2021.4.2

グルメ

喫茶店が「お弁当始めました」“ポテサラ”に“豚のぬか漬け”お得な弁当が話題

上坂由香

エディター

喫茶こん おにぎり

今シーズンの札幌は雪解けも早く、そよぐ風もやわらかくなりました。春になると、「ちょっとそこまで」お出かけしたくなりませんか?お天気がいい日のランチも、青空の下で食べたくなりますよね。暖かな陽気とともに、市内の飲食店でもお弁当を始めるお店も増えてきました。
そこで今回は、おひとりさまの女子でも気軽に入りやすいと評判の『喫茶こん』が始めた、とびっきりカワイイお弁当をご紹介します。

野菜をたっぷり使った創作おかずがおいしい『喫茶こん』のお弁当

札幌の中心部から車で15分ほど。北21条界隈にある『喫茶こん』は、徳山まり奈さんがひとりで切り盛りしている喫茶店。
最近はじめたという「お弁当(800円 税込)」が評判を呼んでいます。赤い車の形をした2重のお弁当箱には、徳山さんが愛情込めて作ったおかずがたっぷり!
 
取材時の日替わりおかずは、下の段からポテトサラダ、焼きナスのデミグラスソース、ヤングコーンのクミン炒め、おくらのマリネ、カリフラワーのバルサミコイチジクのソース、お出汁に漬けた青大豆、レンコンのエスニック炒め、人参のラペ。

上の段は、長芋のキッシュ、煮卵、メインが豚肉のぬか漬けのソテーと、いろんなものをちょこちょこ食べたい女の子にうれしいおかずのバリエーション
手に取ったひとをたちまち癒してくれる「にっこりおにぎり」が2個ついています。
どのおかずもやさしい味付けで、急いで食べるのはもったいない…ゆっくりと味わいたくなるおいしさです。

毎週月曜日はフードパンダを利用したデリバリーも受け付けています。
・フードパンダ利用時は1,350円(税込)。
 

お弁当の予約はお店のSNSで受け付けています

大人も楽しい親子で遊べるおまけつき!

『喫茶こん』のお弁当には、雑作家 Junyaさん(@junya_to_you)制作のペーパークラフト付き。お子さんと楽しく作ってお店屋さんごっこも楽しめますよ。

また、不定期で小さな催しも開催されています。もう終わってしまったのですが(涙)、前回は「冬の自由研究」と題した展示会がありました。開催中は、さまざまな創作活動をしている方々の作品が飾り付けられ、食事に訪れたお客さんの目を楽しませています。
Webサイトやインスタグラムで、お店の営業時間や催しのお知らせを確認してください。

何か理由をつけて行きたくなる不思議なお店の人気メニュー

『喫茶こん』のメニューはどれもボリューミーでお腹いっぱいに。まるでお家のお母さんが作ってくれたようなやさしい味付けで、気持ちもお腹もほっこりします。
メニューは1番人気のナポリタンといった定番のほかに、とろとろのお肉とデミグラスソースがおいしい「ハヤシライス(770円 税込)」など、日替わりで提供。
 
テーブルに置かれた瞬間、心躍るかわいい手作りパンがついた「パンプレート(770円 税込)」も人気の一品。
ハンバーグをメインに、いろいろな野菜をベースにした創作おかずもたっぷりついて、満足感あふれるワンプレートです。ふわふわのパンには手作りのジャム付き。パンの小売りもしています。
店内はカウンター席と、2人掛けのテーブル席が3つ。感染対策のために2名までの来店をお願いしています。食事が終わったらマスクをして「こしょこしょ話」を推奨。ふんわりと流れるBGMに耳を澄ませてみて。
冒頭で紹介したお弁当は2つまで当日来店してから対応できますが、3つ以上は事前予約をお願いしています。
また、春の行楽にぴったりなオードブルもあり、お客さんの好みでおかずの内容も相談できます。ちょっとしたお願いまで聞いてくれるのって、小さなお店ならではですよね。

「お店が混みあっているときは、お待たせしてしまうこともあるかもしれません…。でも頑張って作ります」と徳山さん。はかなく消えてしまいそうな小さな声を聞くと、「いえいえ!全然大丈夫。永遠に待てます!」と全力でこたえたくなりました。
喫茶こん

住所:札幌市東区北21条東1丁目3−1
営業時間:午前11時30分~曜日に応じて変更あり(Webサイトで要確認)
連絡先:cafe000con@gmail.com
駐車場:1台(店の横)
お弁当のご予約はこちらのSNSでどうぞ
Twitter:@cafe000con
Instagram:@cafe000con
Webサイト:https://cafe000con.jimdofree.com/
 

野菜をたっぷり使った創作おかずがおいしい『喫茶こん』のお弁当


お弁当の予約はお店のSNSで受け付けています

札幌の中心部から車で15分ほど。北21条界隈にある『喫茶こん』は、徳山まり奈さんがひとりで切り盛りしている喫茶店。
最近はじめたという「お弁当(800円 税込)」が評判を呼んでいます。赤い車の形をした2重のお弁当箱には、徳山さんが愛情込めて作ったおかずがたっぷり!
 
取材時の日替わりおかずは、下の段からポテトサラダ、焼きナスのデミグラスソース、ヤングコーンのクミン炒め、おくらのマリネ、カリフラワーのバルサミコイチジクのソース、お出汁に漬けた青大豆、レンコンのエスニック炒め、人参のラペ。

上の段は、長芋のキッシュ、煮卵、メインが豚肉のぬか漬けのソテーと、いろんなものをちょこちょこ食べたい女の子にうれしいおかずのバリエーション
手に取ったひとをたちまち癒してくれる「にっこりおにぎり」が2個ついています。
どのおかずもやさしい味付けで、急いで食べるのはもったいない…ゆっくりと味わいたくなるおいしさです。

毎週月曜日はフードパンダを利用したデリバリーも受け付けています。
・フードパンダ利用時は1,350円(税込)。
 

大人も楽しい親子で遊べるおまけつき!

『喫茶こん』のお弁当には、雑作家 Junyaさん(@junya_to_you)制作のペーパークラフト付き。お子さんと楽しく作ってお店屋さんごっこも楽しめますよ。

また、不定期で小さな催しも開催されています。もう終わってしまったのですが(涙)、前回は「冬の自由研究」と題した展示会がありました。開催中は、さまざまな創作活動をしている方々の作品が飾り付けられ、食事に訪れたお客さんの目を楽しませています。
Webサイトやインスタグラムで、お店の営業時間や催しのお知らせを確認してください。

何か理由をつけて行きたくなる不思議なお店の人気メニュー

『喫茶こん』のメニューはどれもボリューミーでお腹いっぱいに。まるでお家のお母さんが作ってくれたようなやさしい味付けで、気持ちもお腹もほっこりします。
メニューは1番人気のナポリタンといった定番のほかに、とろとろのお肉とデミグラスソースがおいしい「ハヤシライス(770円 税込)」など、日替わりで提供。
 
テーブルに置かれた瞬間、心躍るかわいい手作りパンがついた「パンプレート(770円 税込)」も人気の一品。
ハンバーグをメインに、いろいろな野菜をベースにした創作おかずもたっぷりついて、満足感あふれるワンプレートです。ふわふわのパンには手作りのジャム付き。パンの小売りもしています。
店内はカウンター席と、2人掛けのテーブル席が3つ。感染対策のために2名までの来店をお願いしています。食事が終わったらマスクをして「こしょこしょ話」を推奨。ふんわりと流れるBGMに耳を澄ませてみて。
冒頭で紹介したお弁当は2つまで当日来店してから対応できますが、3つ以上は事前予約をお願いしています。
また、春の行楽にぴったりなオードブルもあり、お客さんの好みでおかずの内容も相談できます。ちょっとしたお願いまで聞いてくれるのって、小さなお店ならではですよね。

「お店が混みあっているときは、お待たせしてしまうこともあるかもしれません…。でも頑張って作ります」と徳山さん。はかなく消えてしまいそうな小さな声を聞くと、「いえいえ!全然大丈夫。永遠に待てます!」と全力でこたえたくなりました。
喫茶こん

住所:札幌市東区北21条東1丁目3−1
営業時間:午前11時30分~曜日に応じて変更あり(Webサイトで要確認)
連絡先:cafe000con@gmail.com
駐車場:1台(店の横)
お弁当のご予約はこちらのSNSでどうぞ
Twitter:@cafe000con
Instagram:@cafe000con
Webサイト:https://cafe000con.jimdofree.com/
 

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上坂由香

エディター

札幌市生まれ。中央競馬所属のトウショウシロッコに魅せられ、2007年から競馬を始める。馬に関する著述を各種媒体で行うほか、観光Webサイトのライターも手掛ける。2010年に引退したトウショウシロッコを引き取り、警視庁騎馬隊へ譲渡後、引退馬支援のボランティア活動を開始。第6回週刊Gallopエッセイ大賞受賞。