2021.4.22

グルメ

「カフェ写真うまく撮りたい」スマホで上手く撮るコツ…"光や持ち方"でおしゃれに!

森涼美

ライター

札幌にはオシャレでおいしいカフェがたくさん!

そんなカフェに訪れると、ついついその魅力を他の人にも伝えたくなってしまいますよね。SNSに投稿する機会も多いカフェ写真だからこそ、オシャレにかわいく撮りたいもの。

今回はそんなカフェ写真の撮り方を、札幌で活躍する写真家の渡邉真弓さんに教えてもらいました。室内での撮影はもちろん、暖かくなるこれからの季節に向けて外での撮影のコツまでご紹介します!

写真を取るときの3つのコツ

「実際にカフェで写真を撮る時には、何に気をつければいいの?」

そんな私たちに、写真家の渡邉さんがまず教えてくれたのは、「カフェ写真を撮る時の3つのコツ」。その3つはズバリ、

『光・配置・アングル』

なんだとか。この3点に気を付けることで、カフェ写真を今までよりもずっと魅力的に見せることができるのだそうです。

窓際の自然光が入る席に座る

一つ目のコツである『光』については、「光の加減や当たり方に注意することが重要」なのだと渡邉さんは話します。

まず、カフェに入ると注意すべきポイントは『座る場所』。できるだけ窓際の席を選び、中でも「自分の横や斜めから光が入る場所」が良いのだそうです。

サイドから光が当たる場所を選ぶことで、写真に陰影がついて立体感を生み出すことができます。

被写体の配置は斜めのラインで

二つ目のコツである『配置』については、「被写体が2つ以上の場合は、横に並べず斜めに配置する」のがポイントだと渡邉さんは話します。

店員さんが運んできたフードやドリンクを、出されたままに撮影するのではなく、向きや配置を考えてから撮影に入ります。
被写体を斜めに配置することで、奥行きや動きを表現することが可能に。写真がのっぺりしてしまうのを防ぐことができ、オシャレさがグッと増しますよ。

アングルはスマホの持ち方から!

アングルとはカメラの角度のこと。この『アングル』にも気を付けることで、写真の見え方が大きく変わるのだと渡邉さんは話します。

被写体に『寄り』で撮りたい時は、「スマホを逆さに構えてカメラを被写体に近づけて撮る」のがポイントなのだそうです。この一工夫によって、グッと臨場感のある写真を撮ることができます。
また、真上から撮る『俯瞰』のアングルでは、「テーブルとスマホを平行に保つことが重要」だと渡邉さん。

俯瞰写真は上下左右が対象だと綺麗に見えるので、「余白が気になる時はアスペクト比をスクエアにする」ことでより高いクオリティを目指すこともできるのだそうです。

外で撮るときは何に注意する?

これから暖かくなると共に増える、外での写真撮影。そんな時に注意するべきポイントも、渡邉さんが教えてくれました!

外での撮影で重要な3つのポイントは、『持ち方・背景・光』
まずは、被写体の『持ち方』。指の位置を考えて、ソフトに下を支えるようにして、被写体をまっすぐに保つことが大切なのだそうです。
そして次に『背景』。外ならではの特色を活かして、緑の芝生や青い空を背景にして撮りましょう。そうすることで、写真のコントラストが際立ち、抜け感のある写真を撮ることができます。
最後に、外での撮影でもやはり『光』は重要。外で撮るときは、あえて逆光で撮るのも良いのだとか。

差し込む光が、立体的でドラマチックな雰囲気の一枚を演出してくれます。被写体が暗くなりすぎないように、明るさを調節するとより綺麗な仕上がりになりますよ。

あなたもカフェでのとっておきの一枚を…

ちょっとした工夫で、大きな変化を生み出せる『写真』。

渡邉さんはそんな「写真の楽しさを伝えたい」という想いで、日々活動しているのだそうです。

今回はスマホでの写真撮影に重要な様々なコツを紹介しましたが、こだわりすぎるとキリがないのも事実。是非一つや二つ印象に残ったポイントを心に留めておいて、楽しみながら写真を撮ることを忘れないでくださいね。

写真を取るときの3つのコツ

「実際にカフェで写真を撮る時には、何に気をつければいいの?」

そんな私たちに、写真家の渡邉さんがまず教えてくれたのは、「カフェ写真を撮る時の3つのコツ」。その3つはズバリ、

『光・配置・アングル』

なんだとか。この3点に気を付けることで、カフェ写真を今までよりもずっと魅力的に見せることができるのだそうです。

窓際の自然光が入る席に座る

一つ目のコツである『光』については、「光の加減や当たり方に注意することが重要」なのだと渡邉さんは話します。

まず、カフェに入ると注意すべきポイントは『座る場所』。できるだけ窓際の席を選び、中でも「自分の横や斜めから光が入る場所」が良いのだそうです。

サイドから光が当たる場所を選ぶことで、写真に陰影がついて立体感を生み出すことができます。

被写体の配置は斜めのラインで

二つ目のコツである『配置』については、「被写体が2つ以上の場合は、横に並べず斜めに配置する」のがポイントだと渡邉さんは話します。

店員さんが運んできたフードやドリンクを、出されたままに撮影するのではなく、向きや配置を考えてから撮影に入ります。
被写体を斜めに配置することで、奥行きや動きを表現することが可能に。写真がのっぺりしてしまうのを防ぐことができ、オシャレさがグッと増しますよ。

アングルはスマホの持ち方から!

アングルとはカメラの角度のこと。この『アングル』にも気を付けることで、写真の見え方が大きく変わるのだと渡邉さんは話します。

被写体に『寄り』で撮りたい時は、「スマホを逆さに構えてカメラを被写体に近づけて撮る」のがポイントなのだそうです。この一工夫によって、グッと臨場感のある写真を撮ることができます。
また、真上から撮る『俯瞰』のアングルでは、「テーブルとスマホを平行に保つことが重要」だと渡邉さん。

俯瞰写真は上下左右が対象だと綺麗に見えるので、「余白が気になる時はアスペクト比をスクエアにする」ことでより高いクオリティを目指すこともできるのだそうです。

外で撮るときは何に注意する?

これから暖かくなると共に増える、外での写真撮影。そんな時に注意するべきポイントも、渡邉さんが教えてくれました!

外での撮影で重要な3つのポイントは、『持ち方・背景・光』
まずは、被写体の『持ち方』。指の位置を考えて、ソフトに下を支えるようにして、被写体をまっすぐに保つことが大切なのだそうです。
そして次に『背景』。外ならではの特色を活かして、緑の芝生や青い空を背景にして撮りましょう。そうすることで、写真のコントラストが際立ち、抜け感のある写真を撮ることができます。
最後に、外での撮影でもやはり『光』は重要。外で撮るときは、あえて逆光で撮るのも良いのだとか。

差し込む光が、立体的でドラマチックな雰囲気の一枚を演出してくれます。被写体が暗くなりすぎないように、明るさを調節するとより綺麗な仕上がりになりますよ。

あなたもカフェでのとっておきの一枚を…

ちょっとした工夫で、大きな変化を生み出せる『写真』。

渡邉さんはそんな「写真の楽しさを伝えたい」という想いで、日々活動しているのだそうです。

今回はスマホでの写真撮影に重要な様々なコツを紹介しましたが、こだわりすぎるとキリがないのも事実。是非一つや二つ印象に残ったポイントを心に留めておいて、楽しみながら写真を撮ることを忘れないでくださいね。

OFFICIAL SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る

森涼美

ライター

北海道の「美味しいモノ、楽しい場所、面白い人」がメインテーマ。文章を通して、そんな3つのテーマを届けられたらと思っています。普段は雑誌・映画・音楽が好きなインドア派ですが、食のことになるとアウトドア派。素直な直観や興味を大切に、グルメやライフスタイル情報を発信していきます。SASARUを通して、読者の方がまだ見ぬ魅力的なモノや場所に出会えることを願っています。