2021.10.13

グルメ

数量限定"こだわりプリン…季節限定も人気 "固め派?しっかり派?…プディングマルヤマ

千葉柚果

学生ライター

pudding maruyama 札幌 円山 プリン カフェ

しっかりめのプリン、かっちりめのプリン、柔らかめのプリン、硬めのプリン…あなたは何派?

店主 藤原さんが1人で営む『pudding maruyama』。

「高校生の頃からプリンが大好きで…」とプリンへの愛情たっぷりな藤原さんが作るプリンを求め多くの人が訪れます。

あまりにも人気のため、満席でお店に入れない方も多々。お店に行く際は電話で要確認です!

日常を離れてゆっくりと

「元々消防士を目指していたんですけど叶わず、大学卒業後に専門学校に通い、パティシエになりました。有名レストランやホテルなどの飲食店で修行を積んで今に至ります」と話す藤原さん。

「プリンとカレーが好きなのでお店を開くならこの2つをメインでやりたいなと思っていました。カレーは匂いが建物中に広がってしまうので、現在はプリンのみでやっています。いつかカレーも作りたいなと考えています」
『pudding maruyama』にカレーが登場する日が来るかも…!

「弟夫婦が“良い物件があるよ”って勧めてくれて、2017年に喫茶店をオープンしました」
2階は弟さんの奥様のサロン。トレードマークであるステンドグラスも、弟さんの奥様から借りたものをオープン当初からずっと置いているんですって。

研究を重ね完成!自慢のプディング


「しっかりカスタードプディング(450円 税込)」

藤原さんが10年以上かけて完成させた、自慢のカスタードプリン。「しっかりカスタードプディング(450円 税込)」は1番人気の看板メニューです。

「形はしっかりとしているけど、スプーンがすっと入る固さに仕上げています」と絶妙な固さがこだわり。オープン当初からの定番メニューです。

「プディングの美味しさは、全て良い素材を使用しているから。農家、酪農家さんたちのおかげです」
牛乳は北海道喜茂別町の幸せな牛のミルク、卵は千歳産のこくまろ卵。グラニュー糖は北海道産のものを使用。
少し固めで昔ながらの懐かしさを感じる「かっちりカスタードプディング(450円 税込)」。

「僕はしっかりめが好きなんですけど、お客様の中にはかためのプディングが好みの方も多くて…。ご要望にお答えして“しっかりカスタードプディング”より少しかためのプディングをご用意しました」と2020年から登場!

「プディングの材料は全て同じで、卵白の量を調節することで固さを変えています」
食べ比べてみるのも面白いかも! ダブルプディングは50円引きです。

「かっちりカスタードプディング(450円 税込)」

毎年人気のかぼちゃプディング


「かぼちゃプディング(500円 税込)」

毎年秋になると限定で登場するのが「かぼちゃプディング(500円 税込)」。
北海道厚田産のかぼちゃを贅沢に使用しています。

「実際に厚田に行き野菜にふれ、農家さんの想いを知り“良い野菜だ!”と感じたので、ずっと厚田産のかぼちゃを使用しています」
かぼちゃプディングを使用した1日10食限定「かぼちゃプディングパフェ(1,200円 税込)」は大人気。

かぼちゃのアイス、かぼちゃのペースト、かぼちゃの種、かぼちゃのパウンドケーキ…とかぼちゃ尽くしのパフェです。素材の味を生かしたかぼちゃのアイスは『ミッシュハウス』のものを使用。

1日限定10食のうち7食が事前の電話予約分、3食が当日分となっています。

「かぼちゃプディング」「かぼちゃプディングパフェ」は10月〜11月の限定です。
かぼちゃ以外にも春になると桜のプディング、冬にはピスタチオのプディングなども!
 

「かぼちゃプディングパフェ(1,200円 税込)」

最後に素朴な疑問。なぜプリンではなくプディング?

「プリンではなくプディングという言い方にしているのは、“プディング”という響きが好きだからです」
pudding  maruyama
住所:札幌市中央区北5条西24丁目3-5
営業時間:午前11時〜午後7時(L.O. 午後6時)
定休日:火曜日、第2、4水曜日
電話番号:011-590-0989
Instagram:@pudding0718

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は店舗・施設にお問い合わせください)



 

日常を離れてゆっくりと

「元々消防士を目指していたんですけど叶わず、大学卒業後に専門学校に通い、パティシエになりました。有名レストランやホテルなどの飲食店で修行を積んで今に至ります」と話す藤原さん。

「プリンとカレーが好きなのでお店を開くならこの2つをメインでやりたいなと思っていました。カレーは匂いが建物中に広がってしまうので、現在はプリンのみでやっています。いつかカレーも作りたいなと考えています」
『pudding maruyama』にカレーが登場する日が来るかも…!

「弟夫婦が“良い物件があるよ”って勧めてくれて、2017年に喫茶店をオープンしました」
2階は弟さんの奥様のサロン。トレードマークであるステンドグラスも、弟さんの奥様から借りたものをオープン当初からずっと置いているんですって。

研究を重ね完成!自慢のプディング


「しっかりカスタードプディング(450円 税込)」

藤原さんが10年以上かけて完成させた、自慢のカスタードプリン。「しっかりカスタードプディング(450円 税込)」は1番人気の看板メニューです。

「形はしっかりとしているけど、スプーンがすっと入る固さに仕上げています」と絶妙な固さがこだわり。オープン当初からの定番メニューです。

「プディングの美味しさは、全て良い素材を使用しているから。農家、酪農家さんたちのおかげです」
牛乳は北海道喜茂別町の幸せな牛のミルク、卵は千歳産のこくまろ卵。グラニュー糖は北海道産のものを使用。

「かっちりカスタードプディング(450円 税込)」

少し固めで昔ながらの懐かしさを感じる「かっちりカスタードプディング(450円 税込)」。

「僕はしっかりめが好きなんですけど、お客様の中にはかためのプディングが好みの方も多くて…。ご要望にお答えして“しっかりカスタードプディング”より少しかためのプディングをご用意しました」と2020年から登場!

「プディングの材料は全て同じで、卵白の量を調節することで固さを変えています」
食べ比べてみるのも面白いかも! ダブルプディングは50円引きです。

毎年人気のかぼちゃプディング


「かぼちゃプディング(500円 税込)」

毎年秋になると限定で登場するのが「かぼちゃプディング(500円 税込)」。
北海道厚田産のかぼちゃを贅沢に使用しています。

「実際に厚田に行き野菜にふれ、農家さんの想いを知り“良い野菜だ!”と感じたので、ずっと厚田産のかぼちゃを使用しています」

「かぼちゃプディングパフェ(1,200円 税込)」

かぼちゃプディングを使用した1日10食限定「かぼちゃプディングパフェ(1,200円 税込)」は大人気。

かぼちゃのアイス、かぼちゃのペースト、かぼちゃの種、かぼちゃのパウンドケーキ…とかぼちゃ尽くしのパフェです。素材の味を生かしたかぼちゃのアイスは『ミッシュハウス』のものを使用。

1日限定10食のうち7食が事前の電話予約分、3食が当日分となっています。

「かぼちゃプディング」「かぼちゃプディングパフェ」は10月〜11月の限定です。
かぼちゃ以外にも春になると桜のプディング、冬にはピスタチオのプディングなども!
 
最後に素朴な疑問。なぜプリンではなくプディング?

「プリンではなくプディングという言い方にしているのは、“プディング”という響きが好きだからです」
pudding  maruyama
住所:札幌市中央区北5条西24丁目3-5
営業時間:午前11時〜午後7時(L.O. 午後6時)
定休日:火曜日、第2、4水曜日
電話番号:011-590-0989
Instagram:@pudding0718

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は店舗・施設にお問い合わせください)



 

OFFICIAL SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る

千葉柚果

学生ライター

札幌在住の大学生。よく笑い、よく食べ、よく喋ります!カフェ巡り、カメラで写真を 撮る時間が大好き。流行りのもの面白いものを見つけると飛んでいきます。新しい場所、流行りそうなものを、いち早く体験取材をし、テレビSASARUでもナビゲートしています。