2020.6.29

グルメ

料理初心者の立場で伝えます!「夏おしゃ」スイーツ♡

佐々木みなみ

大学生ライター

おうちカフェ、まだ営業中ですか??
夏季限定メニューとして作ってほしいイタリア発のアイススイーツ 『カッサータ』 を紹介します!
 今回は、新米ライター佐々木みなみが、SASARUのライターでもある料理家・諏訪美希子さんにバッチリ教えていただきました。

 

<材料>
生クリーム       200g
砂糖                  30g
リコッタチーズ  150g
 
(具材は自分好みにアレンジしても)
ピスタチオ       10g
マカダミアナッツ   10粒
オレンジピール  10g
ビスケット          4枚
冷凍フランボワーズ   10粒
チョコレート(スイート)   30g
ラム酒     5g
 
リコッタチーズは料理を始める前に冷蔵庫から出しておきましょう。
やわらかくなるので混ぜやすくなります。

「まぜる!入れる!まぜる♪」必要技術はそれだけ♡

さぁ作っていきましょう!

[1]氷水が入ったボウルを用意し、その上にボウルを置いて生クリーム、砂糖を入れてハンドミキサーで冷やしながら「8分立て」になるまで泡立てる。
ハンドミキサーを使う際にはねないポイントは
生クリームが入ったボウルは自分のほうに傾け、ハンドミキサーはボウルにつかないくらいで混ぜ、砂糖は3回くらいに分けて入れること。私は机に飛ばしてしまいました(笑)
8分立ては、ツノを立てたときにツノの先がヘニャっとなると良いみたいです。
[2]リコッタチーズをヘラやスプーンで滑らかにし、ピスタチオ、マカダミアナッツ、オレンジピールを加えて混ぜる。
混ぜ込む時は、あふれたり、冷凍ものが溶けてチーズに色が移ったり、クッキーが粉々にならないために、素材に影響がないものを先に入れるのがきれいに作るコツ。

[3] [1]と[2]を合わせる。ここに、ビスケット、チョコレート、冷凍フランボワーズ、ラム酒を加えふんわり混ぜる。
[2]の容器に[1]を入れる際、少しずつ入れてふんわり混ぜるを繰り返すとGood。
具材がまんべんなくいきわたるように、メレンゲを混ぜるように合わせるのが大事ですよ〜
 
[4] ラップを敷いた型いれる。
容器の端にいきわたるように入れてください。
具材をまんべんなく入れると断面がバランスよくなります
 
[5] あとは冷凍庫に半日ほどいれて完全に冷やします。
 
[6] 型から外し、好みの大きさにカット♪
切るところによって断面が違うので、それを見るのも楽しいですよ。
完全に冷やしているのでラップが型に張り付いていて、取り出しにくいです(笑)
ラップを思いっきり引っ張っても問題ないのでその心構えだけは忘れずに。
 
ちなみに、なんと!「リコッタチーズ」は、牛乳、生クリーム、レモン汁、塩を入れて作ることができ、牛乳消費もすることができるので、時間がある方や、近くで売ってなかったら一から作ってみるのもよいかもしれませんね♪
 
冷凍庫からすぐに出して食べると、あっさりアイスクリームのよう。少し時間を置くと、もっちり濃厚な口当たり。
切るところによって具材の量が違うので、いろんな触感を楽しめるのも魅力のひとつ。
ちょっとの工夫で毎回味が変わると思うので、ぜひ試してみてください!!! 
私のお気に入り度 ★★★★★/5 です!
 
<材料>
生クリーム       200g
砂糖                  30g
リコッタチーズ  150g
 
(具材は自分好みにアレンジしても)
ピスタチオ       10g
マカダミアナッツ   10粒
オレンジピール  10g
ビスケット          4枚
冷凍フランボワーズ   10粒
チョコレート(スイート)   30g
ラム酒     5g
 
リコッタチーズは料理を始める前に冷蔵庫から出しておきましょう。
やわらかくなるので混ぜやすくなります。

「まぜる!入れる!まぜる♪」必要技術はそれだけ♡

さぁ作っていきましょう!

[1]氷水が入ったボウルを用意し、その上にボウルを置いて生クリーム、砂糖を入れてハンドミキサーで冷やしながら「8分立て」になるまで泡立てる。
ハンドミキサーを使う際にはねないポイントは
生クリームが入ったボウルは自分のほうに傾け、ハンドミキサーはボウルにつかないくらいで混ぜ、砂糖は3回くらいに分けて入れること。私は机に飛ばしてしまいました(笑)
8分立ては、ツノを立てたときにツノの先がヘニャっとなると良いみたいです。
[2]リコッタチーズをヘラやスプーンで滑らかにし、ピスタチオ、マカダミアナッツ、オレンジピールを加えて混ぜる。
混ぜ込む時は、あふれたり、冷凍ものが溶けてチーズに色が移ったり、クッキーが粉々にならないために、素材に影響がないものを先に入れるのがきれいに作るコツ。

[3] [1]と[2]を合わせる。ここに、ビスケット、チョコレート、冷凍フランボワーズ、ラム酒を加えふんわり混ぜる。
[2]の容器に[1]を入れる際、少しずつ入れてふんわり混ぜるを繰り返すとGood。
具材がまんべんなくいきわたるように、メレンゲを混ぜるように合わせるのが大事ですよ〜
 
[4] ラップを敷いた型いれる。
容器の端にいきわたるように入れてください。
具材をまんべんなく入れると断面がバランスよくなります
 
[5] あとは冷凍庫に半日ほどいれて完全に冷やします。
 
[6] 型から外し、好みの大きさにカット♪
切るところによって断面が違うので、それを見るのも楽しいですよ。
完全に冷やしているのでラップが型に張り付いていて、取り出しにくいです(笑)
ラップを思いっきり引っ張っても問題ないのでその心構えだけは忘れずに。
 
ちなみに、なんと!「リコッタチーズ」は、牛乳、生クリーム、レモン汁、塩を入れて作ることができ、牛乳消費もすることができるので、時間がある方や、近くで売ってなかったら一から作ってみるのもよいかもしれませんね♪
 
冷凍庫からすぐに出して食べると、あっさりアイスクリームのよう。少し時間を置くと、もっちり濃厚な口当たり。
切るところによって具材の量が違うので、いろんな触感を楽しめるのも魅力のひとつ。
ちょっとの工夫で毎回味が変わると思うので、ぜひ試してみてください!!! 
私のお気に入り度 ★★★★★/5 です!
 

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佐々木みなみ

大学生ライター

大学生ライターとして気になるスポットや人を紹介していきます!カフェ巡りは好きですが…おしゃれなカフェやお店は躊躇ってしまいますよね。これからは、ライターとしてたくさんのおしゃれスポットに潜入し、初めて行く人の気持ちになってお伝えしていきます~。