2021.3.19

グルメ

SNSでメニューを発信!卵もお砂糖も小麦粉も「からだ想い」のお菓子【サユノベイク】

野口愛未

ライター

店舗外観

画像提供:sayunobake

出会いと別れの季節、春。新生活のスタートが目前となってきましたね。そんな中で、生活環境が目まぐるしく変わる人も多いのではないでしょうか。
忙しい毎日に、ホッと一息つける優しい味わいのお菓子を紹介します。
 
千歳市内の住宅街にひっそりとたたずむベイクショップ「sayunobake(サユノベイク)」。
【sayunobake】のお菓子は、全てが「カラダ想い」
体への負担が少ないけど、とっても美味しいお菓子を食べたい!そんな欲張りな女子は必見ですよ〜!
 

日替わりと月替りで変わるメニュー!

美味しそうなお菓子が、ずら〜っと並んでいますね!
こちらはすべて店主 東さんの手作りで、一つ一つのお菓子が丁寧に包装され、輝いています。
sayunobakeでは、1日に12〜13種類の焼き菓子が並びます。 
焼き菓子は、ケーキやマフィン、スコーンなどがメイン。
「マフィンの種類は月替わりで変わりますが、ケーキの種類は日替わりで店頭に並べているんです。私のその日の気分に合わせて、ケーキの種類を毎日変えています」と店主の東さん。

 
店頭に並ぶ商品のラインナップは営業日の朝6時頃に、InstagramとFacebook上で「今日のラインアップはこんな感じですよ〜」と告知されます。
今日はどのお菓子が出るのかなと、楽しみになりますよね!
              
上の棚には、マフィンやスコーンが並び、下の冷蔵のショーケースには、日替わりのケーキやタルトがずらっと並びます。
どれもこれも美味しそうで、「どれにしようかな〜」と、とっても悩んでしまいますね。

来店されるお客様は、女性が大半。
そんな中でも、男性の来店もあるようです。
「彼氏や旦那さんが、女性に頼まれて買いに来ていただくこともありますし、なんでもない日のギフトやプレゼントとして男性が女性のために買いに来ることもあるんですよ。素敵ですよね〜」とにこやかに話す店主の東さん。
ギフトで貰ったら、嬉しいですよね〜。

人気メニューはこちら…!

こちらが、『優しい塩スコーン(250円 税込)』です。
なんと、リピート率No.1!
名前の通り、優しい素朴な味わいのスコーン。
ホッと一息つくときにパクッと食べたくなるな〜と感じました。
お時間が経ってから食べる際は、アルミホイルで包んで軽く温めてから食べるのがおすすめです。

画像提供:sayunobake


画像提供:sayunobake

こちらは『シナモン香るキャロットケーキ(450円 税込)』
その名の通り、シナモンと人参の甘い香りがフワッと鼻を抜けるとてもやみつきになるケーキです。
安平町の平飼い有精卵と擦り下ろした無農薬人参をたっぷりと使用した生地に、シナモンパウダーやレーズン、クルミなどを入れ焼いたケーキ。
キャロットケーキの上には、クリームチーズとレモンを合わせた爽やかな風味のクリームが乗っていて、食べやすくクセになる味わいです。
 
「今日、キャロットケーキあるんですね! 嬉しい! 私これ好きなんです。とっても美味しいですよ」と喜ばれるほど、常連客からも絶大な人気を誇っていました。

sayunobakeの"こだわり"

東さんが手作りするお菓子には、使用する素材にこだわりが…お菓子の素材には、国産・オーガニックの素材をできるだけ使用。

例えば、
「卵」→追分産平飼い自然養鶏有精卵
「油」→太白ごま油・オーガニックココナッツオイル
「砂糖」→てんさい糖・きび砂糖・はちみつ・オーガニックメープルシロップ
「小麦粉」→ポストハーベスト農薬不使用の北海道産小麦粉
「ベーキングパウダー」→アルミフリーのベーキングパウダー
「豆乳」→有機調整豆乳
 
このように、体に負担のかかりにくい素材を使用しているんです。
 
マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸、保存料、着色料、白砂糖などの体に負担のかかるものは、一切使っていません。
子どもから大人まで安心して口にできるお菓子を、店主の東さんは作っています。

画像提供:sayunobake


画像提供:sayunobake

「生地は甘さ控えめだけど、ソースを甘くするというメリハリを効かせるなど、“からだを想う”ことが我慢にならないよう、食べた満足感や喜びがちゃんと残るよう、お菓子の時間が嬉しい時間であるように、そんな想いでお菓子を作っているんです」と東さん。

「sayunobakeさんのお菓子を食べた後は、胃の不快感が無いんです」というお客様からの声も。
安心して食べることができますね。
 

「カラダ想い」のお菓子作りのきっかけ

 
元々、アトピー体質で、食べ物や季節、睡眠などの生活習慣の影響で体調を崩しやすかったという店主の東さん。
きっかけは、「お菓子が好きだったこと」

「焼き菓子や甘いものが大好きでよく食べていたけれど、バターや砂糖などをたくさん使っているものが多く、とってもジャンキーなものが多いんですよね。体に負担のかかりやすいものを食べると、体調を崩してしまったり、肌が荒れてしまうんですよ。
なので食べるものには気を遣わなければいけなかったんです。だからこそ、体に負担のかかりにくい素材と配合でお菓子を焼き、東さんと同じ悩みを抱えている人が少しでも安心して、我慢せずに美味しく食べれるお菓子を作りたかったんです」と店主の東さん。

東さんのお菓子作りへの想いと情熱が伝わってきました。
 

画像提供:sayunobake

オンラインショップも!


画像提供:sayunobake

オンラインショップでスコーンやマフィンのセットを購入することもできるんです!
セットのメニューは1,500〜3,000円前後で購入が可能。
オンラインで販売する際も、Instagramで「今日販売しますよ〜」と事前に告知を出しています。
「北海道のみならず、道外のお客様からの注文もかなり多いですね」と店主の東さん。
多くの方から愛される【sayunobake】の魅力が伝わってきました。

誰もが楽しめるお菓子を届けたい

日々のご褒美として、幅広い人が楽しめようなお菓子であって欲しい。

「本当は食べたいと思っていても、アレルギーや体の不調を抱えていることで、我慢しなければならない、食べることができない人がいることを知りました。誰もが、甘くてキラキラして美味しいお菓子を摂取できるわけでは無いんですよね。
我慢する、地味になる、美味しくなくなるではなく、健康な人と同じレベルで、みんなが楽しめるものを作りたい、届けたいと、日々思いながらお菓子を作っています」と店主の東さん。

お菓子作りに対する前向きな姿勢と想いに、筆者は心を打たれました。
東さんの熱い想いがたくさん詰まった、美味しいお菓子が皆さんのもとへ届きますように。
sayunobake
住所:千歳市北栄1丁目25-8 ホワイトバーツ
営業時間:午前11時〜午後6時 ※なくなり次第終了
定休日:月曜日・木曜日
    ※その他のお休みはHP/SNSでお知らせ
電話番号:090-5222-0453
WEBサイト&オンラインショップ:
https://sayunobake.wordpress.com
Instagram: @sayunobake
Facebook: @sayunobake

 

日替わりと月替りで変わるメニュー!

美味しそうなお菓子が、ずら〜っと並んでいますね!
こちらはすべて店主 東さんの手作りで、一つ一つのお菓子が丁寧に包装され、輝いています。
sayunobakeでは、1日に12〜13種類の焼き菓子が並びます。 
焼き菓子は、ケーキやマフィン、スコーンなどがメイン。
「マフィンの種類は月替わりで変わりますが、ケーキの種類は日替わりで店頭に並べているんです。私のその日の気分に合わせて、ケーキの種類を毎日変えています」と店主の東さん。

 
店頭に並ぶ商品のラインナップは営業日の朝6時頃に、InstagramとFacebook上で「今日のラインアップはこんな感じですよ〜」と告知されます。
今日はどのお菓子が出るのかなと、楽しみになりますよね!
              
上の棚には、マフィンやスコーンが並び、下の冷蔵のショーケースには、日替わりのケーキやタルトがずらっと並びます。
どれもこれも美味しそうで、「どれにしようかな〜」と、とっても悩んでしまいますね。

来店されるお客様は、女性が大半。
そんな中でも、男性の来店もあるようです。
「彼氏や旦那さんが、女性に頼まれて買いに来ていただくこともありますし、なんでもない日のギフトやプレゼントとして男性が女性のために買いに来ることもあるんですよ。素敵ですよね〜」とにこやかに話す店主の東さん。
ギフトで貰ったら、嬉しいですよね〜。

人気メニューはこちら…!


画像提供:sayunobake

こちらが、『優しい塩スコーン(250円 税込)』です。
なんと、リピート率No.1!
名前の通り、優しい素朴な味わいのスコーン。
ホッと一息つくときにパクッと食べたくなるな〜と感じました。
お時間が経ってから食べる際は、アルミホイルで包んで軽く温めてから食べるのがおすすめです。

画像提供:sayunobake

こちらは『シナモン香るキャロットケーキ(450円 税込)』
その名の通り、シナモンと人参の甘い香りがフワッと鼻を抜けるとてもやみつきになるケーキです。
安平町の平飼い有精卵と擦り下ろした無農薬人参をたっぷりと使用した生地に、シナモンパウダーやレーズン、クルミなどを入れ焼いたケーキ。
キャロットケーキの上には、クリームチーズとレモンを合わせた爽やかな風味のクリームが乗っていて、食べやすくクセになる味わいです。
 
「今日、キャロットケーキあるんですね! 嬉しい! 私これ好きなんです。とっても美味しいですよ」と喜ばれるほど、常連客からも絶大な人気を誇っていました。

sayunobakeの"こだわり"


画像提供:sayunobake

東さんが手作りするお菓子には、使用する素材にこだわりが…お菓子の素材には、国産・オーガニックの素材をできるだけ使用。

例えば、
「卵」→追分産平飼い自然養鶏有精卵
「油」→太白ごま油・オーガニックココナッツオイル
「砂糖」→てんさい糖・きび砂糖・はちみつ・オーガニックメープルシロップ
「小麦粉」→ポストハーベスト農薬不使用の北海道産小麦粉
「ベーキングパウダー」→アルミフリーのベーキングパウダー
「豆乳」→有機調整豆乳
 
このように、体に負担のかかりにくい素材を使用しているんです。
 
マーガリンやショートニングなどのトランス脂肪酸、保存料、着色料、白砂糖などの体に負担のかかるものは、一切使っていません。
子どもから大人まで安心して口にできるお菓子を、店主の東さんは作っています。

画像提供:sayunobake

「生地は甘さ控えめだけど、ソースを甘くするというメリハリを効かせるなど、“からだを想う”ことが我慢にならないよう、食べた満足感や喜びがちゃんと残るよう、お菓子の時間が嬉しい時間であるように、そんな想いでお菓子を作っているんです」と東さん。

「sayunobakeさんのお菓子を食べた後は、胃の不快感が無いんです」というお客様からの声も。
安心して食べることができますね。
 

「カラダ想い」のお菓子作りのきっかけ


画像提供:sayunobake

 
元々、アトピー体質で、食べ物や季節、睡眠などの生活習慣の影響で体調を崩しやすかったという店主の東さん。
きっかけは、「お菓子が好きだったこと」

「焼き菓子や甘いものが大好きでよく食べていたけれど、バターや砂糖などをたくさん使っているものが多く、とってもジャンキーなものが多いんですよね。体に負担のかかりやすいものを食べると、体調を崩してしまったり、肌が荒れてしまうんですよ。
なので食べるものには気を遣わなければいけなかったんです。だからこそ、体に負担のかかりにくい素材と配合でお菓子を焼き、東さんと同じ悩みを抱えている人が少しでも安心して、我慢せずに美味しく食べれるお菓子を作りたかったんです」と店主の東さん。

東さんのお菓子作りへの想いと情熱が伝わってきました。
 

オンラインショップも!


画像提供:sayunobake

オンラインショップでスコーンやマフィンのセットを購入することもできるんです!
セットのメニューは1,500〜3,000円前後で購入が可能。
オンラインで販売する際も、Instagramで「今日販売しますよ〜」と事前に告知を出しています。
「北海道のみならず、道外のお客様からの注文もかなり多いですね」と店主の東さん。
多くの方から愛される【sayunobake】の魅力が伝わってきました。

誰もが楽しめるお菓子を届けたい

日々のご褒美として、幅広い人が楽しめようなお菓子であって欲しい。

「本当は食べたいと思っていても、アレルギーや体の不調を抱えていることで、我慢しなければならない、食べることができない人がいることを知りました。誰もが、甘くてキラキラして美味しいお菓子を摂取できるわけでは無いんですよね。
我慢する、地味になる、美味しくなくなるではなく、健康な人と同じレベルで、みんなが楽しめるものを作りたい、届けたいと、日々思いながらお菓子を作っています」と店主の東さん。

お菓子作りに対する前向きな姿勢と想いに、筆者は心を打たれました。
東さんの熱い想いがたくさん詰まった、美味しいお菓子が皆さんのもとへ届きますように。
sayunobake
住所:千歳市北栄1丁目25-8 ホワイトバーツ
営業時間:午前11時〜午後6時 ※なくなり次第終了
定休日:月曜日・木曜日
    ※その他のお休みはHP/SNSでお知らせ
電話番号:090-5222-0453
WEBサイト&オンラインショップ:
https://sayunobake.wordpress.com
Instagram: @sayunobake
Facebook: @sayunobake

 

OFFICIAL SNS 公式SNS

フォローして最新情報を受け取る

野口愛未

ライター

北海道千歳市出身。趣味は、Instagramで札幌のおいしいグルメ、おしゃれな空間を探すこと。また、ボクササイズやスキーとアクティブなこともすき。スキー検定は1級を持っています!トレンドのファッションやメイク、美容も研究することもすき。好きなものだらけで好奇心旺盛な20代女子が、心躍る札幌のおしゃれな情報な発信していきます。