2021.7.5

グルメ

“ソフトクリーム通”ご存知?秘密のオトナソフト…創成川イースト「千歳鶴ミュージアム」

SASARU編集部

夏真っ盛りの札幌。真夏日が続くこの季節、コロナ禍で運動不足がち。
散歩がてら暑さ対策も兼ねて寄ってみるのも良いかも。
中心街から東へ…。
二条市場を越えて少ししたところにある『千歳鶴酒ミュージアム』が今日の舞台。創成川イーストエリアのデートコースとしても、人気のスポットです。

2002年にオープンした、千歳鶴で知られる札幌の酒造メーカー「日本清酒」が手がけるこちらの施設。
日本酒造りの工程がわかるビデオ映像や、レトロな昔のポスター、酒造りの道具などの貴重な資料がところせましと展示してあります。
 
実際に使われていた木桶や仕込みに使う道具の数々。札幌のお酒としても有名な「千歳鶴」がこの地で歩んだ明治期からの歴史を知ってから、試飲コーナーでお酒を味わってみてほしい。
また、ここでしか購入出来ない限定酒も販売しているのでお見逃しなく。

 

カップには千歳鶴の鶴のマーク

とにかくお酒好きにはたまらないこちらの施設ですが、この時期1番のオススメは絶品『酒粕ソフトクリーム 330円』。

自家挽き珈琲もあって、施設内の休憩所でゆっくりと味わえます。
日本清酒自慢の千歳鶴大吟醸の酒粕を使用。ひと口食べれば口の中に広がる酒粕の香り。
えっ? 酒粕とソフトクリームってこんなにも相性良いの!?
と思わせる美味しさ。まろやかな風味とコクのバランスは、これぞ「大人のソフトクリーム」といったところです。酒粕が苦手な方もいけちゃいますよ。

休憩所内に飾られてる昔の広告ポスター。なんともいえない古き良き味がありますよね。
まるで一緒に晩酌してるかと錯覚が…。

この季節は外で入口の杉玉を見ながら食べるのも乙。

『酒粕ソフトクリーム』の牛乳は北海道産のものを使用。 オール北海道の間違いなしの味。ノンアルコールなので子どもも安心して食べられます。

『酒粕ソフトクリーム』で涼をとり、食後は晩酌用のお酒を見繕い、散歩再開。
涼やかな風の中、楽しい散歩になること間違いなしです。
(ライター・ほりりん)
 
 
『千歳鶴酒ミュージアム』

住所:札幌市中央区南3条東5丁目1
電話:011-221-7570
営業時間:午前10時~午後6時
Webサイト:https://www.nipponseishu.co.jp/museum/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 
2002年にオープンした、千歳鶴で知られる札幌の酒造メーカー「日本清酒」が手がけるこちらの施設。
日本酒造りの工程がわかるビデオ映像や、レトロな昔のポスター、酒造りの道具などの貴重な資料がところせましと展示してあります。
 
実際に使われていた木桶や仕込みに使う道具の数々。札幌のお酒としても有名な「千歳鶴」がこの地で歩んだ明治期からの歴史を知ってから、試飲コーナーでお酒を味わってみてほしい。
また、ここでしか購入出来ない限定酒も販売しているのでお見逃しなく。

 

カップには千歳鶴の鶴のマーク

とにかくお酒好きにはたまらないこちらの施設ですが、この時期1番のオススメは絶品『酒粕ソフトクリーム 330円』。

自家挽き珈琲もあって、施設内の休憩所でゆっくりと味わえます。
日本清酒自慢の千歳鶴大吟醸の酒粕を使用。ひと口食べれば口の中に広がる酒粕の香り。
えっ? 酒粕とソフトクリームってこんなにも相性良いの!?
と思わせる美味しさ。まろやかな風味とコクのバランスは、これぞ「大人のソフトクリーム」といったところです。酒粕が苦手な方もいけちゃいますよ。

休憩所内に飾られてる昔の広告ポスター。なんともいえない古き良き味がありますよね。
まるで一緒に晩酌してるかと錯覚が…。

この季節は外で入口の杉玉を見ながら食べるのも乙。

『酒粕ソフトクリーム』の牛乳は北海道産のものを使用。 オール北海道の間違いなしの味。ノンアルコールなので子どもも安心して食べられます。

『酒粕ソフトクリーム』で涼をとり、食後は晩酌用のお酒を見繕い、散歩再開。
涼やかな風の中、楽しい散歩になること間違いなしです。
(ライター・ほりりん)
 
 
『千歳鶴酒ミュージアム』

住所:札幌市中央区南3条東5丁目1
電話:011-221-7570
営業時間:午前10時~午後6時
Webサイト:https://www.nipponseishu.co.jp/museum/

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
 

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2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。