2021.10.27

グルメ

北海道発キムチ…新感覚サーモン&アボカド 販売前から予約殺到「おしゃれキムチ」話題

野口愛未

ライター

ロゴ

画像提供:気になるキムチ

「気になるって好きの始まり」というコンセプトをもとに作られた、北海道発のキムチブランドが誕生しました。

「手に取ってみたくなる洗練されたデザイン、気になる素材の組み合わせ、今までにない味や食感のキムチに仕上げました」と気になるキムチ代表の佐藤さん。

従来のキムチは、おしゃれさとはかけ離れたものが多いイメージですよね。
そんなイメージを払拭するかのような、全く新しいキムチです!

大切なひとに贈るギフトとしても。気になりませんか?

北海道発ブランド「気になるキムチ」

こちらは、「サーモン×アボカド(800円 税込)」です。
北海道産の秋鮭をふんだんに使用し、アボカドを掛け合わせたキムチとなっています。

辛さも、甘口・辛口と2種類。
甘口は、キムチの旨味や、素材の味をよりダイレクトに感じられる味わい。
辛口は、かなり辛さが強め。辛さを求める人におすすめです。
 
実は、この「気になるキムチ」は白菜ではなく、切り干し大根を使用しているんです。
切り干し大根が太めに切られていて、ボリボリとした食感で歯応え抜群。病みつきに〜

画像提供:気になるキムチ

10月から新しい味も登場!


画像出典:気になるキムチ

「タコ煮×茎わかめ(860円 税込)」です。
北海道産の真ダコと三陸の茎わかめを掛け合わせたキムチ。
こちらも、甘口・辛口の2種類があります。

10月から販売を開始した、「タコ煮×茎わかめ」。
販売前から300個以上の予約があったといいます。

タコ煮と茎わかめのキムチ…これまた”気になる”組み合わせですよね!

 

保存料・着色料は不使用!冷凍保存が可能に。

キムチの作り方や調味料は全て韓国の伝統的なものを使用しています。
食材は北海道の海鮮を中心に。
味付けは、「チャンジャ」に寄せた味わいでかなり濃厚。今までのキムチとは少し異なり、水気がほとんどないタイプのキムチです。

また、保存料や、着色料など一切使っていないのもポイント。そのため冷凍保存が可能なうえ、扱いが難しい「アボカド」も使用可能に。

画像出典:気になるキムチ

料理の"プラスアルファ"に


画像出典:気になるキムチ

ご飯のお供や酒のつまみにはもちろん、様々な料理のアクセントに「気になるキムチ」をプラスするだけで、より美味しく。
写真は、韓国料理「サムギョプサル」に「気になるキムチ サーモン×アボカド」をトッピング。

「『病みつきになる』『クセになる』というお客からの声をたくさんもらいますね」と代表の佐藤さん。

リピーターさんもかなり多く、多くの“気になるキムチファン”が全国に。

販売は「キッチンカー」

実は、キッチンカーでの販売がメインなんです!
黒を基調としたアメリカンテイストなキッチンカー。とってもおしゃれですね。
販売は主に、札幌・千歳・苫小牧を中心に行っています。

キッチンカーの販売スケジュールはInstragramのみの掲載です。
「Instagramで多くのお客様に紹介をしていただいたりもしています」と佐藤さん。
気になるキムチの出店情報を知るためにInstagramのアカウントを作った人もいるようです。

また、「気になるキムチ」の購入方法は、キッチンカー以外にもあるんです!
PABOSオンラインショップ、千歳市ふるさと納税返礼品、新千歳空港小笠原商店でも購入が可能となっていますよ〜
キッチンカーの窓には、「気になるキムチ」がずらりと並んでいました。

こだわりの切り干し大根

気になるキムチに使用している切り干し大根は、千歳・長都の今村農場の大根です。
代表の佐藤さん自らも収穫や洗浄を行い、切り干し大根を作ります。
曲がった大根や小さな大根は本来捨てられてしまう…そのような大根を気になるキムチでは使用しているんです。

日本人、韓国人の意見を何度も聞き、ようやく辿り着いたのが気になるキムチだったのです。
 

画像提供:気になるキムチ

目指したのは”新しいキムチ”


画像提供:気になるキムチ

代表の佐藤さんの祖父は韓国人。幼い頃からキムチを漬ける家庭で育ち、キムチ専用の冷凍庫もあるほど。そのためキムチ作りには自信があります。

代表の佐藤さんは「“キムチ”は日本と韓国それぞれの国の象徴なのではないか」と話します。
「日本と韓国、それぞれ好きなキムチが違うと思います。だからこそ、日本人にも韓国人にも好まれるキムチ作りを目指しました」と話す佐藤さん。

叶えたい夢。キムチから始まる物語

元々インバウンド向けの観光業界の仕事をしていた佐藤さん。
「日本に来る外国人に日本での観光を楽しんでもらいたいという想いからインバウンド向けの業界に入りました。そのなかで、日本の文化を一方的に伝えることに違和感がありました」と代表の佐藤さん。

日本に来る外国人の文化をリスペクトしていることを"伝える"ことが正解なのではないかと考えました。

「世界196ヵ国の村のキッチンカーを北海道に作りたい」
世界の料理や文化を体験できる、ナイトマーケットのような観光名所。
その初めの一歩が、韓国×北海道の「気になるキムチ」のキッチンカーです。
「観光で訪れた外国人が自分の国を見つけたら、知ってもらえているんだと嬉しくなる。日本人も知るきっかけにつながる。そんな気になる場所を作りたいというのが僕の夢です」とにこやかに話す代表の佐藤さん。

今までなかった、新しいキムチ。
是非、味わってみてはいかがでしょうか?

気になるキムチ代表佐藤さん

気になるキムチ
販売場所・スケジュールはInstagramでご確認ください。
WEBサイト:https://pabos.theshop.jp
Instagram:@kininaru_kimchi

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

北海道発ブランド「気になるキムチ」


画像提供:気になるキムチ

こちらは、「サーモン×アボカド(800円 税込)」です。
北海道産の秋鮭をふんだんに使用し、アボカドを掛け合わせたキムチとなっています。

辛さも、甘口・辛口と2種類。
甘口は、キムチの旨味や、素材の味をよりダイレクトに感じられる味わい。
辛口は、かなり辛さが強め。辛さを求める人におすすめです。
 
実は、この「気になるキムチ」は白菜ではなく、切り干し大根を使用しているんです。
切り干し大根が太めに切られていて、ボリボリとした食感で歯応え抜群。病みつきに〜

10月から新しい味も登場!


画像出典:気になるキムチ

「タコ煮×茎わかめ(860円 税込)」です。
北海道産の真ダコと三陸の茎わかめを掛け合わせたキムチ。
こちらも、甘口・辛口の2種類があります。

10月から販売を開始した、「タコ煮×茎わかめ」。
販売前から300個以上の予約があったといいます。

タコ煮と茎わかめのキムチ…これまた”気になる”組み合わせですよね!

 

保存料・着色料は不使用!冷凍保存が可能に。


画像出典:気になるキムチ

キムチの作り方や調味料は全て韓国の伝統的なものを使用しています。
食材は北海道の海鮮を中心に。
味付けは、「チャンジャ」に寄せた味わいでかなり濃厚。今までのキムチとは少し異なり、水気がほとんどないタイプのキムチです。

また、保存料や、着色料など一切使っていないのもポイント。そのため冷凍保存が可能なうえ、扱いが難しい「アボカド」も使用可能に。

料理の"プラスアルファ"に


画像出典:気になるキムチ

ご飯のお供や酒のつまみにはもちろん、様々な料理のアクセントに「気になるキムチ」をプラスするだけで、より美味しく。
写真は、韓国料理「サムギョプサル」に「気になるキムチ サーモン×アボカド」をトッピング。

「『病みつきになる』『クセになる』というお客からの声をたくさんもらいますね」と代表の佐藤さん。

リピーターさんもかなり多く、多くの“気になるキムチファン”が全国に。

販売は「キッチンカー」

実は、キッチンカーでの販売がメインなんです!
黒を基調としたアメリカンテイストなキッチンカー。とってもおしゃれですね。
販売は主に、札幌・千歳・苫小牧を中心に行っています。

キッチンカーの販売スケジュールはInstragramのみの掲載です。
「Instagramで多くのお客様に紹介をしていただいたりもしています」と佐藤さん。
気になるキムチの出店情報を知るためにInstagramのアカウントを作った人もいるようです。

また、「気になるキムチ」の購入方法は、キッチンカー以外にもあるんです!
PABOSオンラインショップ、千歳市ふるさと納税返礼品、新千歳空港小笠原商店でも購入が可能となっていますよ〜
キッチンカーの窓には、「気になるキムチ」がずらりと並んでいました。

こだわりの切り干し大根


画像提供:気になるキムチ

気になるキムチに使用している切り干し大根は、千歳・長都の今村農場の大根です。
代表の佐藤さん自らも収穫や洗浄を行い、切り干し大根を作ります。
曲がった大根や小さな大根は本来捨てられてしまう…そのような大根を気になるキムチでは使用しているんです。

日本人、韓国人の意見を何度も聞き、ようやく辿り着いたのが気になるキムチだったのです。
 

目指したのは”新しいキムチ”


画像提供:気になるキムチ

代表の佐藤さんの祖父は韓国人。幼い頃からキムチを漬ける家庭で育ち、キムチ専用の冷凍庫もあるほど。そのためキムチ作りには自信があります。

代表の佐藤さんは「“キムチ”は日本と韓国それぞれの国の象徴なのではないか」と話します。
「日本と韓国、それぞれ好きなキムチが違うと思います。だからこそ、日本人にも韓国人にも好まれるキムチ作りを目指しました」と話す佐藤さん。

叶えたい夢。キムチから始まる物語


気になるキムチ代表佐藤さん

元々インバウンド向けの観光業界の仕事をしていた佐藤さん。
「日本に来る外国人に日本での観光を楽しんでもらいたいという想いからインバウンド向けの業界に入りました。そのなかで、日本の文化を一方的に伝えることに違和感がありました」と代表の佐藤さん。

日本に来る外国人の文化をリスペクトしていることを"伝える"ことが正解なのではないかと考えました。

「世界196ヵ国の村のキッチンカーを北海道に作りたい」
世界の料理や文化を体験できる、ナイトマーケットのような観光名所。
その初めの一歩が、韓国×北海道の「気になるキムチ」のキッチンカーです。
「観光で訪れた外国人が自分の国を見つけたら、知ってもらえているんだと嬉しくなる。日本人も知るきっかけにつながる。そんな気になる場所を作りたいというのが僕の夢です」とにこやかに話す代表の佐藤さん。

今までなかった、新しいキムチ。
是非、味わってみてはいかがでしょうか?
気になるキムチ
販売場所・スケジュールはInstagramでご確認ください。
WEBサイト:https://pabos.theshop.jp
Instagram:@kininaru_kimchi

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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野口愛未

ライター

北海道千歳市出身。趣味は、Instagramで札幌のおいしいグルメ、おしゃれな空間を探すこと。また、ボクササイズやスキーとアクティブなこともすき。スキー検定は1級を持っています!トレンドのファッションやメイク、美容も研究することもすき。好きなものだらけで好奇心旺盛な20代女子が、心躍る札幌のおしゃれな情報な発信していきます。