2021.8.9

グルメ

「冷たいシュワシュワを欲す」北海道産いちごスパークリングワイン「苺泡」に注目

SASARU編集部

いちご

「イチゴでお酒ができるかも…」生産者のそんな想いからはじまった「苺泡(いちごあわ)」は、苺農家が作った少し辛口のスパークリングワイン。抜栓したとたん、部屋中に立ち込める濃厚な甘い香り。かわいいのに辛口で、しっかりとしたのど越しも味わえます。
よくある果実酒の甘いだけのワインとは違う!こだわりが随所に感じられる苺泡は、女子会や記念日にもおすすめです。

イチゴの良さをストレートに味わえる辛口ワイン

ワイン1本に、糖度13度のイチゴを400グラムたっぷり使用。苺100%という贅沢なお酒です。保存剤の亜硫酸は使用していないため、色、香り、味など品種の特徴がストレートに楽しめます。
見た目からは少々ギャップのある辛口のワインは、大人の女性にもぴったり!
苺が余ったから作ったのではなく、いい粒をたっぷり使った拘り。
使用しているイチゴは、最初は代表品種で香りのたつ「瑞の香」そして「よつぼし」。よつぼしは中まで真っ赤。甘みの強さが特徴的ないちごです。
さらにこれらの混合+コクの強い「なつじろう」という品種をいれたものも開発しており、リリースした年によって異なる味わいが楽しめます。

ノンアルコールタイプも販売され、既に人気があるそうです


苺泡には苺アイスや苺のケーキもとても合います

ここにしかないイチゴ「瑞の香」を加工品に

イチゴを生産しているのは、旭川市東鷹栖の苺農家、野中剛さん(写真左)。
2011年に、道内の農家で初めて農林水産省に品種登録された自慢の苺「瑞の香(みずのか)」を使って商品ができないだろうかと考えていたそんな時。
“イチゴのお酒ならできるかも。私世代が好きな甘くないワインがいい”と野菜ソムリエの吉川雅子さん(写真中央)からアドバイスを受け、辛口に仕上がりました。それが販売店にもお客さんにも受けて、好評なスタートとなったのです。

毎年異なる組み合わせを楽しんで

苺と共に飲みたいお酒。 ぜひお口の中にも苺の香で春満喫
東京の品評会でも注目を集めたという「苺泡」。

今後は、品種ごとに飲み比べができるよう、ラインナップを強化したいとのこと。イチゴの品種ごとにお酒ができるなんて、なんとも贅沢!
イチゴと一緒に味わうのも、これまた至福のひとときが過ごせそうですね。

見た目も香りも華やかなスパークリングワインの今後に、期待が高まります。
 
お酒の醸造は札幌市南区の八剣山ワイナリーで行っており、札幌や旭川にある取扱店でも購入することが可能です。直接の発送もOKなので、飲んでみたい方はまずはこちらをチェックしてみて。
(ライター:安達祐子)

のなかファーム
Webサイト:PRODUCT | のなかファーム (mizunoka.jp)

*2021.3.23公開

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

 

 

イチゴの良さをストレートに味わえる辛口ワイン

ワイン1本に、糖度13度のイチゴを400グラムたっぷり使用。苺100%という贅沢なお酒です。保存剤の亜硫酸は使用していないため、色、香り、味など品種の特徴がストレートに楽しめます。
見た目からは少々ギャップのある辛口のワインは、大人の女性にもぴったり!
苺が余ったから作ったのではなく、いい粒をたっぷり使った拘り。
使用しているイチゴは、最初は代表品種で香りのたつ「瑞の香」そして「よつぼし」。よつぼしは中まで真っ赤。甘みの強さが特徴的ないちごです。
さらにこれらの混合+コクの強い「なつじろう」という品種をいれたものも開発しており、リリースした年によって異なる味わいが楽しめます。

ノンアルコールタイプも販売され、既に人気があるそうです


苺泡には苺アイスや苺のケーキもとても合います

ここにしかないイチゴ「瑞の香」を加工品に

イチゴを生産しているのは、旭川市東鷹栖の苺農家、野中剛さん(写真左)。
2011年に、道内の農家で初めて農林水産省に品種登録された自慢の苺「瑞の香(みずのか)」を使って商品ができないだろうかと考えていたそんな時。
“イチゴのお酒ならできるかも。私世代が好きな甘くないワインがいい”と野菜ソムリエの吉川雅子さん(写真中央)からアドバイスを受け、辛口に仕上がりました。それが販売店にもお客さんにも受けて、好評なスタートとなったのです。

毎年異なる組み合わせを楽しんで

苺と共に飲みたいお酒。 ぜひお口の中にも苺の香で春満喫
東京の品評会でも注目を集めたという「苺泡」。

今後は、品種ごとに飲み比べができるよう、ラインナップを強化したいとのこと。イチゴの品種ごとにお酒ができるなんて、なんとも贅沢!
イチゴと一緒に味わうのも、これまた至福のひとときが過ごせそうですね。

見た目も香りも華やかなスパークリングワインの今後に、期待が高まります。
 
お酒の醸造は札幌市南区の八剣山ワイナリーで行っており、札幌や旭川にある取扱店でも購入することが可能です。直接の発送もOKなので、飲んでみたい方はまずはこちらをチェックしてみて。
(ライター:安達祐子)

のなかファーム
Webサイト:PRODUCT | のなかファーム (mizunoka.jp)

*2021.3.23公開

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

 

 

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2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。