2020.10.30

ファッション&ビューティ

【ヒーローな女たち】あげたい女子必見『温活スタイル』を発信する真砂徳子さん

SASARU編集部

温活スタイル

秋も深まり、木枯らしの吹く季節になりました。
体調管理の一環として、体温を測ることもイマドキの日課になっちゃいましたよね。
「34度…何これ、死んでるじゃん」と、平熱の低さや、何をやっても手足の冷えが改善しない方はいませんか?

今回の【ヒーローな女たち】は、「平熱が低く何となく体調が悪い」、「とにかくいつも身体が冷えている」といったお悩みの女性必見!

とてもシンプルな方法で体温があがり身体が温まる【温活スタイル】を始め、ご自身も元気になったというフリーアナウンサーの真砂徳子さんに、お話を伺いました。

『温活スタイル』を始めたきっかけは冷え性が治った経験から

テレビのリポーターやキャスターとして活躍していた真砂さんは、北海道の人やその物語などにスポットを当てた取材、執筆なども手掛け、日々精力的にお仕事を続けています。
そんな元気いっぱいの真砂さんですが、つい最近までちょっとした悩みがあったのだとか…。

「極端に手足が冷える"末端冷え性"に悩んでいたんです。平熱も低くて疲れやすく、もっと体力をつけなくちゃと、気にしていました」

とっても若々しい真砂さんですが、年齢を重ねていくうちに女性特有の体調の変化もあり、そしてこのコロナ禍…。何となく気分も落ち込んでいたそうです。

「そんな時、美容家の八谷直美さん(ウェルネス ビューティーサロン Luire (ルイール) *11月1日より社名が『日本式健康美容infine(インファイン)』に変わります)に相談すると、身体の冷えは内臓が冷えているからと言われ、えぇ?内臓?と思っちゃいました」

八谷さんに指摘された内臓の冷えを改善すべく、まずは腹巻からスタート!

「腹巻を試してから、10日ほどで身体が軽くなったのを実感できて、体温も上がっていたんです。びっくりしましたよ♪」

そんな体験をきっかけに、女性の身体やセンシティブなことに詳しい八谷さんと、誰でも簡単にできる『温活』のプログラムをつくり、広く発信しようと意気投合。

「八谷さんが美容家として日頃アドバイスをしている内容を基に、1週間ごと4つのステップを28日間で組んで、温活の基本の基が身につくプログラムを作りました。高級なサプリを購入するといった特別なことはひとつもないんですよ」とにっこり。

真砂さんも実践して体温を上げた『温活プログラム』って、どんなものなのでしょうか?


 

ポイントは3つ「腹巻」「お風呂」「お出汁」…お出汁?

「こういったプログラムって、やらなきゃ!という強迫観念に苛まれて、ストレスになっちゃいますよね。せっかく身体にいいことをしようとする時に、そうやって頑張り過ぎるのは違うと思うんです」

自分の体調や心と対話しながら、真砂さんがマイペースで楽しく続けている『温活スタイル』とは、

①腹巻をして内臓から温める
②お風呂にゆっくり入る
③「お出汁」を飲む←?


「身体が冷えると血流が滞り、筋肉も凝り固まってしまいますよね。何もしないでゆったり過ごしただけでは全然ほぐれてないんです。なので、そのまま寝ても次の朝、疲れが取れてないということになってしまいます。悪循環ですよね」

「内臓を温めるということは、身体の芯を温めるということ」
肉まんを蒸した時、表面はアツアツなのに、なかの具材がまだ凍ってた!ってことありませんか?それが、芯(内臓)が冷えている状態だと、八谷さんに教えていただいた時は、目からウロコでした!着ぶくれしながら外側を温めても、冷えが治らなかったということに納得です。

①の腹巻は市販されているグン〇の腹巻でいいそう(笑)
②のお風呂はやっぱり大切。交感神経と副交感神経のバランスを整え、質のよい眠りを誘います。
そして…
③の「お出汁」って何でしょう。気になりますよね。

 

「お出汁を飲む」という楽しくて新しい『温活スタイル』

「お出汁っていい香りですし、あの「うまみ」が脳をよろこばせて、腸を動かしお腹を元気にしてくれるようです」と真砂さん。

昆布や椎茸、煮干しやかつお節など、天然素材からできてるお出汁の成分はグルタミン酸やイノシン酸など。新陳代謝を促して代謝をあげてくれたり、血行促進や疲労回復にも効果があるんですって。おいしいだけじゃないんですね。

そのお出汁をお茶のように飲むのが『温活スタイル』の楽しいところ!
何だか「新しさ」まで感じてしまいます。

真砂さんは煮干しと三石町の昆布でお出汁を作って飲んでいるそう。
「お出汁そのものをお茶のように飲むって斬新だけど親しみやすいですよね。八谷さんのご提案に、なるほどこれなら、気張らず日常に取り入れやすいな〜と感心しました。」

ここまで『温活スタイル』の3ステップを聞いて、どれも昔からおばあちゃんに言われていたようなことばかりだってお気づきですか?特別なことはひとつもなく、日常にすぐ取り込めるものばかり。
結局、昔からよいとされているものって、腹巻にしても理にかなっているんですよね!




 

真砂さんがいつも飲んでいる「お出汁」♡おいしそう!

体温があがるとポカポカするだけじゃなくカラダが軽くなる!

平熱が低く、何をやっても体温が上がらなかった女性でも、「温活スタイル」を実践し体質に合えば、程なく身体の軽さが実感できるそう。平熱が少しずつあがることで血流も整い、凝り固まったものがほぐれていくんですね!

現在、『温活スタイル』を始めた女性も少しずつ増えて、
「体温あがりました!やった~」
「お出汁のせいか、お腹の調子がよくなってます」など、
Facebookの温活スタイルページで近況報告が続々!反響を呼んでいます。
真砂さんのお友だちやそのまたお友だちといった具合に、ポカポカになった人たちからのコメントが綴られていました。

「ここ最近の平熱は36.7度くらいです。今日も腹巻してますよ♡」と取材中にチラリ。普通の厚さの腹巻ですが、意外に着ぶくれすることもなく、とっても快適なんだとか。これからの季節は特に冷えやすいので、腹巻は最高のポカポカアイテムになりますね。
 

『温活スタイル』最後のステップ4は「心の温活」

そして3つのステップが習慣になったあとの4つ目は「こころ」。
身体が温まると心の感度もあがり、「五感」までも研ぎ澄まされていくような感覚になるんですって。今まで気がつかなかったことに心を寄せたり、くさいものにはフタ!といったことにも、向き合えるようになる。体温があがって身体が元気になることで、心にも余裕が生まれるのでしょうか。

「温活は身体の冷たさを溶かすだけではなく、心の堅くなさも溶かしてくれるように思いました。あくまでも個人の感想です(笑)」

「腹巻」「お風呂」「お出汁」の3つだけというシンプルな『温活スタイル』は、じわじわと札幌の中心から広がり、平熱を上げて冷え性を改善させながら、たくさんの女性の心までポカポカにしていました。

温活スタイル


 

『温活スタイル』を始めたきっかけは冷え性が治った経験から

テレビのリポーターやキャスターとして活躍していた真砂さんは、北海道の人やその物語などにスポットを当てた取材、執筆なども手掛け、日々精力的にお仕事を続けています。
そんな元気いっぱいの真砂さんですが、つい最近までちょっとした悩みがあったのだとか…。

「極端に手足が冷える"末端冷え性"に悩んでいたんです。平熱も低くて疲れやすく、もっと体力をつけなくちゃと、気にしていました」

とっても若々しい真砂さんですが、年齢を重ねていくうちに女性特有の体調の変化もあり、そしてこのコロナ禍…。何となく気分も落ち込んでいたそうです。

「そんな時、美容家の八谷直美さん(ウェルネス ビューティーサロン Luire (ルイール) *11月1日より社名が『日本式健康美容infine(インファイン)』に変わります)に相談すると、身体の冷えは内臓が冷えているからと言われ、えぇ?内臓?と思っちゃいました」

八谷さんに指摘された内臓の冷えを改善すべく、まずは腹巻からスタート!

「腹巻を試してから、10日ほどで身体が軽くなったのを実感できて、体温も上がっていたんです。びっくりしましたよ♪」

そんな体験をきっかけに、女性の身体やセンシティブなことに詳しい八谷さんと、誰でも簡単にできる『温活』のプログラムをつくり、広く発信しようと意気投合。

「八谷さんが美容家として日頃アドバイスをしている内容を基に、1週間ごと4つのステップを28日間で組んで、温活の基本の基が身につくプログラムを作りました。高級なサプリを購入するといった特別なことはひとつもないんですよ」とにっこり。

真砂さんも実践して体温を上げた『温活プログラム』って、どんなものなのでしょうか?


 

ポイントは3つ「腹巻」「お風呂」「お出汁」…お出汁?

「こういったプログラムって、やらなきゃ!という強迫観念に苛まれて、ストレスになっちゃいますよね。せっかく身体にいいことをしようとする時に、そうやって頑張り過ぎるのは違うと思うんです」

自分の体調や心と対話しながら、真砂さんがマイペースで楽しく続けている『温活スタイル』とは、

①腹巻をして内臓から温める
②お風呂にゆっくり入る
③「お出汁」を飲む←?


「身体が冷えると血流が滞り、筋肉も凝り固まってしまいますよね。何もしないでゆったり過ごしただけでは全然ほぐれてないんです。なので、そのまま寝ても次の朝、疲れが取れてないということになってしまいます。悪循環ですよね」

「内臓を温めるということは、身体の芯を温めるということ」
肉まんを蒸した時、表面はアツアツなのに、なかの具材がまだ凍ってた!ってことありませんか?それが、芯(内臓)が冷えている状態だと、八谷さんに教えていただいた時は、目からウロコでした!着ぶくれしながら外側を温めても、冷えが治らなかったということに納得です。

①の腹巻は市販されているグン〇の腹巻でいいそう(笑)
②のお風呂はやっぱり大切。交感神経と副交感神経のバランスを整え、質のよい眠りを誘います。
そして…
③の「お出汁」って何でしょう。気になりますよね。

 

「お出汁を飲む」という楽しくて新しい『温活スタイル』


真砂さんがいつも飲んでいる「お出汁」♡おいしそう!

「お出汁っていい香りですし、あの「うまみ」が脳をよろこばせて、腸を動かしお腹を元気にしてくれるようです」と真砂さん。

昆布や椎茸、煮干しやかつお節など、天然素材からできてるお出汁の成分はグルタミン酸やイノシン酸など。新陳代謝を促して代謝をあげてくれたり、血行促進や疲労回復にも効果があるんですって。おいしいだけじゃないんですね。

そのお出汁をお茶のように飲むのが『温活スタイル』の楽しいところ!
何だか「新しさ」まで感じてしまいます。

真砂さんは煮干しと三石町の昆布でお出汁を作って飲んでいるそう。
「お出汁そのものをお茶のように飲むって斬新だけど親しみやすいですよね。八谷さんのご提案に、なるほどこれなら、気張らず日常に取り入れやすいな〜と感心しました。」

ここまで『温活スタイル』の3ステップを聞いて、どれも昔からおばあちゃんに言われていたようなことばかりだってお気づきですか?特別なことはひとつもなく、日常にすぐ取り込めるものばかり。
結局、昔からよいとされているものって、腹巻にしても理にかなっているんですよね!




 

体温があがるとポカポカするだけじゃなくカラダが軽くなる!

平熱が低く、何をやっても体温が上がらなかった女性でも、「温活スタイル」を実践し体質に合えば、程なく身体の軽さが実感できるそう。平熱が少しずつあがることで血流も整い、凝り固まったものがほぐれていくんですね!

現在、『温活スタイル』を始めた女性も少しずつ増えて、
「体温あがりました!やった~」
「お出汁のせいか、お腹の調子がよくなってます」など、
Facebookの温活スタイルページで近況報告が続々!反響を呼んでいます。
真砂さんのお友だちやそのまたお友だちといった具合に、ポカポカになった人たちからのコメントが綴られていました。

「ここ最近の平熱は36.7度くらいです。今日も腹巻してますよ♡」と取材中にチラリ。普通の厚さの腹巻ですが、意外に着ぶくれすることもなく、とっても快適なんだとか。これからの季節は特に冷えやすいので、腹巻は最高のポカポカアイテムになりますね。
 

『温活スタイル』最後のステップ4は「心の温活」

そして3つのステップが習慣になったあとの4つ目は「こころ」。
身体が温まると心の感度もあがり、「五感」までも研ぎ澄まされていくような感覚になるんですって。今まで気がつかなかったことに心を寄せたり、くさいものにはフタ!といったことにも、向き合えるようになる。体温があがって身体が元気になることで、心にも余裕が生まれるのでしょうか。

「温活は身体の冷たさを溶かすだけではなく、心の堅くなさも溶かしてくれるように思いました。あくまでも個人の感想です(笑)」

「腹巻」「お風呂」「お出汁」の3つだけというシンプルな『温活スタイル』は、じわじわと札幌の中心から広がり、平熱を上げて冷え性を改善させながら、たくさんの女性の心までポカポカにしていました。

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2019年初夏に誕生した「SASARU」編集部では北海道民や北海道外に住む道産子、北海道が大好きな方…多くの人の心に刺さる北海道の話題や、つい押ささってしまう情報を集めています。編集部では、読んでくれる皆さんの日常生活に「SASARU」が染み入るように、日々企画を考え取材をしています。 読まさる記事、見ささる記事が、皆さんの心にささりますように。