2020.10.15

グルメ

景色もごちそう♡ 三笠のファームレストラン「EKARA」

poroco編集部

札幌から車で1時間弱。
広々とした田園風景が広がる三笠市の「EKARA」は、四季折々に姿を変える景色と旬の食材を味わう一軒です。
北海道の自然を感じながら、素敵なレストランで特別な時間を過ごしましょう。

お泊まりもできる畑のレストラン

2019年4月に「三笠すずき農園」内にオープンした「EKARA」は、レストランと2つの宿泊棟からなる“滞在型レストラン”です。
自社農園の野菜をはじめ、地元の食材を使い薪や炭火で調理するひと皿とともに、ワインやシードルを楽しむことができます。
 
大きな窓を配し、陽光がたっぷりと降り注ぐ明るい店内。
厨房で腕を振るうのは、道内外のフレンチやイタリアンを経験した金子智哉シェフです。
窓際のテーブル席のほか、オープンキッチンを臨むカウンター席もあり、料理ができあがるようすを眺めながら過ごすのも素敵ですね。

三笠は世界的に評価された「山崎ワイナリー」や「滝沢ワイナリー」などがある、北海道のワインの名産地。
「EKARA」でも料理に合わせてワインやシードルを提供しています。
ランチに軽く一杯や、完全予約制のディナーでゆっくり食事とワインを楽しんだあと、宿泊棟でリラックスなんて贅沢な時間を過ごし方も。

自社農園の野菜を使ったひと皿

ランチメニューは「畑」「森」「空」の3種類のセットを用意。
すべてのメニューで、農場で採れた野菜を使った「農園プレート」を楽しめます。

「畑」には窯焼きのピッツァ、「森」には薪火で焼いたお肉と野菜のプレートが、「空」にはラザニアorピッツァと肉料理、デザート、ドリンクがセットになっています。
また、予約制の「農園のお子さまプレート」もあるので、ファミリーでの利用もしやすいですね。
風味豊かな焼き菓子を中心に、自社農園で収穫するお米や野菜、地域の農産物で手づくりした洋菓子にも注目です。
ランチセット「空」はデザートとドリンクも楽しめるのでオススメ。
自社農園の米粉を使った焼き菓子はおみやげにもぴったりです。
また、窓の外の農園にはお店のオープンの際に植えたリンゴの木が生えていて、季節になると花や実をつけたリンゴ畑をお散歩できるのも楽しみ。

リンゴ畑に佇むゆったりとしたコテージ

お店のディナーは予約制。
「夕食をよりゆっくり楽しめるように」と、畑にはゆったりとした宿泊棟があります。
1棟4名まで利用でき、ベッドルームのほか檜風呂やシャワールームなどを用意。
また、ワインセラ―付き冷蔵庫も完備しています。
気の合う仲間とのんびり過ごしたり、ファミリーで利用するのもよさそうです。
また、部屋に運ばれてくる朝食は備え付けの器に盛りつけて、自家製パンも部屋のトースターで焼きあげられるのでできたてを楽しめます。
畑の中のレストラン EKARA

TEL:01267-2-5530
住所:三笠市萱野158-1 アクセス:道央自動車道三笠ICより車で約5分
駐車場:あり(無料)
営業時間:
【冬季期間】(2020年11月4日~2021年4月下旬予定)
ランチ 午前11時30分〜午後3時 (LO.午後2時) /ディナー 午後5時〜午後8時
【夏季期間】
ランチ 午前11時〜午後3時 (LO.午後2時)/ディナー 午後6時〜午後8時30分
定休日:月・火曜(夏季期間は火曜のみ)
​席数:25席(全席禁煙)
料金目安:ランチ1,800円~3,800円/ディナー4,500円~12,500円
予約:ディナーは1週間前までに要
クレジットカード:不可
子供の利用:OK
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poroco編集部

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