2023.1.8

ファッション&ビューティ

2023美容は何がバズる?昭和リバイバル・韓国メイク・ジェンダーレス…トレンド予想

伊藤さとみ

美容ライター

いよいよ2023年に突入しましたね。
音楽やファッションなどの影響を受け、美容シーンでもたくさんのトレンドを生み出してきた2022年。

今年、美容シーンではどんなものがバズるのでしょうか。
美容シーンにおける2023年のトレンドを予測してみました。

まだまだ日本は韓国のトレンドに影響を受けるはず

K-POP界の新星・韓国発のガールズグループ「NewJeans」を知っていますか?
2022年にデビューしたばかりですが、今や日本のティーンの間でも話題を呼んでいます。

NewJeansは、5人全員が10代の女の子。
メイクは、素を活かしたヌーディーな印象です。

これまでの韓国発のメイクのトレンドは、血色感や色味の主張が強かった印象。
従来の韓国アイドルと大きく違う、2000年頃の流行を取り込んだスタイルにさっそく注目が集まっています。
これまでのK-POPメイクに新しい風が起こりそうですね。
昨年末には、韓国発コスメブランド「Wonjungyo(ウォンジョンヨ)」の日本での発売が先行スタート。
TWICEなど数々の韓国アイドルのヘアメイクも担当する、ウォン・ジョンヨさんが監修したメイクブランドです。

ウォンジョンヨから展開されているアイシャドウ&チークパレットは、どのカラーも儚げ。
ナチュラルメイクにもぴったりな配色になっています。

筆者も札幌市内のコスメ売り場で、コーナーが展開されているのを見かけました!
すでに売り切れしているアイテムもあり、札幌女子も注目している様子。

2023年は、韓国の"最先端"をまだまだ追いかけていくことになるのではと筆者は思っています。

シティポップの影響を受けたメイクが流行りそう

今、シティポップの音楽に注目している若い世代が増えています。
シティポップは1970年代後半から1980年代に流行した日本の音楽。
メイクもまた、シティポップの影響を受けるのではないでしょうか。

都会的でエモーショナルなグラフィックをイメージした、"シティポップメイク"。
今年は大人女子も挑戦しやすいようなアイテムやテクニックが浸透していくのではないかと思います。
2023年上半期に発売が決定している新作コスメにも、シティポップメイクに使えそうなカラーが豊富です。
アイスブルーなど、これまで敬遠されていたようなカラーを取り込んだアイメイクも流行りそうな予感。
ブルーはちょっと…という方は、ラベンダーなど少し赤みを足した色味でトライするのも良さそうですね。

また、今のアイブロウのトレンドは薄眉ブーム
明るいカラーで地眉の黒さを抑えるのがいまどきです。

コスメのジェンダーレス化がもっと進みそう

シェアドコスメ」のブームも経て、これからはコスメのジェンダーレス化がより進んでいくのではないでしょうか。
今や、性別にとらわれない自由が求められる時代に突入。もはや美容は女性のものだけではありません!

スキンケアだけでなくメイクアップアイテムにおいても、男性が気軽に使えるコスメが増えていくのではないかと考えています。

筆者は、メンズコスメコーナーで展開されていたベースメイクアイテムを愛用しています!
美容が性別の垣根を超えることは、一時のブームではなくひとつの常識となるかもしれません。

今年もしなやかに美容を追い求めていこう

2023年の美容シーンは一体どんな変化が起きるでしょうか。

今年流行る美容のトレンドが、日々の生活をさらに良くしてくれますように。
筆者も、日々ときめきながら美容のトレンドを追いかけていこうと思います!
Instagram:@itst0913
 

まだまだ日本は韓国のトレンドに影響を受けるはず

K-POP界の新星・韓国発のガールズグループ「NewJeans」を知っていますか?
2022年にデビューしたばかりですが、今や日本のティーンの間でも話題を呼んでいます。

NewJeansは、5人全員が10代の女の子。
メイクは、素を活かしたヌーディーな印象です。

これまでの韓国発のメイクのトレンドは、血色感や色味の主張が強かった印象。
従来の韓国アイドルと大きく違う、2000年頃の流行を取り込んだスタイルにさっそく注目が集まっています。
これまでのK-POPメイクに新しい風が起こりそうですね。
昨年末には、韓国発コスメブランド「Wonjungyo(ウォンジョンヨ)」の日本での発売が先行スタート。
TWICEなど数々の韓国アイドルのヘアメイクも担当する、ウォン・ジョンヨさんが監修したメイクブランドです。

ウォンジョンヨから展開されているアイシャドウ&チークパレットは、どのカラーも儚げ。
ナチュラルメイクにもぴったりな配色になっています。

筆者も札幌市内のコスメ売り場で、コーナーが展開されているのを見かけました!
すでに売り切れしているアイテムもあり、札幌女子も注目している様子。

2023年は、韓国の"最先端"をまだまだ追いかけていくことになるのではと筆者は思っています。

シティポップの影響を受けたメイクが流行りそう

今、シティポップの音楽に注目している若い世代が増えています。
シティポップは1970年代後半から1980年代に流行した日本の音楽。
メイクもまた、シティポップの影響を受けるのではないでしょうか。

都会的でエモーショナルなグラフィックをイメージした、"シティポップメイク"。
今年は大人女子も挑戦しやすいようなアイテムやテクニックが浸透していくのではないかと思います。
2023年上半期に発売が決定している新作コスメにも、シティポップメイクに使えそうなカラーが豊富です。
アイスブルーなど、これまで敬遠されていたようなカラーを取り込んだアイメイクも流行りそうな予感。
ブルーはちょっと…という方は、ラベンダーなど少し赤みを足した色味でトライするのも良さそうですね。

また、今のアイブロウのトレンドは薄眉ブーム
明るいカラーで地眉の黒さを抑えるのがいまどきです。

コスメのジェンダーレス化がもっと進みそう

シェアドコスメ」のブームも経て、これからはコスメのジェンダーレス化がより進んでいくのではないでしょうか。
今や、性別にとらわれない自由が求められる時代に突入。もはや美容は女性のものだけではありません!

スキンケアだけでなくメイクアップアイテムにおいても、男性が気軽に使えるコスメが増えていくのではないかと考えています。

筆者は、メンズコスメコーナーで展開されていたベースメイクアイテムを愛用しています!
美容が性別の垣根を超えることは、一時のブームではなくひとつの常識となるかもしれません。

今年もしなやかに美容を追い求めていこう

2023年の美容シーンは一体どんな変化が起きるでしょうか。

今年流行る美容のトレンドが、日々の生活をさらに良くしてくれますように。
筆者も、日々ときめきながら美容のトレンドを追いかけていこうと思います!
Instagram:@itst0913
 

伊藤さとみ

美容ライター

札幌在住の美容大好き主婦。美容・コスメのほか、サウナやヨガも大好き。札幌市内のコスメ売り場をくまなく歩き回り、プチプラで優秀なコスメがないか日々パトロールしています。小さい頃から美白命で、成分表示を見て化粧水を選ぶのがマイルール。札幌の美容シーンを盛り上げるべく、"札幌ならでは"の美容情報を発信していきます。日本化粧品検定2級。

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