2021.3.27

グルメ

“いちごと大福”に“あんみつ”女子が好きな“おやつ3選”

poroco編集部

話題のスイーツから、ゆったり味わう甘味まで、
この春味わいたいおやつを3つご紹介します。

おやつ①完熟イチゴ×大福の至福のコラボ

いちご大福専門店「ぽたぽたいちご」の姉妹店として、今年2月、行啓通沿いにオープンしました。9種類の串団子のほか、ぽたぽたいちごでも大人気のいちご大福を串スタイルで販売しています。

食べやすい一口大の大福とイチゴの酸味がちょうどいい

瑞々しく甘酸っぱい完熟いちごと、モチモチのミニ大福を交互に楽しめるいちご串は、こしあん、白あん、チョコあんの3種類。しっかりとした甘さの餡とイチゴの酸味が交互に口に入るので、通常のイチゴ大福とも異なる新感覚。アイディアが光るおやつです。

店内はパティスリーのようにカワイイ店内

店内はスタイリッシュかつカワイイピンクの壁で、一見パティスリーのよう。ガラスケースには串団子専門店として、様々な串団子がずらりと並んでいます。わらび餅の串は、たっぷりのきな粉にお好みで黒蜜をかけて味わえます。1本づつ袋に包んでくれるので、気軽に立ち寄ってみてくださいね。
 
「串だんご専門店 くしくしだんご」

住所:札幌市中央区南14条西9丁目3-45
電話:011-500-2832 
営業時間:午前10時~午後7時(売り切れ次第終了)
定休日:なし
駐車場:なし
 

おやつ②話題のスイーツも!ベイクも加わった人気店

フレッシュな別海町の生乳と本場イタリアの製法で作る本格ジェラートで評判のお店が、’20年10月に一部をリニューアル!焼きたての自家製ベイクをスタートしました。
マフィンやスコーン、クッキー、パウンドケーキ、カヌレなど並ぶ中、話題のスイーツを発見!最近になって首都圏だけでなく札幌市内でも急増している「マリトッツォ」と出合いました。

「マリトッツォ」とは、イタリア・ローマの伝統的なパン菓子。ブリオッシュ生地にたっぷりの生クリームを挟んでいるのが特徴で、今春、札幌市内でも独自のアレンジをして提供するお店が続々。

こちらでは、マリトッツォのスタイルで「どらパン」というメニューで提供しています。
姉妹店「カフェブルー」の人気メニューであるパンケーキを使い、甘さ控えめの生クリームにほどよい酸味のチーズクリームを合わせています。見た目はボリュームがありますが、フワフワ食感にクリームの軽く、女性一人でも食べきれます。

この日は、「苺のどらパン」(640円)をセレクト。甘じょっぱい桜あんを合わせた「桜のどらパン」(680円)やラズベリークリームとピスタチオクリームが高相性の「ピスタチオのどらパン」(680円)などバリエーションもあります。
桜花の塩漬けや刻まれた葉入りの「桜のケーキ」や、「桜餅のスコーン」(300円)はおもちが上にのっていてカワイイ! 一足先に春気分が味わえるスイーツをぜひ。
「Gelato&Bake WHITE」
住所:札幌市中央区南19条西16丁目7-7
電話:011-522-7889 
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:月曜、不定火曜 ※祝日月曜は営業
駐車場:あり(Cafe Blueと共用 25台・無料)
Webサイト:https://www.instagram.com/white_sapporo/
 

おやつ③和のしつらえで味わう甘味

北海道神宮への参拝や円山散歩がてら立ち寄りたい穴場のお店をご紹介。
円山第一鳥居の近くに昨年秋オープンした、あんみつ専門店です。東京の老舗甘味処で修行した店主の崎野さんが作り、1日100食限定で提供しています。

白玉、バニラアイス、抹茶アイス…好みに合わせてカスタマイズ

あんみつは、気温や湿度、天候に合わせて水分量を調節する白玉や、沖縄・宮古多良間島産の黒砂糖を用いて作った濃厚な黒蜜、伊豆諸島産の天草を使い、酢を加えてとろみを引き出した寒天など、天然素材や昔ながらの製法で一つずつ丁寧に仕上げています。こだわりのあんみつが味わえる、札幌でも数少ない甘味処。和のしつらえで落ち着いた雰囲気の中、ゆったりと過ごせます。あんみつは、白玉、抹茶アイスなどトッピング次第で、自分好みにカスタマイズできるのもうれしい!
「お土産あんみつ」(510円)は、豆かん、あんみつ、みつ豆など。人への手みやげや、自宅でのおやつタイムにもオススメです。

「あんみつ さきの」
住所:札幌市中央区北1条西26丁目1-15 円山鳥居前ビル1F
電話:011-215-7623 
営業時間:午前11時〜午後5時 ラストオーダー午後4時30分※なくなり次第終了
定休日:火曜(祝日の場合営業、翌水曜休)
駐車場:なし
Weサイト:https://anmitsu-sakino.com/
 

おやつ①完熟イチゴ×大福の至福のコラボ

いちご大福専門店「ぽたぽたいちご」の姉妹店として、今年2月、行啓通沿いにオープンしました。9種類の串団子のほか、ぽたぽたいちごでも大人気のいちご大福を串スタイルで販売しています。

食べやすい一口大の大福とイチゴの酸味がちょうどいい

瑞々しく甘酸っぱい完熟いちごと、モチモチのミニ大福を交互に楽しめるいちご串は、こしあん、白あん、チョコあんの3種類。しっかりとした甘さの餡とイチゴの酸味が交互に口に入るので、通常のイチゴ大福とも異なる新感覚。アイディアが光るおやつです。

店内はパティスリーのようにカワイイ店内

店内はスタイリッシュかつカワイイピンクの壁で、一見パティスリーのよう。ガラスケースには串団子専門店として、様々な串団子がずらりと並んでいます。わらび餅の串は、たっぷりのきな粉にお好みで黒蜜をかけて味わえます。1本づつ袋に包んでくれるので、気軽に立ち寄ってみてくださいね。
 
「串だんご専門店 くしくしだんご」

住所:札幌市中央区南14条西9丁目3-45
電話:011-500-2832 
営業時間:午前10時~午後7時(売り切れ次第終了)
定休日:なし
駐車場:なし
 

おやつ②話題のスイーツも!ベイクも加わった人気店

フレッシュな別海町の生乳と本場イタリアの製法で作る本格ジェラートで評判のお店が、’20年10月に一部をリニューアル!焼きたての自家製ベイクをスタートしました。
マフィンやスコーン、クッキー、パウンドケーキ、カヌレなど並ぶ中、話題のスイーツを発見!最近になって首都圏だけでなく札幌市内でも急増している「マリトッツォ」と出合いました。

「マリトッツォ」とは、イタリア・ローマの伝統的なパン菓子。ブリオッシュ生地にたっぷりの生クリームを挟んでいるのが特徴で、今春、札幌市内でも独自のアレンジをして提供するお店が続々。

こちらでは、マリトッツォのスタイルで「どらパン」というメニューで提供しています。
姉妹店「カフェブルー」の人気メニューであるパンケーキを使い、甘さ控えめの生クリームにほどよい酸味のチーズクリームを合わせています。見た目はボリュームがありますが、フワフワ食感にクリームの軽く、女性一人でも食べきれます。

この日は、「苺のどらパン」(640円)をセレクト。甘じょっぱい桜あんを合わせた「桜のどらパン」(680円)やラズベリークリームとピスタチオクリームが高相性の「ピスタチオのどらパン」(680円)などバリエーションもあります。
桜花の塩漬けや刻まれた葉入りの「桜のケーキ」や、「桜餅のスコーン」(300円)はおもちが上にのっていてカワイイ! 一足先に春気分が味わえるスイーツをぜひ。
「Gelato&Bake WHITE」
住所:札幌市中央区南19条西16丁目7-7
電話:011-522-7889 
営業時間:午前11時~午後5時
定休日:月曜、不定火曜 ※祝日月曜は営業
駐車場:あり(Cafe Blueと共用 25台・無料)
Webサイト:https://www.instagram.com/white_sapporo/
 

おやつ③和のしつらえで味わう甘味

北海道神宮への参拝や円山散歩がてら立ち寄りたい穴場のお店をご紹介。
円山第一鳥居の近くに昨年秋オープンした、あんみつ専門店です。東京の老舗甘味処で修行した店主の崎野さんが作り、1日100食限定で提供しています。

白玉、バニラアイス、抹茶アイス…好みに合わせてカスタマイズ

あんみつは、気温や湿度、天候に合わせて水分量を調節する白玉や、沖縄・宮古多良間島産の黒砂糖を用いて作った濃厚な黒蜜、伊豆諸島産の天草を使い、酢を加えてとろみを引き出した寒天など、天然素材や昔ながらの製法で一つずつ丁寧に仕上げています。こだわりのあんみつが味わえる、札幌でも数少ない甘味処。和のしつらえで落ち着いた雰囲気の中、ゆったりと過ごせます。あんみつは、白玉、抹茶アイスなどトッピング次第で、自分好みにカスタマイズできるのもうれしい!
「お土産あんみつ」(510円)は、豆かん、あんみつ、みつ豆など。人への手みやげや、自宅でのおやつタイムにもオススメです。

「あんみつ さきの」
住所:札幌市中央区北1条西26丁目1-15 円山鳥居前ビル1F
電話:011-215-7623 
営業時間:午前11時〜午後5時 ラストオーダー午後4時30分※なくなり次第終了
定休日:火曜(祝日の場合営業、翌水曜休)
駐車場:なし
Weサイト:https://anmitsu-sakino.com/
 

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