バレンタインデーが近づき、おいしそうなチョコレートがお店にずらりと並んでいます。つい手が伸びそうですが、たくさんは食べられないかも…。
そこで、チョコレートの甘く芳醇な香りをコスメで堪能するのはいかがですか?
ナチュラルコスメブランド「LUSH(ラッシュ)」では、チョコレートのようなフェイスマスクの手作り体験ができるイベント「チョコパ!」を期間限定で開催します。
どんなふうに作るの? 使い心地は? LUSH moyuk(モユク)札幌店で取材してきました。
LUSHのバレンタインイベント「チョコパ!」
イチゴやバナナなどポップなイラストが目を引く店内
手作りするフェイスマスクは「グレンショコラ」という商品。チョコレートの香りを楽しみながら、クレイ(泥)成分が毛穴の汚れを吸着し、アーモンドバターなどを配合して保湿効果も高いのだそう。
通常は完成した製品(75グラム1990円)を販売していますが、札幌市内の店舗では取り扱っていないため、このイベントに参加して手作りするか、オンラインストアで購入するかのどちらかです。
保湿成分のグリセリンも植物由来で、環境に配慮してパームフリー(パーム油不使用)であることも特徴です。
原材料は自然由来でシンプル
ボウルとゴムべらで…まるでお菓子作り!
混ぜていくと豊かな香りが!
作業はまるでお菓子作り! アーモンドバターとグリセリンを混ぜ、さらにカカオパウダーやカオリンの粉末を入れていくのは、溶き卵や溶かしバターなどに小麦粉を加えるといったお菓子作りの工程とそっくりです。
LUSH広報の丸山幸絵さんは「自分の手で混ぜ、香りを楽しみ、さらに安全性も確かめてコスメを作ることができますよ」と話します。
3歳の女の子もお母さんと一緒に楽しみました
容器に入れて持ち帰ります
参加した札幌市の30代女性は「お菓子作りのようでとても楽しかった。自分で作ったというのも特別感があり、家に帰って使うのが楽しみです」と話しました。
合成保存料不使用で、店頭のイベントで作った物でもあるため、冷蔵庫で保存してその日のうちに使うのがベストとのこと。筆者も早速、取材した日の夜に使ってみました。
チョコの香りに包まれうっとり…肌しっとり
それでいて、すっきりとした花のかぐわしさもあり、洗い流すまでの15分間ほど、湯船につかりながら芳香を楽しみました。
作りたてをさっそく塗って試してみます
15分間ほどおいてから洗い流します(LUSH提供)
グレンショコラを作る前に手を洗うのですが、その際に使ったのがチョコレートの香り漂うボディソープ「ポッシュチョコレート」(110グラム1560円から)。湯せんしたチョコレートのような液体で、手のひらに乗せた瞬間にチョコレートの香りが鼻をくすぐります。
泡はうっすらとした茶色で、洗い流した後も香りが残り、取材中も気分が上がりました。
「ポッシュチョコレート」で手を洗います
チョコ×フルーツ!香り重ねるぜいたく
イチゴやバナナの香りのバブルバーなどバレンタイン限定商品は38種類
オレンジの香りの「スイートワイルドシトラス」(LUSH提供)
「ポッシュチョコレート」(右)と「トロピカルレッド」
バスボムを溶かして湯船で温まり、別の香りのボディソープを使ってみるのもレイヤリングの一つだそう。
バスボムの「ハートレター」。お湯がいちごミルクのようなピンク色に
色も香りもさまざまな商品が並ぶ店内
カカオバターを使ったバレンタイン限定商品で、腕や足などに当てて滑らせると、体温でじんわりと溶け、ダマスクローズの甘美な香りが広がります。マッサージするように肌になじませ、むくみを軽減できるそう。
バーをツボに少し押し当てながら溶かすのも心地よく、一石二鳥の使い方です。
使用しているカカオバターはフェアトレードとオーガニックの認証を受けています。
体温でじんわりと溶ける「ゴージャスマッサージバー」
この時期だけの「甘い体験」
イベントの後は記念撮影も!
LUSH moyuk札幌店では、1月31日、2月1日、7日、8日に開催します。開始時間は各日午後2時、3時、4時、5時の1日4回。定員は各回5人。定員になり次第しめきります。
LUSHの札幌パルコ店では2月7日と14日、札幌ステラプレイス店では2月8日と14日に開催。スケジュール確認や予約はこちらから。各店への電話でも申し込み可能。体験内容は店舗によって異なります。
12歳未満は保護者の同伴が必要です。未就学児の同伴も可能ですが、LUSHの製品使用は3歳以上を基準としています。
住所:札幌市中央区南2条西3丁目20、モユク札幌1階
電話:011-212-1370
チョコパ!予約:https://weare.lush.com/jp/workshop/#schedule
LUSH HP:https://www.lush.com/jp/
札幌パルコ店
住所:札幌市中央区南1条西3丁目3、札幌パルコ地下2階
電話:011-200-7375
札幌ステラプレイス店
住所:札幌市中央区北5条西2丁目5、札幌ステラプレイスイースト3階
電話:011-209-5356
(価格はすべて税込みです。
上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
LUSHのバレンタインイベント「チョコパ!」
イチゴやバナナなどポップなイラストが目を引く店内
手作りするフェイスマスクは「グレンショコラ」という商品。チョコレートの香りを楽しみながら、クレイ(泥)成分が毛穴の汚れを吸着し、アーモンドバターなどを配合して保湿効果も高いのだそう。
通常は完成した製品(75グラム1990円)を販売していますが、札幌市内の店舗では取り扱っていないため、このイベントに参加して手作りするか、オンラインストアで購入するかのどちらかです。
原材料は自然由来でシンプル
保湿成分のグリセリンも植物由来で、環境に配慮してパームフリー(パーム油不使用)であることも特徴です。
ボウルとゴムべらで…まるでお菓子作り!
混ぜていくと豊かな香りが!
作業はまるでお菓子作り! アーモンドバターとグリセリンを混ぜ、さらにカカオパウダーやカオリンの粉末を入れていくのは、溶き卵や溶かしバターなどに小麦粉を加えるといったお菓子作りの工程とそっくりです。
3歳の女の子もお母さんと一緒に楽しみました
LUSH広報の丸山幸絵さんは「自分の手で混ぜ、香りを楽しみ、さらに安全性も確かめてコスメを作ることができますよ」と話します。
容器に入れて持ち帰ります
参加した札幌市の30代女性は「お菓子作りのようでとても楽しかった。自分で作ったというのも特別感があり、家に帰って使うのが楽しみです」と話しました。
合成保存料不使用で、店頭のイベントで作った物でもあるため、冷蔵庫で保存してその日のうちに使うのがベストとのこと。筆者も早速、取材した日の夜に使ってみました。
チョコの香りに包まれうっとり…肌しっとり
作りたてをさっそく塗って試してみます
それでいて、すっきりとした花のかぐわしさもあり、洗い流すまでの15分間ほど、湯船につかりながら芳香を楽しみました。
15分間ほどおいてから洗い流します(LUSH提供)
「ポッシュチョコレート」で手を洗います
グレンショコラを作る前に手を洗うのですが、その際に使ったのがチョコレートの香り漂うボディソープ「ポッシュチョコレート」(110グラム1560円から)。湯せんしたチョコレートのような液体で、手のひらに乗せた瞬間にチョコレートの香りが鼻をくすぐります。
泡はうっすらとした茶色で、洗い流した後も香りが残り、取材中も気分が上がりました。
チョコ×フルーツ!香り重ねるぜいたく
イチゴやバナナの香りのバブルバーなどバレンタイン限定商品は38種類
オレンジの香りの「スイートワイルドシトラス」(LUSH提供)
「ポッシュチョコレート」(右)と「トロピカルレッド」
バスボムの「ハートレター」。お湯がいちごミルクのようなピンク色に
バスボムを溶かして湯船で温まり、別の香りのボディソープを使ってみるのもレイヤリングの一つだそう。
色も香りもさまざまな商品が並ぶ店内
体温でじんわりと溶ける「ゴージャスマッサージバー」
カカオバターを使ったバレンタイン限定商品で、腕や足などに当てて滑らせると、体温でじんわりと溶け、ダマスクローズの甘美な香りが広がります。マッサージするように肌になじませ、むくみを軽減できるそう。
バーをツボに少し押し当てながら溶かすのも心地よく、一石二鳥の使い方です。
使用しているカカオバターはフェアトレードとオーガニックの認証を受けています。
この時期だけの「甘い体験」
イベントの後は記念撮影も!
LUSH moyuk札幌店では、1月31日、2月1日、7日、8日に開催します。開始時間は各日午後2時、3時、4時、5時の1日4回。定員は各回5人。定員になり次第しめきります。
LUSHの札幌パルコ店では2月7日と14日、札幌ステラプレイス店では2月8日と14日に開催。スケジュール確認や予約はこちらから。各店への電話でも申し込み可能。体験内容は店舗によって異なります。
12歳未満は保護者の同伴が必要です。未就学児の同伴も可能ですが、LUSHの製品使用は3歳以上を基準としています。
住所:札幌市中央区南2条西3丁目20、モユク札幌1階
電話:011-212-1370
チョコパ!予約:https://weare.lush.com/jp/workshop/#schedule
LUSH HP:https://www.lush.com/jp/
札幌パルコ店
住所:札幌市中央区南1条西3丁目3、札幌パルコ地下2階
電話:011-200-7375
札幌ステラプレイス店
住所:札幌市中央区北5条西2丁目5、札幌ステラプレイスイースト3階
電話:011-209-5356
(価格はすべて税込みです。
上記の情報は記事作成時点でのものです。
最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)
大矢理恵
ライター
北海道新聞の元記者です。13年間、札幌や室蘭、釧路で勤務。現在は「北海道新聞デ ジタル」や地域情報紙「さっぽろ10区(トーク)」、WEBサイト「Trip Eat 北海道」 にも執筆しています。硬軟問わず、あらゆる話題を取材します! クジラ大好き歴30 年超。国内外でのホエールウオッチングのほか、タヒチでホエールスイミングも体験 。夢はメキシコでシロナガスクジラを見ること。旭川出身、札幌在住。