2021.3.9

グルメ

薪ストーブと和スイーツと自家焙煎コーヒーで至福。ミサキコーヒーでのんびりタイム

徳田 菜摘

フリーライター

札幌市営地下鉄東西線の宮の沢駅より、徒歩3分ほどにある「Misaki coffee & roastery(ミサキコーヒーアンドロースタリー)」。

一軒家をリノベーションしたという赤い屋根の建物からは、煙突が顔をのぞかせ、古民家風な佇まいをしています。店内には大きな薪ストーブがあり、まるで自宅にいるかのような気分になるリノベカフェです。

自家焙煎のコーヒーや和スイーツなど、Misaki coffeeの魅力をじっくり尋ねてきました。

築45年越えの一軒家をリノベーション

Misaki coffeeの魅力は、なんといっても冬場限定の“薪ストーブ”。周囲を包み込むようにほんわかとあたたかく、ゆらゆらと揺れる炎をついついぼーっと眺めてしまいます。

パチパチと木の弾ける音も心地よく、目で見て耳で聴いて、五感で楽しめるのが薪ストーブの素敵さです。
店内に足を踏み入れると、出迎えてくれるのはあたたかみの溢れる空間。木目調で統一されたインテリアを、窓からの木漏れ日が照らします。

テーブルはほとんどが古材から作った手作りで、オーナーの三崎直樹さんもテーブル作りに参加したそうです。人の手で1つ1つ丁寧に作られているからこそ、このあたたかみのある雰囲気を演出できるのですね。

和スイーツと“雪解けまで”の限定コーヒー

こちらは『栗とあずきの抹茶パウンドケーキ(510円 税込)』。

大きな栗とあずきが抹茶の生地に練り込まれており、黒蜜と生クリームが添えられています。もともとは秋限定のスイーツでしたが、人気があったことでグランドメニューとなったそうです。
食感はとても軽やか!ホロホロとしたパウンドケーキで「少し甘いものがほしいな」というときにぴったりです。

ゴロゴロと大きな栗はしっとりホクホク。抹茶の生地もほんのりと優しい甘みで、あずきや栗など他の素材をより引き立てます。
黒蜜をかけるとより和の味わいに。黒蜜が主張しすぎることもなく、抹茶や栗、あずきと良いバランスをとっています。

さまざまな味の変化があることで、最後まで新鮮な気持ちで食べ切れるのも魅力のひとつ。
ほっこり和スイーツと一緒にいただいたのは『雪見(510円 税込 / コーヒー豆 100g 650円)』。こちらは期間限定の深煎りブレンドコーヒーで、“雪を眺めながらほっと一息”をコンセプトにブレンドしたそうです。「雪解けまでの期間限定」というポイントにも注目。

『雪見』の特徴は、口に含むと感じる深煎りならではのコクと苦味。そこからほのかな酸味と甘み感じ、後味はしっかりとコーヒーの深みを感じます。

薪ストーブであたたまり、窓の外の雪を眺め、優しい甘みのパウンドケーキと『雪見』をいただく。日常の中にある“贅沢な時間”を過ごすことができました。

みさきブレンドをポストイン!

Misaki coffeeでは、コーヒー豆やドリップパックも販売しています。その中でも気になったのが『ドリップパックポストカード みさきブレンド(200円 税込 / 1個)』。

ドリップパックとポストカードがセットになった商品で、メッセージと宛名を付属のシールに記載し、84円切手(1個入の場合)を貼るだけで大切な方への贈り物となります。
店頭で『ドリップパックポストカード』を購入する際はお好みのコーヒー豆を指定できますが、中でもおすすめなのが『みさきブレンド(イートイン 490円 税込 / コーヒー豆 100g 550円 税込)』。Misaki coffeeの看板コーヒーです。

中煎りで口当たりが非常に良く、甘みと酸味が程よいバランスタイプ。口に含むと香ばしさが広がるほど香りが立っており、贈り物にもぴったりです。

「彩りの場所を作りたい」

「彩りの場所を作りたい」という想いでオープンしたMisaki coffee。薪ストーブや古民家風の雰囲気ももちろん素敵ですが、コーヒーへのこだわりにも注目。

焙煎したて、挽きたて、淹れたて」を大切にしているそうで、コーヒー豆は店内にある焙煎機で焙煎しています。「焙煎したてがおいしいコーヒーの秘訣なので、少量ずつ焙煎して新鮮な豆を作っています」と三崎さん。さらにハンドドリップで丁寧に淹れることで、雑味のないクリアな味が楽しめるのだそうです。

お店作りからコーヒーの提供まで、1つ1つ丁寧に作られているMisaki coffee。こだわりの詰まったリノベカフェに訪れるだけで、何気ない日常に“彩り”が添えられますよ。

Misaki coffee & roastery(ミサキコーヒーアンドロースタリー)
住所:札幌市西区西町北18丁目5-14
TEL: 011-312-6710
営業時間:午前10時〜午後6時(LO 午後5時30分)
定休日:日曜日、祝日、不定休あり
公式HP:https://misaki-coffee.com/
Instagram:@misaki_coffee

築45年越えの一軒家をリノベーション

Misaki coffeeの魅力は、なんといっても冬場限定の“薪ストーブ”。周囲を包み込むようにほんわかとあたたかく、ゆらゆらと揺れる炎をついついぼーっと眺めてしまいます。

パチパチと木の弾ける音も心地よく、目で見て耳で聴いて、五感で楽しめるのが薪ストーブの素敵さです。
店内に足を踏み入れると、出迎えてくれるのはあたたかみの溢れる空間。木目調で統一されたインテリアを、窓からの木漏れ日が照らします。

テーブルはほとんどが古材から作った手作りで、オーナーの三崎直樹さんもテーブル作りに参加したそうです。人の手で1つ1つ丁寧に作られているからこそ、このあたたかみのある雰囲気を演出できるのですね。

和スイーツと“雪解けまで”の限定コーヒー

こちらは『栗とあずきの抹茶パウンドケーキ(510円 税込)』。

大きな栗とあずきが抹茶の生地に練り込まれており、黒蜜と生クリームが添えられています。もともとは秋限定のスイーツでしたが、人気があったことでグランドメニューとなったそうです。
食感はとても軽やか!ホロホロとしたパウンドケーキで「少し甘いものがほしいな」というときにぴったりです。

ゴロゴロと大きな栗はしっとりホクホク。抹茶の生地もほんのりと優しい甘みで、あずきや栗など他の素材をより引き立てます。
黒蜜をかけるとより和の味わいに。黒蜜が主張しすぎることもなく、抹茶や栗、あずきと良いバランスをとっています。

さまざまな味の変化があることで、最後まで新鮮な気持ちで食べ切れるのも魅力のひとつ。
ほっこり和スイーツと一緒にいただいたのは『雪見(510円 税込 / コーヒー豆 100g 650円)』。こちらは期間限定の深煎りブレンドコーヒーで、“雪を眺めながらほっと一息”をコンセプトにブレンドしたそうです。「雪解けまでの期間限定」というポイントにも注目。

『雪見』の特徴は、口に含むと感じる深煎りならではのコクと苦味。そこからほのかな酸味と甘み感じ、後味はしっかりとコーヒーの深みを感じます。

薪ストーブであたたまり、窓の外の雪を眺め、優しい甘みのパウンドケーキと『雪見』をいただく。日常の中にある“贅沢な時間”を過ごすことができました。

みさきブレンドをポストイン!

Misaki coffeeでは、コーヒー豆やドリップパックも販売しています。その中でも気になったのが『ドリップパックポストカード みさきブレンド(200円 税込 / 1個)』。

ドリップパックとポストカードがセットになった商品で、メッセージと宛名を付属のシールに記載し、84円切手(1個入の場合)を貼るだけで大切な方への贈り物となります。
店頭で『ドリップパックポストカード』を購入する際はお好みのコーヒー豆を指定できますが、中でもおすすめなのが『みさきブレンド(イートイン 490円 税込 / コーヒー豆 100g 550円 税込)』。Misaki coffeeの看板コーヒーです。

中煎りで口当たりが非常に良く、甘みと酸味が程よいバランスタイプ。口に含むと香ばしさが広がるほど香りが立っており、贈り物にもぴったりです。

「彩りの場所を作りたい」

「彩りの場所を作りたい」という想いでオープンしたMisaki coffee。薪ストーブや古民家風の雰囲気ももちろん素敵ですが、コーヒーへのこだわりにも注目。

焙煎したて、挽きたて、淹れたて」を大切にしているそうで、コーヒー豆は店内にある焙煎機で焙煎しています。「焙煎したてがおいしいコーヒーの秘訣なので、少量ずつ焙煎して新鮮な豆を作っています」と三崎さん。さらにハンドドリップで丁寧に淹れることで、雑味のないクリアな味が楽しめるのだそうです。

お店作りからコーヒーの提供まで、1つ1つ丁寧に作られているMisaki coffee。こだわりの詰まったリノベカフェに訪れるだけで、何気ない日常に“彩り”が添えられますよ。

Misaki coffee & roastery(ミサキコーヒーアンドロースタリー)
住所:札幌市西区西町北18丁目5-14
TEL: 011-312-6710
営業時間:午前10時〜午後6時(LO 午後5時30分)
定休日:日曜日、祝日、不定休あり
公式HP:https://misaki-coffee.com/
Instagram:@misaki_coffee

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徳田菜摘

フリーライター

札幌在住のフリーライター。おいしいグルメや素敵なスポットに魅せられて、北海道の情報をお伝えするブログ「北海道Life」の運営をはじめました。好きなものはコーヒーとチーズケーキ。趣味はカフェ巡り。SASARUでは自身の趣味と好きを生かして、みなさんの心トキメク場所を紹介していきます。