2020.6.17

グルメ

北海道牛乳100%の美味しさのパン屋さん「MOO100%」がオープン♡リポート

SASARU編集部

6月13日、西区西町にオープンしたばかりの「MOO100%西町店」。知る人ぞ知る「Bakery shop Foods &Bread西野店」の姉妹店です。水を一切使わず、北海道産の牛乳100%で練り上げた焼きたてパンが、なんと毎日100種類も店頭に並ぶんです!パンの種類が多いので、スタッフも覚えるのが大変なんだとか…。

北海道の恵みがたっぷり!ふっくらやわらか♡やさしい味わいのパン


写真提供:MOO100%

MOO100%のパンの美味しさのヒミツは、素材へのこだわり。水は一切使わず北海道産の牛乳100%、北海道産のものをブレンドした特製の小麦、生クリームやあんこも北海道産と、材料にとにかくこだわっているんです!
中には、こだわりにこだわり抜いて選んだ別海町産の牛乳を100%使っているパンも。北海道の澄み切った空気と、摩周湖からの伏流水でのびのびと育った牛たちの牛乳は、濃厚でコクがあって、牛乳100%のパンにはなくてはならない存在なのだそう。
 
牛乳だけで作ったパンは、ふっくらやわらかくて、ほんのりと自然な甘みがたまりません!水を一切使わず牛乳だけを使うことで、2、3日経ってもしっとりふわふわ、風味を保ったままなんです。

試行錯誤の末に完成!美味しいパンをたくさんの人に食べてもらいたい!

もともとは病院の給食用のパンの製造を行っていた、社長の横田淳一さん。添加物をできるだけ使わず、牛乳100%で作ったパンは、入院中の患者さんにも「とっても美味しい」と評判でした。「このパンをもっとたくさんの人に食べてもらいたい!」と、さらに試行錯誤を重ねて完成したのが、2004年のこと。開発した生地は、1年冷凍しても冷凍焼けをおこさないため、今では中国や台湾、シンガポールからも問い合わせがくるようになったそうです。北海道産の素材にこだわったしっとりふわふわのパンが海外で話題になる日も近いかもしれませんね!

写真提供:MOO100%

たくさんありすぎて迷っちゃう!コレは外せない店長オススメのパン

近くの工場で練り上げた生地がお店に届き、毎日、発酵から成型、焼き上げまではお店で行います。店頭に並ぶのは毎日約100種類と、とにかくパンの種類が多いので、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、細やかな心配りが抜群で、これまでたくさんのパンを考案してきた店長の清水めぐみさんに、これは外せない!という定番を伺いました!
まずはこちら。お店の名前もついている「MOO%」プレーン、330円です。
ふっくら山型がかわいいミニ食パン。手でちぎってみるとモッチリ、しっとりしています。もちろん、北海道産の牛乳、小麦、生クリームを使っていて、ほんのりした甘味がたまりませんっ!もうひと口、あとひと口…と、ついつい食べ過ぎてしまう美味しさです。
プレーンの他に、抹茶と小豆、デニッシュ生地のプレーンとココアもありますよ。

写真提供:MOO100%

こちらは「リングドーナツ」。
シュガーとシナモンはなんと60円という安さ!チョコリング、イチゴリング、あんドーナツは80円です。とにかくたくさんの人にこの美味しさを味わってもらいたいと、この価格なんだとか。
ふわっふわで軽〜い食感。甘さ控えめでしつこくないので何個でもいけちゃいそう♡
あんドーナツには、北海道産のこしあんがギッシリ!あんこのほどよい甘さがたまらない懐かしい味わいです。
ドーナツはもちろん、定番のメロンパンも、プレーン、紅茶、キャラメル、クリームチーズ、はちみつレモン…と種類が豊富!お値段も110円〜130円とお手頃価格です。
そして、お店のイチオシが「七味バトン」120円。
その名の通り、パンの上にはたっぷりの七味唐辛子が!ピリッと辛くシンプルながら表面のチーズの香ばしさと相まって奥深い味わいです。ほんのり甘い牛乳100%の生地だからこそ、辛さが引き立つのかも。

その他「トマトカレーベーコン」や「四川麻辣風チキン」などの変わり種も。とにかく種類が多いので、定番はもちろん、お気に入りの創作パンを見つけてみてくださいね!
MOO100%西町店(モーヒャクパーセント ニシマチテン)
住所:札幌市西区西町南7丁目2-31
営業時間:午前10時〜午後6時30分
電話番号:011-665-2424
定休日:年末年始のみ
Webサイト
地図はこちら

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SASARU編集部

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。