2020.6.13

グルメ

【ささるカレ】富良野の唯我独尊!カレー日和に野外席でいただきます

SASARU編集部

唯我独尊 オムカレー


全国にファンがいる富良野のカレーといえば唯我独尊!
新型コロナウィルス感染拡大を防ぐために、敷地内に、新北海道スタイルのテラス風の野外席もできました。
テラスというか秘密基地というか大自然席というか、それはそれは、自然の恵み豊かな極上のカレーを、贅沢なほどの大自然の中で頂ける場所なんです。

SASARUカレーは唯我独尊

風薫る季節が到来。梅雨がない北海道は絶好のドライブ日和が続きます。
SASARU編集部が推すとびきりのカレー屋さん【ささるカレ】の1回目は
富良野の唯我独尊!
ここは、日本全国にたくさんのファンがいる老舗のカレー屋さん。
広い敷地に、山小屋のようなロッジのような秘密基地のように、のびのび構える唯我独尊。夏の観光シーズンには、とぐろを巻くほどの大行列ができる観光地富良野のシンボルのようなお店です。
緊急事態宣言によって北海道への観光客の激減が続いていましたが、大地の恵みを凝縮した極上のカレーを求めて、お客さんが集まってきました。
 

カレーと大雪連峰を深呼吸♡


去年、店舗の外に東屋を作りましたが、
今年2月、新型コロナウィルスの感染拡大の中、今後の「密を避ける」店にするために、二日かけて床を作り、壁にはトタンを貼りました。
ソーシャルディスタンスを保つ、新北海道スタイルに仕上げたのです。
入り口には、手指の消毒。

開放感あふれる店内は、換気は天然。初夏の爽やかな透明な風を運んでくれる。
カレーを待つ間も、食欲をそそるスパイシーなカレーの香りと、十勝連峰の大自然の空気を同時に深呼吸できちゃいます。

カレーどーん♡たまごトロ〜リ♡全身が喜ぶカレー


人気は1974年に開店した時からの定番メニュー。「自家製ソーセージ付きカレー」
そして、オムレツが加わった、「オム・ソーセージカレー」だといいます。
100%道産の自家製ソーセージと、オリジナルのチーズが入った大きなオムレツは、ピリリと効くスパイスと、濃厚な卵が、絶品オブ絶品です。

ルーのおかわりは無料!合言葉はル〜ルルルル♪


美味しさに夢中になって頬張りすぎてルーがなくなっても大丈夫。
ここではルーのおかわりが無料なんです!
店員さんにおかわりのリクエストをする際の合言葉は「ル〜ルルルル」
富良野を舞台にしたテレビドラマの傑作「北の国から」で蛍ちゃんがキタキツネを呼びかける時の、あの言葉「♪ル〜ルルルルル♪」です。
この一言で、絶品カレーを、豪快におかわりさせてくれるのです。

飲み物はウィルキンソンのジンジャーエールにコカコーラ


ドライブの喉に労いの刺激を与えてくれる魅力あるボトル!
JR富良野駅も徒歩5分の距離なので、鉄道旅の方はアルコールも楽しめます〜。
 

お隣は、となりの独尊!パンとお土産もあり〼

敷地の隣には【隣の独尊】というパン屋さんも併設されており、北海道産の無添加の小麦でつくる手作りパンが並んでいます。焼きたてパンは、バター入りアンパンに、全粒粉パンにチーズパン…7~8種類にもなります。
山桜の燻材を使ったポークフランクや、スペアリブベーコン、それに、カレーやスパイスもお土産として購入できます。

秘伝のカレーもお土産に!ウインナーやベーコンのお土産も♡

山桜の燻材を使ったポークフランクや、スペアリブベーコンもお土産として買えるんです。人気のポークウィンナーは、80度程度のお湯で茹でて、マスタードを付けて食べると旨味が最高潮に。フライパンで油を敷数にコロコロ焼いて食べても、豊かな香りと旨味溢れる食べ応え。そして後味はさっぱりしています。
秘伝のカレーやスパイスもお土産に人気です。

【ささるカレ】の1回目は富良野の唯我独尊でした。頂に残雪の芦別山の神々しさ、初夏の緑の艶やかさ、そして、とびきり美味しいカレーライス!北の国の恵みを、五臓六腑ならぬ全身で味わえました。お店の方の「いってらっしゃい」の見送りに心が踊る…唯我独尊はそんなSASARUカレです。 (編集長 山口英里子)

【唯我独尊】
住所:北海道富良野市日の出町11−8
電話番号:0167-23-4784
休日は月曜日(月曜日は祝日の時は営業。火曜日がお休み)
現在の営業時間は11時~20時まで
地図はこちら
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SASARU編集部

2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。