2022.1.12

ファッション&ビューティ

「マスクのせい?口元のたるみが気になる…」美容クリニック「ハイフを受けてみた」

髙樋沙苗

美容皮膚科看護師

最近よく耳にする「ハイフ(HIFU)」は、リフトアップやたるみケアで人気のメニューで、切らないリフトアップ治療として注目されている治療です。

マスク生活で隠れている口元やフェイスラインのたるみやしわ。
たるみには手術しかないのでは。と諦めるのはまだ早いです!

今回は、クリニックで受けられるハイフについてご紹介したいと思います。

ハイフ(HIFU)とは?

ハイフ(HIFU)とは、High-Intensity Focused Ultrasoundの略で、日本語では「高密度焦点式超音波」と言われています。

特殊な超音波の波長で、肌の内側の狙った部位に照射し、熱により組織を軽く火傷させる施術です。
皮膚の表面は傷つけず、組織内の火傷の傷が治ろうとする過程で、組織が再活性していきます、その結果、肌の引き締めやリフトアップ効果が期待できます。

ハイフは、手術でしかアプローチできかった筋膜にアプローチできるのが特徴です。
この筋膜はSMASと呼ばれ、医療機器では唯一、ハイフでしかこの層にアプローチができません。

ハイフには、エステサロンでのハイフとクリニックでの医療ハイフがあります。
医療ハイフは法律で決められた医療行為に当たるため、医師もしくは、医師の指示を受けた看護師のみしか照射することができません。

ハイフの特徴

「メスを使わずリフトアップできる」

メスを使わずにフェイスラインのリフトアップやしわ、目の下のたるみなどの改善効果を期待できます。

皮膚にメスを入れてリフトアップをすることに抵抗がある方や、リフトアップを諦めていた方でも、安心して施術を受けられます。

「ダウンタイムが比較的少ない」

ハイフは皮膚の弱い方だと、まれに赤みや腫れが出ることもありますが、ダウンタイムは比較的少ない施術です。

熱を加えていく治療なので、少し赤味がでたりすることもありますが、施術後すぐに、洗顔、基礎化粧品、メイクなどが使用できます。
 

ハイフのデメリット

施術者の技術の違いで副作用が出ることもあります。

ハイフは皮膚に超音波を照射する時に熱が生じます。
機械ごとに、熱の入る場所や、照射出力、ショット数が異なるため、患者様の肌の状態や肌質、お悩みに合わせて、設定の調整が大切になります。

この調整の判断を間違えると、適切な場所に上手く熱が加わらず、逆に不要な場所に過剰に熱が加わり副作用として出てしまう可能性があります。

ハイフを受けてみた感想~ハイフの痛み~

個人差はありますが、施術中はチリチリした痛みがあります。
皮膚の薄い場所や骨が近い部分は、多少痛みを感じることもありますが、ほとんど耐えられる程度の痛みです。
特に頬骨や顎下、目の下はぶつけたような鈍痛が数週間続くこともあります。

施術直後からリフトアップ効果を感じられる方が多いですが、個人差があります。
コラーゲンが作られるまでに少し時間がかかるので、ハイフの最大の効果は約1~3か月後といわれています。

ハイフを受けてみた感想~持続期間~

個人差はありますが、施術直後からリフトアップ効果を感じられる方が多いですが、ハイフの最大の効果は約1~3ヶ月後といわれています。
施術後1~3カ月で肌のコラーゲンが増え始め、効果を感じられるようになります。
その後の3~6カ月間はリフトアップ効果が続くといわれています。

私は、約1か月半後にとても良い状態になりました。
お肌のハリやフェイスラインもスッキリして、久しぶりに会った友達からは痩せたと言われました。

1回の施術でも十分効果を得られますが、効果がなくなる少し前に照射すると維持することができます。
半年に1回の頻度で施術を行うと、たるみやしわの予防改善が期待できます。
 
マスク生活で、油断していると口元やフェイスラインの老化がすすんでいきます。

いつマスクを外してもいいように、今からマスクで見えない部分のケアしていくことをおすすめします。
その選択肢の1つとして、今回の記事が皆様のお役に立てると嬉しいです。

ハイフ(HIFU)とは?

ハイフ(HIFU)とは、High-Intensity Focused Ultrasoundの略で、日本語では「高密度焦点式超音波」と言われています。

特殊な超音波の波長で、肌の内側の狙った部位に照射し、熱により組織を軽く火傷させる施術です。
皮膚の表面は傷つけず、組織内の火傷の傷が治ろうとする過程で、組織が再活性していきます、その結果、肌の引き締めやリフトアップ効果が期待できます。

ハイフは、手術でしかアプローチできかった筋膜にアプローチできるのが特徴です。
この筋膜はSMASと呼ばれ、医療機器では唯一、ハイフでしかこの層にアプローチができません。

ハイフには、エステサロンでのハイフとクリニックでの医療ハイフがあります。
医療ハイフは法律で決められた医療行為に当たるため、医師もしくは、医師の指示を受けた看護師のみしか照射することができません。

ハイフの特徴

「メスを使わずリフトアップできる」

メスを使わずにフェイスラインのリフトアップやしわ、目の下のたるみなどの改善効果を期待できます。

皮膚にメスを入れてリフトアップをすることに抵抗がある方や、リフトアップを諦めていた方でも、安心して施術を受けられます。

「ダウンタイムが比較的少ない」

ハイフは皮膚の弱い方だと、まれに赤みや腫れが出ることもありますが、ダウンタイムは比較的少ない施術です。

熱を加えていく治療なので、少し赤味がでたりすることもありますが、施術後すぐに、洗顔、基礎化粧品、メイクなどが使用できます。
 

ハイフのデメリット

施術者の技術の違いで副作用が出ることもあります。

ハイフは皮膚に超音波を照射する時に熱が生じます。
機械ごとに、熱の入る場所や、照射出力、ショット数が異なるため、患者様の肌の状態や肌質、お悩みに合わせて、設定の調整が大切になります。

この調整の判断を間違えると、適切な場所に上手く熱が加わらず、逆に不要な場所に過剰に熱が加わり副作用として出てしまう可能性があります。

ハイフを受けてみた感想~ハイフの痛み~

個人差はありますが、施術中はチリチリした痛みがあります。
皮膚の薄い場所や骨が近い部分は、多少痛みを感じることもありますが、ほとんど耐えられる程度の痛みです。
特に頬骨や顎下、目の下はぶつけたような鈍痛が数週間続くこともあります。

施術直後からリフトアップ効果を感じられる方が多いですが、個人差があります。
コラーゲンが作られるまでに少し時間がかかるので、ハイフの最大の効果は約1~3か月後といわれています。

ハイフを受けてみた感想~持続期間~

個人差はありますが、施術直後からリフトアップ効果を感じられる方が多いですが、ハイフの最大の効果は約1~3ヶ月後といわれています。
施術後1~3カ月で肌のコラーゲンが増え始め、効果を感じられるようになります。
その後の3~6カ月間はリフトアップ効果が続くといわれています。

私は、約1か月半後にとても良い状態になりました。
お肌のハリやフェイスラインもスッキリして、久しぶりに会った友達からは痩せたと言われました。

1回の施術でも十分効果を得られますが、効果がなくなる少し前に照射すると維持することができます。
半年に1回の頻度で施術を行うと、たるみやしわの予防改善が期待できます。
 
マスク生活で、油断していると口元やフェイスラインの老化がすすんでいきます。

いつマスクを外してもいいように、今からマスクで見えない部分のケアしていくことをおすすめします。
その選択肢の1つとして、今回の記事が皆様のお役に立てると嬉しいです。

髙樋沙苗

美容皮膚科看護師

看護師、保健師の他に、日本コスメティック協会認定インストラクターなど美容資格12個を持つ。現在は、札幌市内の皮膚科、美容皮膚科で勤務する傍ら美容講師として活動。スクール講師、道内外のセミナーやメディアを通して、医学的根拠に基づいた正しい美容知識の普及をしている。体の内側と外側からのトータルビューティーを提唱し、ヨガインストラクターとしての活動も行っている。

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