2021.3.5

グルメ

やはり行列!「MAISON CACAO(メゾンカカオ)」が北海道初上陸!

徳田 菜摘

フリーライター

即位の礼に出席した各国首脳の機内手土産として選ばれ、その名を世に広めた「MAISON CACAO(メゾンカカオ)」。鎌倉生まれの高品質チョコブランドが、大丸札幌店にて北海道に初出店しました!
 
2021年の新作である「EMOTIONAL」8種は、じっくりと1粒1粒大切に味わいたくなるチョコレート。北海道産にこだわった北海道限定『生ガトーショコラ』にも注目です。

北海道限定!『生ガトーショコラ』


『生ガトーショコラ(2,700円 税込)』

「MAISON CACAO」の看板スイーツである『生ガトーショコラ』。小麦粉不使用(グルテンフリー)で、チョコレート・バター・卵のみで焼き上げたリッチなスイーツです。外はサクッと、中はとろっとを演出すべく、絶妙な火加減にこだわったのだそう。
「北海道への出店なので、北海道産生乳100%のバターをふんだんに使って作りました」とMAISON CACAO取締役・工場責任者の石原 祥行さん。パッケージにも雪とエゾリスがあしらわれており“北海道だけ”の特別感があります。

北海道産にこだわった特別な生ガトーショコラは、大丸札幌店だけの限定販売!数量にも限りがあり売り切れ次第終了なので、味わいたい方はお早めに。

アーティスティックな『アロマ生チョコレート』


『MAISON / マスカット(16粒 2,592円 税込)』

バレンタインでは全国の百貨店や常設店で完売続きだったという『アロマ生チョコレート EMOTIONAL』。8つの感情をそれぞれフレーバーやパッケージ、詩と音楽で表現したという、なんともおしゃれなチョコレートです。
人気NO.1は『MAISON(マスカット)』。主役は山梨の自社専用農園で育てたシャインマスカットで、シャルドネワインがアクセントとなっています。

「果実とチョコを両方楽しんでほしいのでバランスにこだわり、チョコレートは水分量まで調節しています」と石原さん。香料などは一切使用しておらず、シャインマスカットの芳醇な香りと果実を引き立てるチョコレートを存分に楽しめます。
 

『EROS / シードル(16粒 2,592円 税込)』

こちらは石原さんおすすめの『EROS』。アダムとイブで登場する禁断の果実のリンゴをイメージしたチョコレートです。青森県産のシードルと、こちらのチョコレートのためだけに作られたオリジナルのリンゴジュースを使用

シードルの甘みと酸味、深みのあるビターチョコレートが楽しめる大人な味わいです。
こちらも石原さんおすすめの『RESPECT』。クラシックを聞かせ、優しく話しかけ、じっくりと40日間も熟成させたル・レクチェを使用したチョコレートです。

石原さんによると「果物に話しかけるか話しかけないかで、味がほんとうに変わるんです」とのこと。我が子のように大切に育てられたル・レクチェのピューレと、ビターチョコレートの共演を楽しんでみて。

『RESPECT / ル・レクチェ(16粒 2,808円 税込)』

自分へのご褒美に「MAISON CACAO」はいかが?

品質を大切にする「MAISON CACAO」は、そのこだわりからコロンビアに管理農園を持ち、実際に栽培や収穫にも携わっているとのこと。果実も農家の方と「こういうチョコレートを作りたい」と想いを共有し、チョコレート作りをしているのだそうです。
 
味をはじめ、その作り方やパッケージからも特別感が溢れる「MAISON CACAO」。大丸札幌店にて、3月14日(日)までの出店です。
 
MAISON CACAO(メゾンカカオ)
住所:札幌市中央区北5条4丁目7 大丸札幌店地下1階ほっぺタウン
営業時間:午前10時〜午後8時
開催期間:2021年3月3日〜3月14日
TEL: 011-828-1111
WEBサイト:https://www.daimaru.co.jp/sapporo/topics/post_1121.html

北海道限定!『生ガトーショコラ』


『生ガトーショコラ(2,700円 税込)』

「MAISON CACAO」の看板スイーツである『生ガトーショコラ』。小麦粉不使用(グルテンフリー)で、チョコレート・バター・卵のみで焼き上げたリッチなスイーツです。外はサクッと、中はとろっとを演出すべく、絶妙な火加減にこだわったのだそう。
「北海道への出店なので、北海道産生乳100%のバターをふんだんに使って作りました」とMAISON CACAO取締役・工場責任者の石原 祥行さん。パッケージにも雪とエゾリスがあしらわれており“北海道だけ”の特別感があります。

北海道産にこだわった特別な生ガトーショコラは、大丸札幌店だけの限定販売!数量にも限りがあり売り切れ次第終了なので、味わいたい方はお早めに。

アーティスティックな『アロマ生チョコレート』


『MAISON / マスカット(16粒 2,592円 税込)』

バレンタインでは全国の百貨店や常設店で完売続きだったという『アロマ生チョコレート EMOTIONAL』。8つの感情をそれぞれフレーバーやパッケージ、詩と音楽で表現したという、なんともおしゃれなチョコレートです。
人気NO.1は『MAISON(マスカット)』。主役は山梨の自社専用農園で育てたシャインマスカットで、シャルドネワインがアクセントとなっています。

「果実とチョコを両方楽しんでほしいのでバランスにこだわり、チョコレートは水分量まで調節しています」と石原さん。香料などは一切使用しておらず、シャインマスカットの芳醇な香りと果実を引き立てるチョコレートを存分に楽しめます。
 

『EROS / シードル(16粒 2,592円 税込)』

こちらは石原さんおすすめの『EROS』。アダムとイブで登場する禁断の果実のリンゴをイメージしたチョコレートです。青森県産のシードルと、こちらのチョコレートのためだけに作られたオリジナルのリンゴジュースを使用

シードルの甘みと酸味、深みのあるビターチョコレートが楽しめる大人な味わいです。

『RESPECT / ル・レクチェ(16粒 2,808円 税込)』

こちらも石原さんおすすめの『RESPECT』。クラシックを聞かせ、優しく話しかけ、じっくりと40日間も熟成させたル・レクチェを使用したチョコレートです。

石原さんによると「果物に話しかけるか話しかけないかで、味がほんとうに変わるんです」とのこと。我が子のように大切に育てられたル・レクチェのピューレと、ビターチョコレートの共演を楽しんでみて。

自分へのご褒美に「MAISON CACAO」はいかが?

品質を大切にする「MAISON CACAO」は、そのこだわりからコロンビアに管理農園を持ち、実際に栽培や収穫にも携わっているとのこと。果実も農家の方と「こういうチョコレートを作りたい」と想いを共有し、チョコレート作りをしているのだそうです。
 
味をはじめ、その作り方やパッケージからも特別感が溢れる「MAISON CACAO」。大丸札幌店にて、3月14日(日)までの出店です。
 
MAISON CACAO(メゾンカカオ)
住所:札幌市中央区北5条4丁目7 大丸札幌店地下1階ほっぺタウン
営業時間:午前10時〜午後8時
開催期間:2021年3月3日〜3月14日
TEL: 011-828-1111
WEBサイト:https://www.daimaru.co.jp/sapporo/topics/post_1121.html

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徳田菜摘

フリーライター

札幌在住のフリーライター。おいしいグルメや素敵なスポットに魅せられて、北海道の情報をお伝えするブログ「北海道Life」の運営をはじめました。好きなものはコーヒーとチーズケーキ。趣味はカフェ巡り。SASARUでは自身の趣味と好きを生かして、みなさんの心トキメク場所を紹介していきます。