2020.12.28

ファッション&ビューティ

教えて!洋服のプロ古池由美子先生「捨てるべき?とっておいて良い?」

古池由美子

イメージコンサルタント

皆さま、こんにちは。
イメージコンサルタントの古池由美子です。

今年の年末年始はいつもと違って帰省せずに
自宅で過ごされる方が多いのでしょうね。

皆さんはどんな風に過ごす予定ですか?
私はいつも以上にクローゼットの整理をしようかと目論んでおります。
2021年は今まで続いた時代から違う時代へ移行されるとも言われています。
そんな時に断捨離する事は良いことだそうですよ~♪

この機会に皆さんも是非、クローゼットの整理をしてみてはいかがですか?
私自身がワードローブの整理をする時に気を付けているポイントを
いくつかお伝えしたいと思います。
 

まずはクローゼットの中身を把握する。

みなさんは、自分のお洋服がどのくらいあるのか
きちんと把握されていますか?

服はあるのに何を着たらよいか分からない、
というお悩みがある方の多くは自分のクローゼットの中身を
把握されてない方がほとんど。

人は好きな物をついつい買ってしまいがちなので、
結局似たようなアイテムが沢山あったり、
服の数はあるのに足りないアイテムがあったりと
クローゼットの中身を把握する事で見えてくることがあるのです。

処分すべき服の見分け方~part.1

クローゼットを把握した後は、手放すのか手元に残すのか、
という仕分け作業に入っていくのですが、
ここが一番頭を悩ますところでもありますよね。

まずは簡単な見分け方のポイント!

・痛んでいたり、くたびれた印象のある服。
・古いデザインで着ると一昔前に見える服。
・サイズが合わない服。
・着心地が悪い服。

こういった服は持っていても着ない可能性大です。
ここはもう思い切って処分してしまいましょう~(^^)/

処分すべき服の見分け方~part.2

さぁ、part.1を基準に処分した後は
さらに次の段階に進んでいきますよ~。
きっと、ここからが一番悩むところですよね。

まずは好きな服や、着ていてよく褒められる服は1軍になるので、
迷わず手元に残して下さいね。

次にあると便利な服や、意外とよく着る服も残した方がベスト。
これはシンプルアイテムに多いと思います。
デザイン性のある服を活かすのにシンプルアイテムは必須なので、
こちらも手元に残しましょう。

ここまで仕分けしてみて、残った服が処分すべき服となります。
大抵は似合わない服の可能性が大きいはず。

どんなに綺麗な状態でも自分を素敵に見せてくれない服は
必ず着なくなってきます。


何度もチャンレンジするけど、
結局脱いでしまう服ってありませんか?
そういった服には必ず何かしらの共通点があるはずです。

例えば、色が似ている、素材が似ている、
テイストが似ているなどなど。

それがあなたの似合わない服なのです。

似合わない服とはおさらばして、
ぜひ2021年を新たな気持ちで迎えて下さいね。

まずはクローゼットの中身を把握する。

みなさんは、自分のお洋服がどのくらいあるのか
きちんと把握されていますか?

服はあるのに何を着たらよいか分からない、
というお悩みがある方の多くは自分のクローゼットの中身を
把握されてない方がほとんど。

人は好きな物をついつい買ってしまいがちなので、
結局似たようなアイテムが沢山あったり、
服の数はあるのに足りないアイテムがあったりと
クローゼットの中身を把握する事で見えてくることがあるのです。

処分すべき服の見分け方~part.1

クローゼットを把握した後は、手放すのか手元に残すのか、
という仕分け作業に入っていくのですが、
ここが一番頭を悩ますところでもありますよね。

まずは簡単な見分け方のポイント!

・痛んでいたり、くたびれた印象のある服。
・古いデザインで着ると一昔前に見える服。
・サイズが合わない服。
・着心地が悪い服。

こういった服は持っていても着ない可能性大です。
ここはもう思い切って処分してしまいましょう~(^^)/

処分すべき服の見分け方~part.2

さぁ、part.1を基準に処分した後は
さらに次の段階に進んでいきますよ~。
きっと、ここからが一番悩むところですよね。

まずは好きな服や、着ていてよく褒められる服は1軍になるので、
迷わず手元に残して下さいね。

次にあると便利な服や、意外とよく着る服も残した方がベスト。
これはシンプルアイテムに多いと思います。
デザイン性のある服を活かすのにシンプルアイテムは必須なので、
こちらも手元に残しましょう。

ここまで仕分けしてみて、残った服が処分すべき服となります。
大抵は似合わない服の可能性が大きいはず。

どんなに綺麗な状態でも自分を素敵に見せてくれない服は
必ず着なくなってきます。


何度もチャンレンジするけど、
結局脱いでしまう服ってありませんか?
そういった服には必ず何かしらの共通点があるはずです。

例えば、色が似ている、素材が似ている、
テイストが似ているなどなど。

それがあなたの似合わない服なのです。

似合わない服とはおさらばして、
ぜひ2021年を新たな気持ちで迎えて下さいね。

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古池由美子

イメージコンサルタント

札幌市中央区で女性専用のファッションコンサルティングサロン、MyStyleサロンL‘Allure(ラリュー)を運営。 30代でパーソナルカラーと出会い、延べ1000人以上を診断。季節に捕らわれないグラデーションカラースケールをいち早く取り入れ、北海道の第一人者となる。また、骨格スタイル分析や顔タイプ診断、顔分析メイクを取り入れた、トータルプロデュースで予約が取れない人気サロンとなる。