2021.4.10

グルメ

ご当地バーガー日本一『ラッキーピエロ』…ボリューム満点"人気メニューBEST3"

SASARU編集部

グルメ大国:北海道のなかでも、「知らない人はいない!」というほど全国区の有名店ラッキーピエロは、“函館のソウルフード”ともいえる手作りハンバーガーショップ。
1987年の創業から函館エリアに17店舗を展開し、若者を中心に絶大な人気を誇っています。末広町にあるベイエリア本店は、ラッキーピエロ第1号店としてオープンしました。
遠くからでも目に飛び込んでくるビビットカラーのピエロの看板に、サーカス団を思わせるカラフルなエントランスを見かけたら、素通りなんてできませんよ~。
「函館に来たら絶対に食べる」という人が後を絶たない、人気ハンバーガーBEST3をご紹介します!

「絶対に食べる」と熱愛される1番人気のチャイニーズチキンバーガー


ハンバーガーチャイニーズチキン385円(税込)

ラッキーピエロといえば、「チャイニーズチキンバーガー(385円 税込)」が人気のマスト。まずはこの圧倒的なフォルムをごらんください。大きなバンズに、これまた大きな唐揚げ3個がどーん!
旨味とコクが凝縮した甘辛タレにくぐらせたチキンは、食べる人々の心をつかんで離しません。シャキシャキのレタスもたっぷりで、ひと口食べればもう至福!
 
ラッキーピエロのハンバーガーは、注文を受けてから作り始めるとあって、アツアツのおいしさが楽しめるのも魅力のひとつ。こちらのチャイニーズチキンバーガーは、地元のひとはもちろん、観光客の間でリピーター続出の1番人気メニューです。

学生さんのお腹を満たし心まで癒すハートフルな「故郷のバーガー」

「全国ご当地バーガー日本一」と「ハンバーガー愛好会金賞受賞」に輝いたお店だけあって、コロナ禍でも絶妙なディスタンスを保ちながら静かな賑わいを見せている店内。
内装のディテールは、レトロな雰囲気のなかにメリーゴーランドの木馬やブランコ席があって、入店した瞬間、遊園地に来たような気分に。
 
取材したこの日は、「卒業式が終わって記念に彼とプリクラをとって…それから来ました!」と、制服の胸に花をつけたカップルも。人生の節目を迎え、さまざまな思い出を胸に来店した若者たちで店内も華やかです。
「スノーバーガーとキャラメルナッツミルクの組み合わせが1番好きかも!」と、晴れやかな笑顔で頬張っていました。

「やっぱりこの味がアガル!」 地元の高校を卒業してラッキーピエロに訪れた鈴羽さん


2番人気の「ラッキーエッグバーガー(429円 税込)」は、うま味あふれる濃厚ミートソースとふんわりと焼き上げられたエッグ、肉厚ジューシーなパテのコラボが絶妙のおいしさ!さりげなくサンドされたフレッシュトマトとの相性もGoodで、どっしりとボリューミー。これだけの大きさで、ワンコイン以下だなんて驚きですよね。

提供写真:ラッキーピエロ


3番人気は運動部御用達ともいえる「トンカツバーガー(418円 税込)」。どこか懐かしい甘めのソースがかかった揚げたてのカツは、外はサクサク、中はしっとりやわらか仕上げ。レタスもたっぷり入り、おいしさがぎゅっと詰まった逸品です。
トンカツといえば「勝つ」ですよね!受験シーズンや勝負の前に、どれだけ多くの人たちが、このバーガーにかぶりついてゲンを担いだことでしょうね。

「おいしさはやさしさ」愛情もたっぷりラッキーピエロのスタッフ

「高校生だった頃、吹奏楽部の仲間と毎日のようにお店に通い、ボリューム満点のおいしいハンバーガーを食べていました」とベイエリア本店の副店長:高柳さん。
現在は憧れのラッキーピエロで働きながら、お店近くの函館西高校の生徒はもちろん、函館エリア全域の学生たちが笑顔で来店するようすを、ご自分の高校時代と重ね合わせて目を細めているそう。
 
「学校帰りも賑わいますが、地元を離れたお客さんが帰省した時、ただいまー! といって帰ってきてくれるのがとてもうれしいんです」とにっこり。ラッキーピエロのハンバーガーはまさに「故郷の味」として、函館のひとたちに愛されているんですね。

 本当においしいものを、お腹いっぱい食べてほしいと願う創業者:王会長の心意気の集合体なのでしょう。
ハンバーガー愛好会金賞受賞など、数々の名誉に輝いたラッキーピエロでは、函館近郊で収穫される食材をできるだけ使用し、地産地消を心がけています。
昭和から平成、そして令和と、長年函館のまちを見つめ続けるラッキーピエロのハンバーガーをぜひ食べてみてくださいね。
 
 
17店あるお店はそれぞれオリジナルの個性あふれるコンセプト。熱帯の原始林や美術館のような建物など、同じものがひとつとないこともポイント高! 市内の店舗をめぐってみるのも楽しいですよね。
また、地元熱愛グルメ満載の「函館おみやげ」やグッズなど、ネット販売もあってとっても便利。気になる方は、下記のWebサイトからどうぞ!

ラッキーピエロ ベイエリア本店
住所:北海道函館市末広町23−18
電話:  0138-26-2099 
営業時間:午前10時~午後11時
年中無休
Webサイト:http://luckypierrot.jp/shop/bayarea/
 

「絶対に食べる」と熱愛される1番人気のチャイニーズチキンバーガー


ハンバーガーチャイニーズチキン385円(税込)

ラッキーピエロといえば、「チャイニーズチキンバーガー(385円 税込)」が人気のマスト。まずはこの圧倒的なフォルムをごらんください。大きなバンズに、これまた大きな唐揚げ3個がどーん!
旨味とコクが凝縮した甘辛タレにくぐらせたチキンは、食べる人々の心をつかんで離しません。シャキシャキのレタスもたっぷりで、ひと口食べればもう至福!
 
ラッキーピエロのハンバーガーは、注文を受けてから作り始めるとあって、アツアツのおいしさが楽しめるのも魅力のひとつ。こちらのチャイニーズチキンバーガーは、地元のひとはもちろん、観光客の間でリピーター続出の1番人気メニューです。

学生さんのお腹を満たし心まで癒すハートフルな「故郷のバーガー」

「全国ご当地バーガー日本一」と「ハンバーガー愛好会金賞受賞」に輝いたお店だけあって、コロナ禍でも絶妙なディスタンスを保ちながら静かな賑わいを見せている店内。
内装のディテールは、レトロな雰囲気のなかにメリーゴーランドの木馬やブランコ席があって、入店した瞬間、遊園地に来たような気分に。
 
取材したこの日は、「卒業式が終わって記念に彼とプリクラをとって…それから来ました!」と、制服の胸に花をつけたカップルも。人生の節目を迎え、さまざまな思い出を胸に来店した若者たちで店内も華やかです。
「スノーバーガーとキャラメルナッツミルクの組み合わせが1番好きかも!」と、晴れやかな笑顔で頬張っていました。

「やっぱりこの味がアガル!」 地元の高校を卒業してラッキーピエロに訪れた鈴羽さん


2番人気の「ラッキーエッグバーガー(429円 税込)」は、うま味あふれる濃厚ミートソースとふんわりと焼き上げられたエッグ、肉厚ジューシーなパテのコラボが絶妙のおいしさ!さりげなくサンドされたフレッシュトマトとの相性もGoodで、どっしりとボリューミー。これだけの大きさで、ワンコイン以下だなんて驚きですよね。

提供写真:ラッキーピエロ


3番人気は運動部御用達ともいえる「トンカツバーガー(418円 税込)」。どこか懐かしい甘めのソースがかかった揚げたてのカツは、外はサクサク、中はしっとりやわらか仕上げ。レタスもたっぷり入り、おいしさがぎゅっと詰まった逸品です。
トンカツといえば「勝つ」ですよね!受験シーズンや勝負の前に、どれだけ多くの人たちが、このバーガーにかぶりついてゲンを担いだことでしょうね。

「おいしさはやさしさ」愛情もたっぷりラッキーピエロのスタッフ

「高校生だった頃、吹奏楽部の仲間と毎日のようにお店に通い、ボリューム満点のおいしいハンバーガーを食べていました」とベイエリア本店の副店長:高柳さん。
現在は憧れのラッキーピエロで働きながら、お店近くの函館西高校の生徒はもちろん、函館エリア全域の学生たちが笑顔で来店するようすを、ご自分の高校時代と重ね合わせて目を細めているそう。
 
「学校帰りも賑わいますが、地元を離れたお客さんが帰省した時、ただいまー! といって帰ってきてくれるのがとてもうれしいんです」とにっこり。ラッキーピエロのハンバーガーはまさに「故郷の味」として、函館のひとたちに愛されているんですね。

 本当においしいものを、お腹いっぱい食べてほしいと願う創業者:王会長の心意気の集合体なのでしょう。
ハンバーガー愛好会金賞受賞など、数々の名誉に輝いたラッキーピエロでは、函館近郊で収穫される食材をできるだけ使用し、地産地消を心がけています。
昭和から平成、そして令和と、長年函館のまちを見つめ続けるラッキーピエロのハンバーガーをぜひ食べてみてくださいね。
 
 
17店あるお店はそれぞれオリジナルの個性あふれるコンセプト。熱帯の原始林や美術館のような建物など、同じものがひとつとないこともポイント高! 市内の店舗をめぐってみるのも楽しいですよね。
また、地元熱愛グルメ満載の「函館おみやげ」やグッズなど、ネット販売もあってとっても便利。気になる方は、下記のWebサイトからどうぞ!

ラッキーピエロ ベイエリア本店
住所:北海道函館市末広町23−18
電話:  0138-26-2099 
営業時間:午前10時~午後11時
年中無休
Webサイト:http://luckypierrot.jp/shop/bayarea/
 

OFFICIAL SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る

SASARU編集部

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。