2019.8.26

ファッション&ビューティ

北海道の骨盤プロデューサーが伝授!立ち姿勢を変えて簡単ヒップアップ!

佐々木 憲司

骨盤プロデューサー

オシャレしてお出かけしたくなる秋の北海道。混み合った旅先で座って休む場所も無く、立ちっぱなしで疲れてしまうことってありますよね。今回は、立ち姿勢を見直すだけで、疲れ知らずの“姿勢美”に変え、ヒップアップ効果まで期待できる方法をお伝えしちゃいます!姿勢や見た目が気になるアナタには必見です♪

簡単に姿勢美に変える方法!

片脚を半歩前に出すだけで“姿勢美”に変わるんです♪

片脚を半歩前に出すことで、腰にかかる負担を減らし、お尻に力を入れやすくします。意識的にお尻に力を入れることで、腹筋にも力が入り、骨盤の位置まで定まって、姿勢美になるのです。

姿勢のつくり方はとっても簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

1.片足を半歩前に出そう

片脚を半歩前に出しますが、両足の幅はシチュエーションによって変えます。

見た目を意識してキレイな姿勢に魅せたい時は、足を閉じ気味にしてください。足を閉じ気味にすることで内ももにも力を入れやすくなり、美脚効果を高めます。

疲労を避けたい時は、両足の幅を広げた状態で、片脚だけ半歩前にしてくださいね。両足の幅を広げることで安定感が増しますので、長時間立っていても力が分散でき、比較的疲れづらい姿勢になります。

2.お尻に軽く力を入れよう

意識的にお尻に軽く力を入れることで、骨盤が前に傾くことを避けてくれます。反り腰を避けることもできるので、腰や背中の負担が減り、疲労しづらくなります。

また、お尻に力を入れる習慣が身につくと、ヒップアップ効果も期待できますよ!

立ち姿勢を見直そう

普段、足の踵(かかと)を揃えて立っていませんか?

実は足を横に揃えて立つ姿勢は、腰に力が集中してしまい、からだが前のめりになって疲れやすいです。

バランスも崩しやすい姿勢ですので、片脚に体重を逃がすように姿勢を変えたくなります。(足が揃ったまま横に幅を広げた場合も同じです)

片脚に体重をかけたまま過ごすと、骨盤のゆがみが引き起こされてバランスが悪くなります。腰痛や肩こりの原因ともなり、足がつりやすくなる場合もありますので、注意が必要です。

反り腰に気をつけよう

女性の場合、両足を揃えた姿勢を続けると、反り腰になりやすい傾向もあります。なぜなら女性の腰まわりの筋肉は、腹筋が弱いため、背筋がより強く働いてしまい反り腰になってしまうからです。

反り腰で立つ姿勢では、ふくらはぎや腰、背中や首肩などの疲労を呼び込みやすくなり、長時間立っていることが苦しくなるので、片脚を半歩前に出して立つ姿勢をメインに、こまめに立ち姿勢を変えて、身体の負担を減らしてみてください。

立ち姿勢をちょっとだけ変えて、秋の行楽を楽しんできてくださいね!

簡単に姿勢美に変える方法!

片脚を半歩前に出すだけで“姿勢美”に変わるんです♪

片脚を半歩前に出すことで、腰にかかる負担を減らし、お尻に力を入れやすくします。意識的にお尻に力を入れることで、腹筋にも力が入り、骨盤の位置まで定まって、姿勢美になるのです。

姿勢のつくり方はとっても簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

1.片足を半歩前に出そう

片脚を半歩前に出しますが、両足の幅はシチュエーションによって変えます。

見た目を意識してキレイな姿勢に魅せたい時は、足を閉じ気味にしてください。足を閉じ気味にすることで内ももにも力を入れやすくなり、美脚効果を高めます。

疲労を避けたい時は、両足の幅を広げた状態で、片脚だけ半歩前にしてくださいね。両足の幅を広げることで安定感が増しますので、長時間立っていても力が分散でき、比較的疲れづらい姿勢になります。

2.お尻に軽く力を入れよう

意識的にお尻に軽く力を入れることで、骨盤が前に傾くことを避けてくれます。反り腰を避けることもできるので、腰や背中の負担が減り、疲労しづらくなります。

また、お尻に力を入れる習慣が身につくと、ヒップアップ効果も期待できますよ!

立ち姿勢を見直そう

普段、足の踵(かかと)を揃えて立っていませんか?

実は足を横に揃えて立つ姿勢は、腰に力が集中してしまい、からだが前のめりになって疲れやすいです。

バランスも崩しやすい姿勢ですので、片脚に体重を逃がすように姿勢を変えたくなります。(足が揃ったまま横に幅を広げた場合も同じです)

片脚に体重をかけたまま過ごすと、骨盤のゆがみが引き起こされてバランスが悪くなります。腰痛や肩こりの原因ともなり、足がつりやすくなる場合もありますので、注意が必要です。

反り腰に気をつけよう

女性の場合、両足を揃えた姿勢を続けると、反り腰になりやすい傾向もあります。なぜなら女性の腰まわりの筋肉は、腹筋が弱いため、背筋がより強く働いてしまい反り腰になってしまうからです。

反り腰で立つ姿勢では、ふくらはぎや腰、背中や首肩などの疲労を呼び込みやすくなり、長時間立っていることが苦しくなるので、片脚を半歩前に出して立つ姿勢をメインに、こまめに立ち姿勢を変えて、身体の負担を減らしてみてください。

立ち姿勢をちょっとだけ変えて、秋の行楽を楽しんできてくださいね!

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佐々木憲司

骨盤プロデューサー

柔道整復師として15年間医療機関で治療に携わる。よさこいチーム専属トレーナー、ミスコン審査員・特別講師、プロセラピスト向け講師としても活動。現在、マジカルボディ札幌店長として勤務する傍ら、骨盤プロデューサーとして「体重より見た目を変えて姿勢美に」を提唱し、くびれもつくれる腰痛施術法や痩身セルフケア法など多数考案し提供している。スリム体型・姿勢美に導くべく普及活動中。