2020.9.5

グルメ

食パンの次は「カレーパンだ。」! 人気プロデューサー岸本さんが札幌で専門店をオープン♡

千葉柚果

学生ライター

入口の様子

オープン前から注目!
「乃木坂な妻たち」「純情セレナーデ」など、高級食パンでお馴染みの人気ベーカリープロデューサー、岸本拓也さんが手がけるカレーパン専門店が2020年8月狸小路にオープンしました!
「もっとカレーパンを大衆性を持たせたい」というカレーパン大衆化計画のもと、カレー激戦区である札幌に誕生! 贅沢にステーキが入った、こだわりの2種類のカレーパンを販売する「カレーパンだ。」を紹介していきます!

こだわりの2種類のカレーパン

メニューは、こだわり2種類のカレーパン。
・sexyカレーパン(302円 税込)
・めんこいカレーパン(302円 税込)
どちらにもやわらか〜い牛ステーキがゴロゴロ入っています。

ユニークな名前の「sexyカレーパン(通称 黒カレー)」は、イチオシ商品!
選定から配合する順番までこだわったスパイスが効いている、他のお店では食べれない個性派なカレーパンです。
「めんこいカレーパン(通称 赤カレー)」は、まろやかでコクがあり、お子様からお年寄りの方にまで愛されるようなカレーパン♡
外はサクサク・中はもっちりなパン生地に、コクと香りのあるルウ、そしてそのルウの染み込んだやわらか〜いステーキ肉...どちらのカレーパンにもこだわりがつまっていて、とってもおいしいんです。
同じカレーパンといってもそれぞれ味わいが異なるので、食べ比べしてみるのも良いかも知れませんね♪

店内にもこだわりがたくさん!

「カレーパンだ。」では、オーダー後にカレーパンを揚げてくれます。揚げたての熱々サクサクの最高の状態でカレーパンを味わうことができるんです!

店内ではカレーパンを揚げている様子を目の前で見ることができ、DJ/プロデューサーである田中和之さんが作詞作曲した、耳に残るオリジナルテーマ曲がBGMで流れています。「カレーパンだ♪ カレーパンだ♪」とつい歌い出したくなってしまいます。
店内では目からも耳からもカレーパンを存分を楽しむことができるというのも魅力的ですね。お店のイメージキャラクターもとても可愛らしいんですよ♡

豪華なプロジェクトメンバー!

「カレーパンだ。」を総合プロデュースしたのは、あの岸本拓也さん。「でぶぱん」や「乃木坂な妻たち」など札幌でも有名なパン屋さんを手がけていることでも有名ですよね。

さらに、カレーパンを監修した大泉裕一さんは、カレーパンの販売個数でギネス世界記録を持っているというすごい方。この方々がプロデュースするカレーパンが札幌で味わえるだなんて、贅沢ですね〜♡
オープン前に行われた内覧会にはたくさんの報道陣が詰めかけ、注目度の高さが伺えます。さらにオープン後は、カレーパンをお目当てに連日お店の前に行列が...!

「カレーパンだ。」は“カレーパン界の王様”を目指し、道内を中心として全国展開も予定しているそう。あなたの住んでいる街にもお店ができるかもしれませんよ♪

ちなみに、黒と赤の2種類カレーパンは公式スポンサーとして応援している北海道コンサ
ドーレ札幌のイメージカラーにちなんでいるそうです。コンサドーレファンの間でも既に話題になっていて、興味をもったファンが続々と足を運んでいるのだとか!

是非個性豊かな2種類のカレーパンを楽しんでみてはいかがでしょうか?
カレーパンだ。
住所:札幌市中央区南3条西4丁目16番地2 3・4キノシタビル1階
営業時間:午前11時〜午後8時
電話:011-206-0561
Webサイト
地図はこちら

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千葉柚果

学生ライター

札幌在住の大学1年生。札幌ドームで売り子をやっていた経験もありアクティブ。趣味はアクセサリー作りとカメラで写真を撮ること。そしてカフェ巡りとファッション、旅も好き!女子大生ならではの目線で北海道の魅力、情報を元気いっぱい発信していきます!