2021.5.4

グルメ

長沼で"本場オーストラリア"の味を堪能!…濃厚グレイビーソースが自慢のミートパイ

SASARU編集部

長沼町にミートパイ屋さんがオープン! 店名は『PIEME』。

オーストラリアのソールフードでもあるミートパイ。本場の味が長沼町で食べられるなんて嬉しいですよね。ドライブの途中で買って食べるのにもピッタリです! 今まで食べてきたミートパイとは一味も二味もちがうおいしさに驚きです。


とっても気さくなカールさん

グリーンが印象的なお店に入ると、オーナーの中村さんとカールさんが笑顔で迎えてくれました。 取材を受けてくださったのはオーストラリア出身のカールさん。流暢な日本語で、とても丁寧にお話してくださいました。

小さなごちそうパイ

いつもお店にあるのは「ミートパイ」「べジパイ」「チーズミートパイ」の3種類。ときどきスペシャル パイも出ることがあるので要チェックです。

ベースとなるブイヨンは焼いた牛の骨、タマネギ、ニンジン、ハーブなどを入れ12~14時間煮込んで味をチェック。カールさんこだわりのブイヨンです。

グレイビーソースを作るのにも3~4時間かかり、パイ生地作りと合わせると1日がかりの作業になります。小さなパイですが、りっぱなごちそうですね。

おばあちゃんから受け継がれたソウルフード


画像出典:PIEME

昔からおばあちゃんが作っていたレシピを参考にしたというミートパイ。おばあちゃんのレシピというだけでも、なんだかほっこり。よけいにおいしいく感じますね。

「おばあちゃんの方がもっとおいしいです。なるべく同じ味になるように作っています」とカールさん。「おばあちゃんのおばちゃんから食べられている」という伝統のレシピは人気があるそうですよ。

そんな大切なレシピで作られた「ミートパイ 560円(税込)」。食べてみてビックリ、濃厚でとろっとしたグレイビーソースの深い味。ごろごろ入っている牛肉の柔らかさ(道産牛の頬肉)。さっくさくのパイ生地。今まで食べたことのないミートパイです。

オーストラリアではケチャップをかけるのがポピュラーな食べ方なのだとか。お店にノーマルケチャップとちょっと辛めのホットケチャップが用意されているので、ぜひかけてみてくださいね。

パイが冷たくなってしまったら、オーブンで焼いてから食べるとよいそうです。

べジパイとチーズミートパイ

「べジパイ 450円(税込)」
ベースは同じですが、生地に卵を使っているのでキッシュのような食感。サツマイモ、トマト、キャラメル玉ねぎなどが入っています。軽く食べられるので朝食にもぴったり。

「チーズミートパイ 550円(税込)」
ベースはミートパイと同じ。上にのせるパイ生地の代わりにチーズマッシュがのっています。ほくほくのチーズマッシュとグレイビーソースがベストマッチ。ちなみにオーストラリアでは「シェパードパイ」と呼ばれているそうです。

左がべジパイ。右がチーズミートパイ


熱々の焼きたてミートパイ

オーストラリアのカフェラテや、ミートパイに合うように作られたオリジナルソーダなど、ドリンク類も充実しています。「今は少ないけれど、これからはオリジナルソーダをたくさん作っていきたい」 とカールさん。これからどんなソーダができるのか楽しみですね。

チャンスと思ってはじめたPIEME


店内には画家のMAYA MAXXさんの絵が飾られています

ミートパイ屋さんを開いた経緯をお聞きすると・・・
「最初はピザ屋さんもいいかと思っていたけど、ピザのお店はたくさんあります。ミートパイのお店はあまりない。だからチャンスだと思いました」とのこと。

「チャンスだとは思ったもののミートパイは珍しいから、はじめは日本人に受け入れられるのか心配でした。でもビーフシチューが好きな人が多いし、パイ生地も人気がある。きっと大丈夫! 」とオープンを決めたそうです。おばあちゃんのおいしいレシピもあるから心強いですね。
お店の壁(駐車場側)にもMAYA MAXXさんのカッコいい絵が描かれています! これはインスタ映えしそうですね。

お店の定休日や、臨時休業日、スペシャルパイなどの情報はインスタグラムで確認できます。ぜひチェックしてみてくださいね。
PIEME
住所:夕張郡長沼町銀座北1丁目5−2
営業時間:午前10時~午後4時
定休日:火曜、水曜
(臨時休業の日もありますのでご確認ください)
駐車場:あり
Instagram:@pieme.me

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

とっても気さくなカールさん

グリーンが印象的なお店に入ると、オーナーの中村さんとカールさんが笑顔で迎えてくれました。 取材を受けてくださったのはオーストラリア出身のカールさん。流暢な日本語で、とても丁寧にお話してくださいました。

小さなごちそうパイ

いつもお店にあるのは「ミートパイ」「べジパイ」「チーズミートパイ」の3種類。ときどきスペシャル パイも出ることがあるので要チェックです。

ベースとなるブイヨンは焼いた牛の骨、タマネギ、ニンジン、ハーブなどを入れ12~14時間煮込んで味をチェック。カールさんこだわりのブイヨンです。

グレイビーソースを作るのにも3~4時間かかり、パイ生地作りと合わせると1日がかりの作業になります。小さなパイですが、りっぱなごちそうですね。

おばあちゃんから受け継がれたソウルフード


画像出典:PIEME

昔からおばあちゃんが作っていたレシピを参考にしたというミートパイ。おばあちゃんのレシピというだけでも、なんだかほっこり。よけいにおいしいく感じますね。

「おばあちゃんの方がもっとおいしいです。なるべく同じ味になるように作っています」とカールさん。「おばあちゃんのおばちゃんから食べられている」という伝統のレシピは人気があるそうですよ。

そんな大切なレシピで作られた「ミートパイ 560円(税込)」。食べてみてビックリ、濃厚でとろっとしたグレイビーソースの深い味。ごろごろ入っている牛肉の柔らかさ(道産牛の頬肉)。さっくさくのパイ生地。今まで食べたことのないミートパイです。

オーストラリアではケチャップをかけるのがポピュラーな食べ方なのだとか。お店にノーマルケチャップとちょっと辛めのホットケチャップが用意されているので、ぜひかけてみてくださいね。

パイが冷たくなってしまったら、オーブンで焼いてから食べるとよいそうです。

べジパイとチーズミートパイ


左がべジパイ。右がチーズミートパイ

「べジパイ 450円(税込)」
ベースは同じですが、生地に卵を使っているのでキッシュのような食感。サツマイモ、トマト、キャラメル玉ねぎなどが入っています。軽く食べられるので朝食にもぴったり。

「チーズミートパイ 550円(税込)」
ベースはミートパイと同じ。上にのせるパイ生地の代わりにチーズマッシュがのっています。ほくほくのチーズマッシュとグレイビーソースがベストマッチ。ちなみにオーストラリアでは「シェパードパイ」と呼ばれているそうです。

熱々の焼きたてミートパイ

オーストラリアのカフェラテや、ミートパイに合うように作られたオリジナルソーダなど、ドリンク類も充実しています。「今は少ないけれど、これからはオリジナルソーダをたくさん作っていきたい」 とカールさん。これからどんなソーダができるのか楽しみですね。

チャンスと思ってはじめたPIEME


店内には画家のMAYA MAXXさんの絵が飾られています

ミートパイ屋さんを開いた経緯をお聞きすると・・・
「最初はピザ屋さんもいいかと思っていたけど、ピザのお店はたくさんあります。ミートパイのお店はあまりない。だからチャンスだと思いました」とのこと。

「チャンスだとは思ったもののミートパイは珍しいから、はじめは日本人に受け入れられるのか心配でした。でもビーフシチューが好きな人が多いし、パイ生地も人気がある。きっと大丈夫! 」とオープンを決めたそうです。おばあちゃんのおいしいレシピもあるから心強いですね。
お店の壁(駐車場側)にもMAYA MAXXさんのカッコいい絵が描かれています! これはインスタ映えしそうですね。

お店の定休日や、臨時休業日、スペシャルパイなどの情報はインスタグラムで確認できます。ぜひチェックしてみてくださいね。
PIEME
住所:夕張郡長沼町銀座北1丁目5−2
営業時間:午前10時~午後4時
定休日:火曜、水曜
(臨時休業の日もありますのでご確認ください)
駐車場:あり
Instagram:@pieme.me

(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。