2021.10.7

グルメ

北海道愛ギュッ…量り売り・まだ続くマリトッツォ…甘さしょっぱさ人気「もりもと」パン

大友加奈

グルメライター

「今日はなににしようかな?」と迷ってしまうほど、たくさんの幅広い種類のパンを販売している「もりもと千歳本店」
お菓子やケーキも人気がある「もりもと」ですが、実は昭和24年の創業時からパンを販売していたこともありパンの歴史も長いのだそう。大人から子供まで、道民に愛されるパンの魅力を探っていきます。
 

職人さんの技術

昔からの製法は変わらず、技術の進化は止まることなく進んできたからこそ、素材を生かした美味しさを守ってきたのだそう。
「もりもと千歳本店」では、店内で作っているので、焼き立てのパンを買えるのも魅力。パンが焼けると鐘がなり、店内にはいい香りが…。

テイクアウトはもちろんですが、カフェスペースもあり、その場で食べることも出来ますよ。(取材時は緊急事態宣言中のため閉鎖中)

北海道の美味しさ

たくさん種類のあるパンのほとんどに北海道の食材が使われています。"大地の恵みを生産者様、お客様をおいしさでつなぐため、産地から運ばれてきた素材を生かしてパンを作っている"とのこと。

なかでも季節限定商品は北海道の旬の食材を使って作っているので、"パンを通してお客様に北海道の四季を楽しんでいただきたい"との願いが込められているそうです。

ロングセラーパンから量り売りまで

昔から愛されているロングセラーパン、今流行りのマリトッツォまで常時80種類ほどのパンは、どれも毎日職人たちが手作りしているんだそう。
パンを見ると目に留まるポップには、それぞれのパンの特徴が書かれていたり、人気パンランキングや焼きたての時間が書かれたものもありました。
ひとくちサイズのパンが魅力の「はかり売りパン」は甘いものから、しょっぱいものまで15種類ほどありました。1g=1.8円で買うことが出来ますよ。
一番人気は「プチクロワッサン」
小さいけれど本格的で食べやすいことから、誕生から人気の高い商品なんだそうですよ。

もりもとオリジナルのパン「シャモニー」


「シャモニー 180円(税込)」

フランスパンをくり抜いてクリームをたっぷり絞った、もりもとのロングセラー人気商品。外がパリッと中がモチっとした小麦の味がとても感じることが出来るフランスパンに、クリームの甘さが絶妙な美味しさ。
昭和50年代の発売当時から人気があり、今も変わらぬ味を提供しているんだそう。ちなみに「シャモニー」は、アルプスのスキーリゾートから名付けられたそうですよ。

北海道、そして千歳の美味しさが味わえる「千歳バーガー」

「十勝若牛」を使用したパテと千歳産の卵をサンドしたハンバーガー。ジューシーでしっかりした肉感と卵の甘みが混ざり、美味しさを引き立てます。
ソースはデミグラスとマヨネーズ。マヨネーズには隠し味にみそが入っているんだとか。

「千歳バーガー~ぎゅうたま~ 590円(税込)」

物産展でしか買えなかった特別な角食


「贅沢生クリーム角食 1200円(税込)」

北海道産の小麦、生クリーム、バターを使い、特に生クリームを贅沢に使った角食。実は物産展でしか買うことが出来なかった商品でしたが、人気のため千歳本店リニューアル時の目玉商品として限定で販売し始めたんだとか。
オススメの食べ方は、厚切りにスライスしてトーストすること。焼き立てを食べているようなサクふわな食感に、優しい甘みが口いっぱいに広がり、リッチな気分が味わえますよ。

番外編「かな、たべます」

私も昔から馴染みがある「もりもと」
パンを買いに行くたびに何にしようかと悩みますが、必ず決まって買うパンは「シャモニー」で、お気に入り商品です。
私の食べ方は、まず上の部分でクリームをすくって食べます。シャモニーは食べる人によって色々な食べ方があるそうで、自分のお気に入りの食べ方を探すのも面白いですね。
 
北海道の四季に合わせて、色々なパンを楽しめるのも魅力のひとつ。
どのパンを選んでも素材の味、そして北海道の味を感じることができますよ。
飽きの来ない、毎日食べたくなるようなパンは身近な場所にあったようです。
もりもと千歳本店
住所: 北海道千歳市千代田町4丁目12-1
電話番号:0123-26-0218
営業時間:午前9時~午後7時
Instagram:@morimoto_sweets

※紹介商品は、取材時のものです。
期間限定商品は販売が終了していることがあるのでご了承ください。

職人さんの技術

昔からの製法は変わらず、技術の進化は止まることなく進んできたからこそ、素材を生かした美味しさを守ってきたのだそう。
「もりもと千歳本店」では、店内で作っているので、焼き立てのパンを買えるのも魅力。パンが焼けると鐘がなり、店内にはいい香りが…。

テイクアウトはもちろんですが、カフェスペースもあり、その場で食べることも出来ますよ。(取材時は緊急事態宣言中のため閉鎖中)

北海道の美味しさ

たくさん種類のあるパンのほとんどに北海道の食材が使われています。"大地の恵みを生産者様、お客様をおいしさでつなぐため、産地から運ばれてきた素材を生かしてパンを作っている"とのこと。

なかでも季節限定商品は北海道の旬の食材を使って作っているので、"パンを通してお客様に北海道の四季を楽しんでいただきたい"との願いが込められているそうです。

ロングセラーパンから量り売りまで

昔から愛されているロングセラーパン、今流行りのマリトッツォまで常時80種類ほどのパンは、どれも毎日職人たちが手作りしているんだそう。
パンを見ると目に留まるポップには、それぞれのパンの特徴が書かれていたり、人気パンランキングや焼きたての時間が書かれたものもありました。
ひとくちサイズのパンが魅力の「はかり売りパン」は甘いものから、しょっぱいものまで15種類ほどありました。1g=1.8円で買うことが出来ますよ。
一番人気は「プチクロワッサン」
小さいけれど本格的で食べやすいことから、誕生から人気の高い商品なんだそうですよ。

もりもとオリジナルのパン「シャモニー」


「シャモニー 180円(税込)」

フランスパンをくり抜いてクリームをたっぷり絞った、もりもとのロングセラー人気商品。外がパリッと中がモチっとした小麦の味がとても感じることが出来るフランスパンに、クリームの甘さが絶妙な美味しさ。
昭和50年代の発売当時から人気があり、今も変わらぬ味を提供しているんだそう。ちなみに「シャモニー」は、アルプスのスキーリゾートから名付けられたそうですよ。

北海道、そして千歳の美味しさが味わえる「千歳バーガー」


「千歳バーガー~ぎゅうたま~ 590円(税込)」

「十勝若牛」を使用したパテと千歳産の卵をサンドしたハンバーガー。ジューシーでしっかりした肉感と卵の甘みが混ざり、美味しさを引き立てます。
ソースはデミグラスとマヨネーズ。マヨネーズには隠し味にみそが入っているんだとか。

物産展でしか買えなかった特別な角食


「贅沢生クリーム角食 1200円(税込)」

北海道産の小麦、生クリーム、バターを使い、特に生クリームを贅沢に使った角食。実は物産展でしか買うことが出来なかった商品でしたが、人気のため千歳本店リニューアル時の目玉商品として限定で販売し始めたんだとか。
オススメの食べ方は、厚切りにスライスしてトーストすること。焼き立てを食べているようなサクふわな食感に、優しい甘みが口いっぱいに広がり、リッチな気分が味わえますよ。

番外編「かな、たべます」

私も昔から馴染みがある「もりもと」
パンを買いに行くたびに何にしようかと悩みますが、必ず決まって買うパンは「シャモニー」で、お気に入り商品です。
私の食べ方は、まず上の部分でクリームをすくって食べます。シャモニーは食べる人によって色々な食べ方があるそうで、自分のお気に入りの食べ方を探すのも面白いですね。
 
北海道の四季に合わせて、色々なパンを楽しめるのも魅力のひとつ。
どのパンを選んでも素材の味、そして北海道の味を感じることができますよ。
飽きの来ない、毎日食べたくなるようなパンは身近な場所にあったようです。
もりもと千歳本店
住所: 北海道千歳市千代田町4丁目12-1
電話番号:0123-26-0218
営業時間:午前9時~午後7時
Instagram:@morimoto_sweets

※紹介商品は、取材時のものです。
期間限定商品は販売が終了していることがあるのでご了承ください。

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大友加奈

グルメライター

食べることが大好きな道産子ライター。ビールを中心にお酒も大好き。栄養士やパンコンシェルジュなどの食の資格を活かし、グルメライターやレシピ開発をしています。流行りものからオススメしたいものまで!幅広くSASARU記事に発信します。