2021.1.18

グルメ

【ささるカレ】話題沸騰!北海道のスープカレー1日限定15食の「おだし食堂」

野口愛未

ライター

スープカレー 

北海道名物といえば?
そう、スープカレー。
北海道を代表する食べ物のひとつに当てはまりますよね〜
そんな、札幌名物、スープカレー界にNewウェーブが登場!今、話題の「おだし食堂」を取材してきました。
「お出汁×スープカレー!?」どんな味なんだろう?とワクワクが止まりません。
店主のこだわりと熱き想いがたくさん詰まったスープカレーを味わうなら、「おだし食堂」一択ですよ〜

メニューは1つだけ!こだわりの一本勝負

メニューなんと、一本勝負!
こだわりのスープカレー(税込1,650円)のみです。
もうすでに、店主のこだわりと熱意がじわじわと伝わってきました〜

お出汁とスープカレーを組み合わせた、今までにない全く新しいスープカレーのようです。
一口食べた瞬間に、お出汁の優しく上品な香りとカレーのスパイスが絶妙にマッチし、身体中に美味しさが染み渡りました。
ひとつひとつの具材もしっかりとした大きさがあるため、食べ応えがあり、素材の美味しさや香りを存分に感じます。
 
それぞれの具材の味をしっかりと感じながら、スープカレーと一緒に頬張ると、北海道の大地の味が口いっぱいに広がる〜
スープベースに使用しているのは、羅臼町の鮭節と昆布。
鮭節をスープベースに使用することで、優しく上品な深い味わいになるのが特徴。
また、羅臼町で採れる最高級昆布も使用しているため、濃厚でかなり旨味が強いです。
鮭節と昆布出汁の最強コラボレーションのスープベース、間違いなしですね!
 
また、チキンなどのスープカレーの定番のお肉は、一切不使用。
代わりにカレイの一夜干しの半身が丸ごと、ドドンとスープの中から顔を覗かせています。
このカレイの身をほぐしながら食べ進めていくと、カレイの旨味がスープの中にジュワッと溶け出します。味の変化を楽しみながら味わえるのも魅力的ですよね。
 
ライスも、北海道産ななつぼしを使用。
茶飯の香りを楽しみつつ、添えてある柚子やすだちもお好みで絞り掛けると、後味がさっぱりするのでとても食べやすく、スープカレーとの相性も最高です。

『ALL MADE IN HOKKAIDO』が最大の自慢なんです!

スープカレーの具材、その全てが北海道産!
美瑛町にある自社農園と協業生産者さんが育てるこだわりの厳選素材。
自社農園で育てられた、長芋や人参。苫小牧産の舞茸や、美瑛産のゴボウなど、使用されている素材の一つ一つに、生産者の熱い想いが込められています。
お野菜は、季節によって変わるので、旬な素材を楽しめるのも魅力の一つ。
一つのスープカレーで北海道を丸ごと味わえる。北海道の四季も楽しめる。
一石二鳥の魔法のようなスープカレーですね。
 
また、おだし食堂のスープカレーの旨味を作る大きな要素の一つに、自社農園のオリジナルブランド野菜、「ダイヤモンドにんにく」が使用されています。
「ダイヤモンドにんにく」は、生産量が少ないため、希少性が高く、エレガントで香り高いのが特徴。
このにんにくが、スープカレーの味をささえる重要な隠し味のようです。

味変できるトッピング、その追い討ちにやられた〜

スープカレーを半分ほど味わうと、店主の佐藤さんの更なる秘密の仕掛け、とろろ昆布と鮭節が登場。
突然のサプライズにとっても驚きました!
とろろ昆布は、スープカレーにお好みで。鮭節は、ご飯の上にトッピング。
お出汁の効いたスープカレーにとろろ昆布が、これまた相性抜群。
更に、スープカレーのお出汁としても使用されている鮭節をご飯の上にたっぷりとのせ、口に頬張ると、その美味しさの追い討ちにもう箸が止まることはありませんでした。
食べれば食べるほど、その美味しさの虜になってしまいます。

スープカレーが地域を救う!

店主の佐藤雅人さんは、イタリアへ料理の修行に渡り、本場のスローフードの文化に感銘を受け、「食文化を介して地方創生」を志しに掲げ、活動しています。
 
「スープカレーは素材の良さや美味しさ、こだわりが消費者にダイレクトに伝わります。素材の持つ求心力で人々の心を掴み、この味や素材を求めて足を運んでもらい、地方創生のために貢献していきたいですね」と佐藤さん。
 
このスープカレーには、「美味しさ」だけでなく、「北海道を盛り上げる」という佐藤さんや協業農家さんなど、多くの方の熱い想いや情熱が込められています。
地方創生の活動の一環として、実は、アンテナショップも存在するんです!
『おだし食堂マルシェ』というインターネット内のアンテナショップ。
ここでは、おだし食堂でスープカレーを食べた方限定で、スープカレーに使用されていた素材を購入することができます。
自社農園や協業農家の方が大切に育て上げた、美味しい素材を自宅でも味わうことができるなんて、最高ですよね。

至極の一杯を、最高な空間で。

店内はカウンター席のみで、こじんまりとしていて、開放的。とても落ち着ける空間です。
大きな窓から差し込む光と共に味わうスープカレーで心も体も幸せな気持ちになりますね。
 
他にはない、特別なスープカレー。
是非おだし食堂で味わってみてくださいね。
おだし食堂
住所:北海道札幌市中央区南2条西1-5-1 第21広和ビル3F
営業時間:午後12時〜午後1時30分(L.O)
(1日15食限定。スープが無くなり次第終了)
定休日:木曜日
WEBサイト:https://odashishokudo.owst.jp
Instagram:@odashishokudo
Twitter:https://odashishokudo.owst.jp/
Facebook:www.facebook.com/odashishokudo-105252084765523/

 

メニューは1つだけ!こだわりの一本勝負

メニューなんと、一本勝負!
こだわりのスープカレー(税込1,650円)のみです。
もうすでに、店主のこだわりと熱意がじわじわと伝わってきました〜

お出汁とスープカレーを組み合わせた、今までにない全く新しいスープカレーのようです。
一口食べた瞬間に、お出汁の優しく上品な香りとカレーのスパイスが絶妙にマッチし、身体中に美味しさが染み渡りました。
ひとつひとつの具材もしっかりとした大きさがあるため、食べ応えがあり、素材の美味しさや香りを存分に感じます。
 
それぞれの具材の味をしっかりと感じながら、スープカレーと一緒に頬張ると、北海道の大地の味が口いっぱいに広がる〜
スープベースに使用しているのは、羅臼町の鮭節と昆布。
鮭節をスープベースに使用することで、優しく上品な深い味わいになるのが特徴。
また、羅臼町で採れる最高級昆布も使用しているため、濃厚でかなり旨味が強いです。
鮭節と昆布出汁の最強コラボレーションのスープベース、間違いなしですね!
 
また、チキンなどのスープカレーの定番のお肉は、一切不使用。
代わりにカレイの一夜干しの半身が丸ごと、ドドンとスープの中から顔を覗かせています。
このカレイの身をほぐしながら食べ進めていくと、カレイの旨味がスープの中にジュワッと溶け出します。味の変化を楽しみながら味わえるのも魅力的ですよね。
 
ライスも、北海道産ななつぼしを使用。
茶飯の香りを楽しみつつ、添えてある柚子やすだちもお好みで絞り掛けると、後味がさっぱりするのでとても食べやすく、スープカレーとの相性も最高です。

『ALL MADE IN HOKKAIDO』が最大の自慢なんです!

スープカレーの具材、その全てが北海道産!
美瑛町にある自社農園と協業生産者さんが育てるこだわりの厳選素材。
自社農園で育てられた、長芋や人参。苫小牧産の舞茸や、美瑛産のゴボウなど、使用されている素材の一つ一つに、生産者の熱い想いが込められています。
お野菜は、季節によって変わるので、旬な素材を楽しめるのも魅力の一つ。
一つのスープカレーで北海道を丸ごと味わえる。北海道の四季も楽しめる。
一石二鳥の魔法のようなスープカレーですね。
 
また、おだし食堂のスープカレーの旨味を作る大きな要素の一つに、自社農園のオリジナルブランド野菜、「ダイヤモンドにんにく」が使用されています。
「ダイヤモンドにんにく」は、生産量が少ないため、希少性が高く、エレガントで香り高いのが特徴。
このにんにくが、スープカレーの味をささえる重要な隠し味のようです。

味変できるトッピング、その追い討ちにやられた〜

スープカレーを半分ほど味わうと、店主の佐藤さんの更なる秘密の仕掛け、とろろ昆布と鮭節が登場。
突然のサプライズにとっても驚きました!
とろろ昆布は、スープカレーにお好みで。鮭節は、ご飯の上にトッピング。
お出汁の効いたスープカレーにとろろ昆布が、これまた相性抜群。
更に、スープカレーのお出汁としても使用されている鮭節をご飯の上にたっぷりとのせ、口に頬張ると、その美味しさの追い討ちにもう箸が止まることはありませんでした。
食べれば食べるほど、その美味しさの虜になってしまいます。

スープカレーが地域を救う!

店主の佐藤雅人さんは、イタリアへ料理の修行に渡り、本場のスローフードの文化に感銘を受け、「食文化を介して地方創生」を志しに掲げ、活動しています。
 
「スープカレーは素材の良さや美味しさ、こだわりが消費者にダイレクトに伝わります。素材の持つ求心力で人々の心を掴み、この味や素材を求めて足を運んでもらい、地方創生のために貢献していきたいですね」と佐藤さん。
 
このスープカレーには、「美味しさ」だけでなく、「北海道を盛り上げる」という佐藤さんや協業農家さんなど、多くの方の熱い想いや情熱が込められています。
地方創生の活動の一環として、実は、アンテナショップも存在するんです!
『おだし食堂マルシェ』というインターネット内のアンテナショップ。
ここでは、おだし食堂でスープカレーを食べた方限定で、スープカレーに使用されていた素材を購入することができます。
自社農園や協業農家の方が大切に育て上げた、美味しい素材を自宅でも味わうことができるなんて、最高ですよね。

至極の一杯を、最高な空間で。

店内はカウンター席のみで、こじんまりとしていて、開放的。とても落ち着ける空間です。
大きな窓から差し込む光と共に味わうスープカレーで心も体も幸せな気持ちになりますね。
 
他にはない、特別なスープカレー。
是非おだし食堂で味わってみてくださいね。
おだし食堂
住所:北海道札幌市中央区南2条西1-5-1 第21広和ビル3F
営業時間:午後12時〜午後1時30分(L.O)
(1日15食限定。スープが無くなり次第終了)
定休日:木曜日
WEBサイト:https://odashishokudo.owst.jp
Instagram:@odashishokudo
Twitter:https://odashishokudo.owst.jp/
Facebook:www.facebook.com/odashishokudo-105252084765523/

 

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野口愛未

ライター

北海道千歳市出身。趣味は、Instagramで札幌のおいしいグルメ、おしゃれな空間を探すこと。また、ボクササイズやスキーとアクティブなこともすき。スキー検定は1級を持っています!トレンドのファッションやメイク、美容も研究することもすき。好きなものだらけで好奇心旺盛な20代女子が、心躍る札幌のおしゃれな情報な発信していきます。