買い物ついでにふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
店舗名 ETOSOIR(エトソワール)
住所:札幌市東区北12条東7丁目1-15号 セレスタ札幌 1階
営業時間:午前11時〜午後7時
定休日:不定休
電話番号:011-748-5533
Instagram:@etosoir 
Twitter:@BANDS0419 
Webサイト:https://chili-oil.bands-liquor.com/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください)

札幌の酒屋さんが本気で作った「手作りらー油」

札幌のBANDS(バンズ)という酒屋さんが開発した“なまららー油”は、厳選された素材と手仕込みが自慢。食品添加物不使用で、旨みやコク、香りなど全て材料と調理のみで表現しています。

素材と製法にこだわった“なまららー油シリーズ”は、地元の方や道外から訪れるお客様のクチコミで人気となり、あっという間に看板商品に! 食材を洗うところから瓶詰め作業までの全工程を手作業で行っているため、大量生産ができずたびたび完売してしまうこともあるそうです。

リピート率高し!3種類の「なまららー油シリーズ」

いちど食べたらクセになるという、なまららー油シリーズは、「なまら旨いらー油」「なまら辛いらー油」「なまら痺れるらー油」の3種類。

瓶の底には“らー油を作るための薬味”(花椒・唐辛子など)が沈んでいるので、よくかき混ぜて何か別の調味料と合わせて食べるのが美味しい食べ方です。

なまららー油シリーズは、食べるらー油のような“おかずになる食材”は入っておらず、あくまでも調味料として作られています。食べるらー油感覚で食材にたっぷりかけてしまうと相当辛いのでご注意を!

好みに合わせて選べる辛さ

「なまら旨いらー油は、辛さと痺れレベルが一番低く、双方のバランスが良いです。なまららー油をはじめて食べる方は、まず“なまら旨いらー油”から試してみてほしいです」と、スタッフの池田さん。
物足りないようなら「“なまら辛いらー油”や“なまら痺れるらー油”に挑戦してみてください」とのことでした。

購入できる場所は、ETOSOIR(エトソワール)、アサヒビール園(羊々亭・はまなす館・ロイン亭)、大丸札幌の7階(催事で売り場が出ていないこともあり)のほか、公式オンラインショップなど。これから徐々に購入できる場所を増やしていきたいそうです。

[辛さレベル]
▼なまら旨いらー油
辛さレベル:3
痺れレベル:3
▼なまら辛いらー油
辛さレベル:5
痺れレベル:3
▼なまら痺れるらー油
辛さレベル:4
痺れレベル:5

[価格]
▼らー油三個入りギフトボックス
価格:2,160円(税込)
▼単品
価格:777円(税込)
※オンラインショップでの購入も可能です

北海道民おすすめの食べ方|なまら辛いらー油×やきそば弁当

北海道民が大好きなやきそば弁当をアレンジ!まずはやきそば弁当を作り、お好みでマヨネーズとなまら辛いらー油を入れたらあとは混ぜるだけ。最初は小さじ1杯程度を入れて辛さを調整し、2杯程入れたらちょうど良い辛さに。
マヨネーズと焼きそばのソースとの相性がぴったりで、ハマってしまいました。

スタッフの方々におすすめの食べ方を伺ったところ、鍋のつゆ、餃子のタレ、マヨネーズなどの調味料に混ぜたり、油そばやうどんに入れたりと、書ききれない程のアレンジを教えていただきました。自分なりのオリジナルレシピを見つけるのも楽しそうですね。

猫好きに贈りたい「ネコサケギフト」にも注目!

ネコのパッケージデザインがかわいすぎる! 猫好きの筆者は、思わず手にとってしまいました。ネコサケは、北海道の大雪山連峰の雪解け水を使用した軽口のお酒。

みずみずしく飲みやすいので、お食事と一緒にくいっと頂けます。冷凍庫で半分凍らせて、キンキンの状態にするのがおいしい飲み方。日本酒を飲み慣れていない方にもおすすめのお酒です。

北海道限定「ネコサケ札幌お土産キット」の中身

「ネコサケ札幌お土産キット」は、ネコ酒プレミアム2本・清酒グラス2個・ネコサケコースター1枚・おまけ(今回はマグネット付き栓抜き)がセットになっていました。

そのほか、ネコ酒プレミアム1本・ネコサケ純米1本・ネコサケ巾着袋がセットになった「ネコサケ呑みくらべセット」や、ネコ酒プレミアム1本・ネコサケコースター1枚がネコサケポーチに入った「ネコサケ札幌お土産ポーチ」も。

お土産のほか、猫好きな方へのバレンタインデーギフトとしても喜ばれそう。

[価格]
▼ネコサケ札幌お土産キット
価格:3,300円(税込)
▼ネコサケ呑みくらべセット
価格:2,200円(税込)
▼ネコサケ札幌お土産ポーチ
価格:1,650円(税込)

センスが光る「昆布ギフト」はキッチンに飾りたくなる

函館の昆布漁師さんが立ち上げた、JUNYA OKAYAMA(ジュンヤ・オカヤマ)というブランドの昆布ギフト。上品な甘みと澄んだ出汁がとれると言われている真昆布は、道南の海でしか獲れない高級昆布です。

おでんや煮物にそのまま使える「クッキング若昆布」、水で戻してからそのまま食材として使用するタイプの「千切りビストロ昆布」の2種類から選べます。お料理が楽しくなりそうな、おしゃれなパッケージも魅力的です。

[価格]
▼クッキング若昆布
価格:518円(税込)
▼千切りビストロ昆布
価格:626円(税込)

お酒に合いそうな「チーズのおつまみ」も

ひがし北海道産の搾りたてミルクをそのままチーズに。こんがりと焼き上げたShort Cheese(ショートチーズ)もお土産にぴったり!プレーン味とバジル味がありました。

かわいい牛のパッケージもインパクト大。ワインとの相性が抜群だそうです。

[価格]
▼価格:各702円(税込)

地元の方に愛される親しみやすいセレクトショップ

ETOSOIR(エトソワール)は、おしゃれな雰囲気のお店なので、入るのに躊躇してしまうというお客様も多いそうです。しかし、一歩足を踏み入れてしまえばアットホームな雰囲気に癒されるはず!

スタッフさんもお話しやすい方々で、取材中も店長の佐藤さんが来店されたお客様を笑顔でお迎えし、一緒に商品を選んでいました。お店のSNSもおもしろいですよ。

「ワインも種類豊富で、高額なものから2,000円以下の手に取りやすい価格帯のものもたくさんあります。ぜひ気軽に立ち寄ってほしいです」と、スタッフの菊池さん。
これから、バレンタインに向けてチョコレートギフトも多数入荷する予定とのことでした。

地下鉄東区役所前駅すぐ!

ETOSOIR(エトソワール)は、東光ストアやダイソーが入っているセレスタ札幌の1階、地下鉄東豊線「東区役所前駅」の4番出口から徒歩1分の場所にあります。
アクセスしやすい場所にあるので、旅行や出張で道外から訪れるお客様も多いんだとか。

地元の方も、お買い物ついでにふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
店舗名 ETOSOIR(エトソワール)
住所:札幌市東区北12条東7丁目1-15号 セレスタ札幌 1階
営業時間:午前11時〜午後7時
定休日:不定休
電話番号:011-748-5533
Instagram:@etosoir 
Twitter:@BANDS0419 
Webサイト:https://chili-oil.bands-liquor.com/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は公式サイトでご確認ください)

磯部 敦子

ライター

ライター経験を経て、WEBメディアのディレクターとして活動中。札幌在住の北海道大好きっ子です!お休みの日は、話題のスポットや絶品グルメを求めてお出かけ。自身の運営サイト「おしゃまち歩き 北海道」に情報を掲載し、北海道の魅力を発信しています。SASARUでも、お友達に教えたい。大切な人と一緒に行ってみたい。そんなみなさまのハートにささる情報をお届けします!

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